シミ・シワ・たるみ

ここでは、「シミ・シワ・たるみ」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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いですね~ (>_<) 寒いのはホント苦手・・

東京も今年は、12月上旬にして早くも初雪が降ったし、

温暖な瀬戸内の徳島で大雪とか、

北国では半日で1メートル!!の積雪とか、

なんだか日本中が凍庫に突っ込まれたような状態 {{ (>_<) }}

あー、早く春にならないかなぁ まだ12月だっちゅーの^^;



寒いと、顔もカラダも縮こまっちゃって動かさなくなり、

エイジング大規模侵攻 」 になってしまいますよね~。

鏡の中のブルドッグ顔に、ため息 (ブルちゃんには失礼だけど) ε=(・д・`*)ハァ…


と、思っていたら、今テレビで話題の “ 顔筋トレ ” グッズに、今さらながら

目がクギづけになったのでした↓





●クリスティアーノ・ロナウドの笑顔をつくる?


最近あんまりテレビ(正確には民放)を観てなかったので、

こんな面白いものに今の今まで気づかなかったのですが^^;

C.ロナウドがCMに登場してる、顔面筋トレ器具なんですねコレ。

その名も 「 フェイシャルフィットネスPAO(パオ)


口にくわえて1日60秒ぶるんぶるん上下に振るだけなんだけど、

日頃なかなか鍛えられない顔の筋肉が鍛えられるんだとか。


若い頃のダンむつだったら、 「 なんじゃいそれ(大笑) 」 と、

なってたでしょうが(^^;

なにせ口角落ちが気になって気になって仕方がない年頃に

入っておりますので、 「 おっ?! 」

と、かなり反応してしまいました^^


ほうれい線や口角は、ホント老けた印象をつくってしまうんですよねー

以前も 「 舌を鍛えて口角を上げる 」 トレーニングの記事を書きましたが、

これ以外にも、実は最近毎日、自己流で顔面筋トレを

やっているのです。

口角を上げる筋トレ1  口角を上げる筋トレ2
こんな感じで、口の端を「ニッ」と上にあげて力を入れ、ほっぺをぷくっと膨らませてまた力をいれ・・・
あとは顔をくちゅくちゅに縮めたり、「ヌオォー」とムンクの叫び顔をしたり。

※注:これはダンむつの顔ではありません。


効いているのかいないのかはよくわからないのですが、

いてもたってもいられなくて、結構こまめに毎日やっております。


だもんだから、ロナウドくんがニコッと、このへんてこな器具を持って

登場したのをみて、思わず 「キタ━━(゚∀゚)━━!!!!」


ただしやや、お値段がはるので、カートに入れては画面を閉じ・・

の迷い中なのです(-.-;)

この1年間の、がんばった自分へのご褒美に、買っちゃおうかなー



口角の下がりやほうれい線は、人相学的にも、

相手に与える印象が暗く、警戒心を抱かせ、

そしてもちろん、老けた元気のない表情をつくってしまいます。

顔の口角下がり

もうホント、イヤなんですよねー(><) このあたりのもたつき(-.-;)


お顔のたるみと、おしりのたるみ、

ホントなんとかしたいワ 「遅すぎ」と言われようが・・

おしりのたるみの悩み
ここまでとは言いませんけど、なんとかしたいわけですよ、おしりのたるみ。自分の衰えを、
やっぱり認めたくないんだなー・・・

※注:これはダンむつのおしりではありません。




フェイシャルフィットネスPAO、もうかなり話題の商品のようです。

「たった1日60秒だけで効くの?」と半信半疑で始めたお友達は、

たった60秒でかなりの筋肉痛に見舞われて口がもごもごしてました^^;


気になる方はこちらをどうぞ↓↓



そしてダンむつにも、効果の程を教えてくださると嬉しいです♪



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関連タグ : 口角, ほうれい線, たるみ, 表情, 筋トレ,

