納豆で更年期対策

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40代も折り返しを迎えると、気になってくるのが更年期障害

女性ってホント大変ですよねー


生理痛で毎月毎月、大変な思いを繰り返してきたかと思いきや、

今度は更年期で頭を悩ませる日々が・・・ (ーー;)


こんな症状が気になりだしたら、更年期かも?!

 □顔がほてる
 □怒りっぽく、イライラする
 □汗をかきやすい
 □寝つきが悪い
 □眠りが浅い
 □腰や手足が冷えやすい
 □動機・息切れがする
 □くよくよしたり、憂うつになることが多い
 □頭痛やめまい、吐き気がよく起こる
 □肩こり、腰痛がひどい
 □体がだるい、疲れやすい




●更年期障害の原因は女性ホルモンの乱れ


更年期障害は、40代半ばを過ぎると、女性ホルモンのストロゲン

急激に減少してしまうことが主因です。


エストロゲン(卵胞ホルモン)は、生理直後から排卵直前までの間、分泌量が

高まるホルモンで、妊娠しやすい心とカラダの状態を作り出す役割を果たします。

したがって、閉経に向かうアラフォーでは、「 役割終了 」 ということで、

分泌量が一気に低下してしまうんですね (>_<)



急激なホルモンバランスの乱れは、ホットフラッシュと呼ばれるほてりをはじめ、

様々な心身影響を引き起こしてしまいます。


またエストロゲンは、みずみずしいお肌やツヤのある髪の毛など、

性らしい美しさ

を維持する働きも持っているので、エストロゲンの急減により

肌荒れたるみシワなどが急に目立つようになったりすることも (゚o゚;;


なんだか、

避けられないとは言え、悲しい現実・・・ (;_;)



●更年期対策には納豆を食す!


更年期の症状を和らげるのには、納豆や豆腐などの大豆食品が

有効だと言われています。

大豆に含まれる 「 大豆イソフラボン 」 は、女性ホルモンのエストロゲンに

よく似た構造をもち、したがってエストロゲンとよく似た働きを

体内で行ってくれるのです。

納豆で大豆イソフラボン 大豆イソフラボン

左がエストロゲン、右がイソフラボン
んー、似てるっちゃあ似てるか・・・




納豆は、子供の頃は食卓によくのっかってたような気もしますが、

大人になって結婚してからこれまで、ほとんど食べることがなかったですねー^^;

時々思い出したように食べる程度。

納豆で大豆イソフラボン


でも、この1~2年、 「 そろそろ更年期ケア必要・・・ ? 」 と、思いだしてから、

毎日必ず食べるようになりました (^-^)

ホント、毎日です!必ず1パック!


さすがに毎日食べるとなると、さまざまな納豆製品をひと通り

試してみることになるわけで、いろいろ食べ尽くしましたが、

行き着いたのは 「 ミツカン とろっ豆

更年期に納豆で大豆イソフラボン


豆が ふっくら としてやわらかく、

ネバネバ控え目 で食べやすく、

それでいて納豆独特の 風味 も死んでいないスグレモノ ^^


タレがフタのところに仕込んであって、パキッと二つ折にするだけで

タレがかけられる手軽さも、 ラク でよいのです (*^_^*)

更年期に納豆で大豆イソフラボン




たま~に、他のも試したりするのですが、やっぱりとろっ豆に

すぐ戻ってきちゃう^^;


毎日のものなので、 値段もお手頃 なのも大切ですよね?!


納豆生活、始めたらもう、やめられなくなりますョ~♪

更年期に納豆で大豆イソフラボン




でもたまにはこういうのもいいです↓
「鎌倉山納豆」の黒い納豆 コクがスゴイ^^


鎌倉山納豆




更年期障害は、閉経をはさんだ前後10年間の更年期に生じます。

程度の差はあれ、女性なら誰もが経験するステップなので、

症状の特徴を知って上手にに向き合っていきたいですね。






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