バジルの持つ抗酸化作用

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バジルはおなじみハーブの一種で、アンチエイジングに最適な

イタリア料理や 地中海食(過去記事) に、欠かせない食材ですね。

実はこのバジルそのものも、立派な抗酸化食材なのです^^

バジルリーフ


●βカロテンを豊富に含むバジル


バジルはシソ科の植物で、日本名をメボウキというそうです。

メボウキ・・・ 冴えない響き^^;

日本名が浸透しなかったのが、バジルが人気者になったポイントかも。


このバジル、抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれる βカロテン

豊富に含まれています。

表であらわすと、こんな感じ↓

順位名称含有量(ug)
1しそ11000
2モロヘイヤ10000
3ニンジン8200
4パセリ7400
5バジル6300
6あしたば5300
7春菊4500
8ほうれん草4200
9かぼちゃ4000
10だいこん(葉)3900
※含有量は、100gあたりに含まれる量



わぁー、スゴイですね、この顔ぶれの中でこの順位!


βカロテンは、活性酸素や、活性酸素によってつくられた過酸化脂質を

除去してガンや老化の防止に役立つ他、体内でビタミンAに変換されて

視力を維持したり美肌を保つ作用もあります。


そしてβカロテンの特徴として、脂溶性が挙げられます。

つまり、油で調理すると体内への吸収率がぐっと高まるのです!

つまりつまり、 「 バジル × オ リーブオイル 」 は、

強力なアンチエイジングフードと言えるのです (*^^)v


バジルには他にも、ビタミンEやミネラル類が豊富に含まれているので、

まさに若返りのハーブ(薬草)と言えそうですね^^



●手軽にバジルのベランダ栽培


このバジル、スーパーで買うとパックに10~20枚くらいのリーフが入って

200円とか、フツウにしますよね。これ、もったいない!

バジルは育てるのがカンタンなので、タネを買って自家栽培する方法が、

圧倒的にオススメですョ



「えっ、ムリムリ、やったことないし」

いいえ、ホントカンタン^^

水やりだけでもあっという間に葉が育ち、摘んでも摘んでも、

次から次へと葉が出てきますよ♪


「ムリムリ、場所がないし」

いいえ、場所要らずです^^

お庭がなくても、プランターや鉢植えで、ベランダ菜園で十分。

ベランダがなくても、ポットで室内栽培でも大丈夫です。


バジルの種はガーデニングセンターはもちろん、

いまどき100均でもスーパーでも売っていて、数百粒入って100円!

1本のバジルの苗から、50枚や100枚のバジルリーフは

採れるでしょうから、植える場所さえあれば、それこそ100円で

1万枚くらいのバジルリーフにはなりますよー (^O^)

(まあ、そこまでフル活用できる人はなかなかいないかもしれませんが)


バジルの種
種を買って(100~200円で入手できます)


バジルの家庭栽培
鉢植えなら、数粒まいて、出てきた芽の中から勢いのあるものを1~2本残し、
水やりと適度な日光と、栄養分をちょっとあげると、あっという間に育ってきます。




注意点としては、花がついたらすぐ切ってしまうことくらいでしょうか^^

お花が咲くと栄養がそっちに行き、リーフが大きく元気に育たなく

なるので、硬くなって少し味が落ちます。


まあ、種はたくさんあるので少々失敗してもすぐにやり直せるのも

いいところです。


バジルは栄養分はもとより、香りがとてもよくて、気分がリラックス

できたり、食欲がそそられたりする面もありますよね。


バジルの料理
新鮮に香りごといただくなら、やはりカプレーゼのようなシンプル料理♪
オリーブオイルをたっぷりかけるのをお忘れなく



たくさん採れたら、バジルソースをつくってみるのも楽しいですよ♪



バジル大好き(^O^)

バジルリーフ





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