美白ケアの基礎知識 」 について昨日書きましたが、

今日はその中でも、シミをなくす美白有効成分について

書いてみたいと思います。


●美肌の万能選手「ビタミンC」


まずなんといってもビタミンC

ビタミンCは、アンチエイジングに大敵の「活性酸素」を抑えたり、

ハリのある潤い肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸を作るエンジンに

なったりと、さまざまな美肌の働きを持つ万能成分ですね♪


このビタミンCは、色素沈着して黒ずんたメラニンを、

還元作用で薄くする作用があります。

ビタミンCが豊富に含まれる食べ物はこちらで書きました

赤ピーマンやレモン、それに当ブログでおすすめしている サジー なども。


野菜や果物をはじめ、さまざまな食材から摂れるので、

積極的にとりこみたいですね^^


ビタミンCは、経口摂取以外にも、スキンケアアイテムで

肌から吸収させるものがたくさん出ています。


ビタミンC誘導体配合 」 などとよくパッケージに書かれていますが、これは

通常吸収されにくい構造を、誘導体にすることで、皮膚内部への

浸透度を上げるというもの。


ビタミンCは水溶性で、体内に吸収される前に排泄物とともに

排出される量が多いので、一度に大量摂取するよりも、

こまめに補うことを心がけることが大切だそうですよ(^O^)

レモン スーパーフルーツ サジージュース



●L-システインは「卵」から


もう一つ、美白に効果的な成分として 「 L-システイン 」 が

挙げられます。(ハイチオールとかですね)


L-システインは皮膚や髪の毛、爪などに多く存在するアミノ酸の一種で、

ビタミンCと協力して、シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑えたり、

メラニンが表皮にとどまってシミ化したものを、無色化してくれる働きが!


さらに、肌の代謝(ターンオーバー)を正常化して角質に沈着したメラニンを

排出する働きも持っています。 おぉーっ、カンペキ♪


 ○過剰なメラニン発生を抑制

 ○沈着したメラニン色素の黒ずみを無色化

 ○代謝促進でメラニンの排出を促す



ちなみにこのL-システイン、強力なデトックス作用も持ち、

お酒を飲んだ時のアセトアルデヒド(=酔いの原因の毒素)を

分解してくれるので、二日酔い対策にも威力を発揮するそうです^^


L-システインは食品にほとんど含まれず、不足しがちな成分と言われる

そうですが、必須アミノ酸の 「 メチオニン 」 を材料に体内で合成されるため、

メチオニンを多く含む食べ物を食べるのが良いようです。


含有量ベスト3は以下↓ (100gあたり比較)
272mg
豚肉(赤身)240mg
しゃけ220mg


なんと卵でした!

卵も豚肉も、なんとなく高タンパクで敬遠されがちな風潮もありますが、

美肌のためには欠かせない食材なのですネ!

卵 豚肉
さぁて、シミ、薄くなってくれないかなぁ・・・




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秋になると、なぜだか 「 美白 」 がすごく気になります。

若い頃に多少無茶な日焼けをしていたこともあって、

頬や目尻の近くにけっこう目立つシミ。

それと、40代も後半戦にさしかかって、お顔全体に漂う、くすみ感。


美白は、多くの女性にとって

美と若さの象徴 」 みたいなところがありますから ^^;

美白ケアについて、ちょっとまとめてみました。

美白ケア


●なぜか美白が気になる秋


なぜこの時期、美白のことがやたら気になっちゃうのでしょう??

秋の夜長で鏡を見る時間が増えるから?

空気が澄んで、光もほどよく、お肌の状態がよりクリアに見えちゃうから?


春から夏にかけては、「 紫外線予防しなきゃ! 」 と躍起になりながらも、

世の中が小麦色だからなのか、 「 美白でない自分 」 がそれほど

気にならないんですよね、不思議と。


また冬になると 「 乾燥や防寒 」 のことで頭がいっぱいで、

これまた 「 美白でない自分 」 に、それほど意識が届かないの。


そして夏と冬の間に、 「 美白を欲しがる自分 」 がむくむく顔を出します。



●3つに大別される美白ケア


美白ケアとひとことで言っても、大きく3つありますね。


①紫外線予防

 日焼け・シミの要因となる紫外線を防ぎましょう、ということですね。

 しかし、以前の記事にも書きましたが、過剰な日焼け止めは却って肌によくないというお話。

 紫外線を遮断する成分の影響で、肌に活性酸素が発生しやすくなり、

 別の肌ダメージが起こってしまう・・・ (´・_・`)


