お茶は身近なアンチエイジング・ドリンク

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暑いですねぇ

最近こればっかり言ってる気がしますが^^;

今朝は熱いお茶を一杯いただいて、気分がスッキリしました。

美容に良いお茶



最近お茶を見直す機会が多くなった気がします。

以前は「Tea or Coffee?」と問われれば

100%コーヒーでしたし、

朝の一杯もコーヒー

「お茶行こー」と友達とお店入るのも、コーヒー

食後も(洋食系の食事内容のせいか)ほとんどコーヒー

夜のリラックスもコーヒー


・・・と、日本人ながら、緑茶をいただく機会はもしかして

コーヒー以下?? という時期もありましたが^^;



最近は「まず緑茶!」そしてティータイムや食後には「紅茶」

アブラっこいものには時々烏龍茶、

そして空いた隙間にコーヒー、という具合。

 (飲み過ぎでね?)


とにかく、お茶を飲む機会が増えました。


でもこれは決して、トシとった証拠ではありません!

きっと、お茶の持つ美容健康の効能に、カラダが目覚めたのだと思います。

だって、お茶にはカラダによい成分がいっぱいなのですから♪



○カテキン

 お茶の持つ渋み成分で、コレステロールや体脂肪を低下させる
 働きがあったり、抗酸化や抗菌作用があります。

○テアニン

 お茶の持つ旨み成分で、血圧低下や神経細胞保護、それに
 リラックス作用などがあります。

○カフェイン

 覚醒作用(疲れや眠気をとる)の他、持久力増加や二日酔い防止
 の効果もあります。

○各種ビタミン

 美容には欠かせないビタミンB2・C・Eなどの他、βカロテン・葉酸
 なども含み、美白にも抗酸化にも、老化肌の再生サポートにも効果的。



他にもミネラル、フッ素、サポニンなどなど、数多くの
健康成分が緑茶にはあるのです。 


これは・・・

「もっとガンガン飲まなきゃ!」


きっと私のカラダが緑茶を欲しているのです。


(ん?結局やっぱり、トシとった証拠ってことかな? ^^;)




●お茶も紅茶も烏龍茶も、出身は同じ?!


お茶は、茶樹(ちゃのき)というツバキ科常緑樹の葉を

摘み取って乾燥させたもの。

茶畑
(茶畑↑ 小さい頃、おばあちゃんの家の近くの茶畑でよく遊んでました)

お茶の葉の、香ばしくかぐわしい香りは、癒し効果もあり、

また食欲もそそる、何とも言えないいい香りです♪

やっぱり日本人の食生活には、絶対に欠かせないアイテムですよね。

では同じ茶でも、紅茶や烏龍茶などは、どのような生い立ちなのでしょうか。


実は、すべて同じ、茶樹の葉を摘み取って作ったものなのです!

(今まで知らなかった・・・ ちょっ、恥ずかし(>_<)


ではいったいなぜ、あんなに味も色も違ってくるのでしょう?

それは、茶葉を摘み取ったあとの発酵のさせ方によるものだそうです。

 完全に発酵させて作られるのが紅茶、
 烏龍茶は半分だけ発酵させ、
 緑茶の場合、まったく発酵させていません。


この違いだけで、あんなにも違った味わいの茶が生まれるのは、

ちょっと驚きですね。


茶樹の原産地は中国南部。

中国で「チャ」や「テェ」と発音されるお茶は、日本語の「ちゃ」、

英語の「ティー」と、すべて同じ語源から来ているのです。


お茶は中国から世界中に広がり、その土地の食習慣や

文化に馴染んで独自の発展を遂げ、世界中の人々の

美容と健康をサポートする飲み物に進化したようです。


ちなみに日本でのお茶の始まりは、奈良・平安時代に

僧侶が唐(中国)から茶樹の種子を持ち帰ったのが始まりだそう。


意外と、新しい気もしますね;

(もっと、ずっと昔からある文化かと思っていましたが)



●お茶を楽しむ贅沢な時間


日本では昔から、朝一番にお茶を飲むと良い、と言われてきたそうです。

確かに私の父母・祖父母のライフスタイルには、その習慣が

身についていたように記憶しています。

朝一番のお茶


「朝茶はその日の難逃れ」と言われ、

朝お茶を飲むと、カラダによいのはもちろん、気分も

落ち着いてリラックスでき、一日のスタートを気持ちよく切れる

ことから、災いが起きにくい、という格言です。


確かに、朝、一日の始まりに熱いお茶をいただくのは、

リラックス効果が高い気がしますね♪


習慣になっていると、なんだかそのありがたみを忘れがちに

なってしまいますが、夏になって暑いので、冷たいペットボトル

ばかり飲んでしまいがちな日々が続くと、ふと、


「この暑ーい一日のはじまりに、熱ーいお茶をゴクリといただく」


この快感に、気持ちが戻ってくるのでした(^-^)


紅茶の国イギリスでも、「アフタヌーンティー」の優雅なティータイムばかりが

連想されますが、実は「アーリーモーニングティー」という言葉があり、

目覚めの紅茶が、寝起きのカラダにカフェインやカテキン、ビタミン類

などを補給し、気分を活動モードに切り替えるスイッチの役割を

果たすとされてきたのですよ。


朝、一日の始まりに
午後、リラックスした優雅な休憩のひとときに
夜、一日の疲れを癒すクールダウンに


お茶時間をたのしみたいですね^^


楽しむといえば、茶柱が立つのも、

「ラッキー感満載♪」

で、楽しいですよね。


茶葉に紛れ込んだ茎が、急須をすり抜けて茶碗に入り、

さらにその茶の海の中で浮いて立つ、という、偶然の重なり。

極めて珍しいことから、縁起がいい、運がいいと言われます。

茶柱の立つ姿は、見た目にもワクワクさせてくれるので大好き!

小さい頃、家族の中で私がいちばん茶柱を立てるのが

上手だというのでいつも自慢してたのを思い出しました^-^



そしてこの茶柱伝説も、日本だけではありませんでした。

紅茶の本場イギリスでは、

「紅茶の表面に茶の茎が浮かんだら、ハンサムな男性にめぐりあえる」

というロマンティックな言い伝えが。

茶の茎が浮かんだら…なので、茶柱を立てるよりハードルは低いかしら。


現代人って、ホント忙しいから、お茶の時間で

ゆったりくつろいで、気分をリフレッシュすることが

とても貴重なのかもしれませんね。





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