快眠のメカニズムを調べてみた

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先日の記事で、

 「あぢー 不眠気味・・ エアコン? 更年期??

という、眠りに関することを書きましたが、

気になったので、睡眠のメカニズムについてちょっと調べてみました。


なにせ快眠はアンチエイジングに欠かせないポーションですから^^



●人はなぜ眠るのか?


かなり “そもそも論” ですが^^


睡眠は、脳とカラダの疲れをし、休息を与えて、

細胞の新陳代謝を促し、皮膚や骨や筋肉や血液や精神・・・を、

修復してリセットして成長させてくれる、なくてはならない貴重なひととき
 ♡


まとめるとこんな感じでしょうか^^


レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞きますが、それぞれの状態は

以下のような特徴や働きを持っています↓



レム睡眠ノンレム睡眠
・活発に活動
・よく夢を見る
・眼球がきょろきょろ動く
・休んでいる状態
・夢はほとんど見ない
・休んでいる
・力が完全に抜けた状態
・休んでいるが、筋肉は働いている
・寝返りを打つ
自律神経・不安定
・呼吸、脈拍が不規則
・安定
・副交感神経が優位な状態
・呼吸回数や脈拍が少なくなる


ノンレム睡眠は「脳の眠り」とも呼ばれ、深い眠りとなります。



ひと晩にこの、レム睡眠とノンレム睡眠の状態を4~5回繰り返しているそう。



時間との関係を見てみると、こんな感じに↓

睡眠のメカニズム 


この図からわかるように、ノンレム睡眠の中でも「深い」眠りとなるステージ4

までいくのは、最初の3時間だけなのだそうです。

そしてその後は、リズムを繰り返しながら、次第に浅い領域中心に移っていく。


この、最初の3時間の深い眠りが、脳を休め、成長ホルモンを分泌し、

心身ともに疲労回復をする貴重な時間。


長ホルモンは、身体の成長や皮膚細胞の修復、代謝の促進、

疲労回復などに重要な役割を果たしていて、寝ついてから3時間くらいの

深いノンレム睡眠の時に最も中的に分泌されるのです!



つまりつまり、質の良い睡眠をとるには、

 ○いかに最初の3時間をしっかり眠るか

 ○そのためにいかにスムーズな寝つきを確保するか



ということが、とっても重要なのですネー

 おぉ、学習学習^^



寝つきをスムーズにするには、リラックスした状態をつくって

休息モードの副交感神経を優位にすると良いそうですョ♪


○ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
 (38℃くらい、夏でもかなり効果的)

○アロマでリラックス
 (ラベンダー、カモミール、ネロリなど、鎮静効果アリ)

○足のツボ押し
 (不眠症に効くツボが集中しているそうです^^)




最初の3時間、質の高い眠りを目指したいですネ!




●●●●●

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