アラフォー世代の夏バテの原因と対策

ここでは、「アラフォー世代の夏バテの原因と対策」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏本番、暑いですねー

早くも夏バテ気味な感じ (ーー;)

食欲もあまりわかず、慢性的に疲れがとれない状態。

私はそうでもありませんが、夏バテで不眠に悩む方も多いそうですね。


もう少し若い頃には、

夏の間中冷たいものやそうめんなどの
あっさりしたものばかり食べ続けて体力がなくなって、
夏の終盤あたりに体調が悪くなってぐったり・・・



というのが夏バテのパターンだったような気がしますが、

なんだかここ数年は、

梅雨明けと同時に夏バテの始まり?!

みたいな感覚 (ーー;)


先が思いやられますよねー


トシをとると、やはり夏バテしやすくなってしまうのでしょうか?

加齢と夏バテの関係は・・・?



●体力がないと、夏バテになりやすい


東洋医学では、夏バテは「気虚(ききょ)」と呼ばれ、

エネルギー不足の状態を言うのだそうです。

そしてこのエネルギー不足は、体力がなくて疲れやすい

「虚証(きょしょう)」の人に起こってしまう症状。


加齢によって筋力が低下し、代謝量も落ち、基礎体力が

落ちてきた人には、やはり夏バテの症状が出やすいのですね。


夏バテを跳ね返すような体力をつけることも大切ですが、

生活習慣の改善によって夏バテ症状を防ぐこともまた、重要です。



●夏バテ度をチェックしてみよう


夏バテにおちいる生活習慣や症状を以下に挙げてみました。

いくつ当てはまるでしょうか?

 □食欲がなく、ときどき食事を抜いてしまう
 □冷たいもの(アイスクリームやかき氷など)をよく食べる
 □そうめんなど炭水化物中心の食事が増える
 □ビールなど冷たいお酒をついつい飲みすぎてしまう
 □お風呂はシャワーですませてしまう
 □冷房をきかせ過ぎてしまう
 □暑くてつい寝不足になりがち
 □倦怠感があり、何に対してもやる気が起きない



これをみてもわかるように、半分は食べ物・飲み物のことなのですね。



●夏バテ対策には「正しい食事と睡眠」


暑いと、火を使う料理が億劫になったり、

冷たいものを体が欲するあまり、そうめんなどの偏った食事が増えがち。

やはり栄養バランスのとれた食事を意識することが大切ですね。



豚肉などビタミンB群を豊富に含むタンパク質食品、

それから先日も記事に書いた、

この時期の食材の王様 「 ウナギ 」 とか。


同じ冷たい食材でも、水分やビタミンなどをたっぷり含む

夏野菜は、カラダを冷やす効果もありオススメ!


トマトやナスなど、旬の食材をたっぷり摂りたいですね^^



ちなみにこの頃の私のマイブームは、きゅうりの浅漬け デス。

きゅうりを5~6本買ってきて乱切りにして、浅漬けの素で

軽くモミモミして、モノの30分も冷蔵庫で放置したら

冷たくておいしい浅漬けの出来上がりです♪

夏の料理 きゅうりの浅漬け

ウマインダ コレ^^


そしてもうひとつ大切なことは、規則正しい生活。

睡眠はその筆頭ですね。

「そんなこと言っても暑くて寝られないんだからどうすんのよ」

と、言われてしまいそうですが^^;


おすすめの方法は-

 ○エアコンのドライ機能
 ○氷枕、冷えピタシート
 ○寝る前の薬酒



あたりでしょうか。

薬酒は、寝つきも良くなるし、体力や気力の回復にも

効果があるので、オススメですよ(^O^)


私の薬酒実践記は、また書きたいと思います。




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






関連記事

関連タグ : 夏バテ, 健康チェック,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。