腸が寿命をのばす?

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が果たす消化吸収以外のきの役割について、先日書きました。

http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


「腸内革命」の著者、藤田先生のお話ですね。


その続きですが、なんと

腸内細菌の働きで寿命がのびる!

というお話です ^^

腸と腸内細菌の働き



●寿命を決める物質テロメア


染色体には、テロメア と呼ばれる塩基配列が末端についていて、

ヒトの場合はテロメアは 1万 塩基繰り返されています。

このテロメア、細胞が分裂するたびに徐々に短くなっていき、

5,000塩基 になったところで細胞は 「 分裂寿命 」 を迎える。


つまり、テロメアの長さが徐々に短くなることそのものが、老化の

バロメーターとなり、分裂寿命を迎えた細胞は、それ以上分裂しないので、

細胞死して終わり・・・


んー・・・ こわ (;´д`)

テロメアと細胞死



細胞分裂には、数に限りがあるということなのですが、

通常はこのテロメア、1年間に 50塩基 程度減っていく、つまり

5,000塩基に減るのには、100年かかるそうです。

そして例えば病気ストレスの影響で、この減少ペースはまる


病気で細胞がダメージを受けると、細胞分裂して新しい細胞が

再生するスピードが早まるので、その分テロメアがどんどん短く

なっていく・・ということなのです。



藤田先生曰く、

「逆に気をつけていれば1年に40しか減らないので、理論上は125歳まで生きられる」

ということになるそうです。


私が125歳まで元気に生きられるとは想像できませんが ^^;

テロメアが短くなる速度を抑え、細胞の老化と寿命を、

少しでも抑えたいものですネー


そしてここに登場するのが腸内細菌♪



●腸内細菌の働きが細胞寿命をのばす


テロメアを短くするいちばんの原因は 「 活性酸素 」。

活性酸素が細胞を傷つけ、再生のために細胞分裂がすすみ、

そのたびにテロメアが短くなっていきます。


大腸菌やビフィズス菌などの腸内細菌が活発になると、

免疫機能が高まり、活性酸素への対抗力が大幅に上昇する、というワケ。


「長寿国ではヨーグルトをよく食べている」

という話がありますが、これはまさに腸内細菌が

活発に活動できている証拠なのかもしれませんね!


腸と腸内細菌を快適に保つには、4つのポイントがあるそうです。

 ○食物繊維をとる
  腸内細菌のエサ 野菜・海藻・豆類など

 ○食品添加物を避ける
  保存料などは腐敗菌の増殖を抑えるとともに、腸内細菌の増殖も抑えてしまう

 ○ストレスを溜めない
  ストレスで活性酸素が増え、免疫力は低下

 ○規則正しい生活習慣
  生活リズムが免疫力と密接に関係


腸の働きのスゴさと老化・寿命のメカニズム、

大変勉強になりました ^^


腸と腸内細菌の働き
 ガンバレ、チョーサン - ♪




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