 人間は、日光を浴びることの健康効果も持ち合わせていますから、

 あくまで適度・適切に紫外線予防をしましょう、ということが大切。


 あと、この年になると、予防よりも、できたシミを少しでも落としたいという

 願望の方が強くなってきます^^;



②メラニン抑制


 これも予防策なので、もっと若い頃にがんばっておくべきだったナ・・・

 シミの原因は、紫外線により表皮の下部にあるメラノサイトが活性化して

 過剰なメラニンが発生し、そのメラニンが代謝しきれずに表皮に残ってしまうこと。

 では、ということでこの 「 メラニン発生を抑制する 」 美白成分が、化粧品に

 たくさんうたわれていますね。


 でもメラニンは、

 「 紫外線から細胞守るために自分の体が発する防御成分 」!

 したがって、メラニン発生を抑制することは、そもそも紫外線から身を守る

 自らの働きを衰えさせてしまうリスクがあります。

 うーん・・ メラニン抑制、なんだか危険な感じもしますね。

 あくまで、 “ 発生しすぎた ” メラニンの抑制という程度感が大切なようです。



③できたシミを薄くする

 
 そして3つめ、薄くしたり消したりする美白ケア。

 ワタシ的には、今一番の関心事です^^

 「いちどできたシミが果たして消えるの?」と疑問持ってしまいますが、

 日常ケアの中でも、消せないまでも薄くはできるようですよ (^^)v


 色素を抜いて薄くするものと、固定化したメラニンの排出を促進するもの。

 本来メラニンは、お肌のターンオーバーにのって表皮の表面に押し上げられていき

 排出されるものなので、お肌に残ってしまったシミやソバカスも、

 ターンオーバーの活性化で多少は代謝できるようです^^



他にも、広い意味で言えば

○ピーリングで肌の汚れをとってくすみをなくし、肌を明るくする

○化粧水などで保湿を強化し、お肌の透明感を増す

といったことも美白ケアのひとつに入ってくるかもしれませんね。


あと、以前流行った美白化粧品の中で、

「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)高配合」

というものがあるそうなのですが、これは、肌の血行を抑制して

病的に白く見せる、というもの。 コワ・・・


なんでもかんでも「美白至上主義」ではなくて、

あくまでも健康的な美白美人を目指したいですね。



美白、もっと言うとシミ抜きに効果がある食べ物・成分について、

次回は書いてみたいと思います。




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関連タグ : 美肌, 紫外線, 美白,

昨日は久しぶりに、長年のお友だち3人のお茶会^^

恥ずかしい過去の出来事なんぞシェアしながら大笑い (^O^)

・・・と、友人Aの目尻に、シワ、シワ、シワ

なにげに友人Bの方をチラ見すると、彼女にも

目の周りや頬のあたり、ほうれい線など、シワ、シワ、シワ


んー・・・ そんなトシなのだけれど、わかっちゃいるけど、

大笑いのカゲで、やや虚しさや寂しさを感じてしまったのでした (。-_-。)


やばいよこれ、コラーゲンだよ (゚o゚;;
顔の口角下がり

●ハリツヤに欠かせないコラーゲン


アラフォー・アラフィフ世代には、イヤというほど情報が飛び込んでくるコラーゲン。

お肌のハリを保ってシワやほうれい線を防ぐ、美肌成分の代表格ですね。


コラーゲンは水分を除くとお肌の4分の3を占める主要成分で、

肌全体を支える柱のような役割をしているそうです。

そしてこのコラーゲン、40代を過ぎると、ピークの20代の半分以下に

減ってしまう・・・ そりゃシワになるワケだ。

 →  参考記事:コラーゲンとは?


そもそもコラーゲンは、体内でアミノ酸を材料にして生成されるのですが、

加齢とともにつくられる量が少なくなってしまうのですね。

そこで外から補うために、コラーゲン豊富なサプリやドリンクが登場するわけですが、

「コラーゲンは外から摂取しても効果がない」

という話も、本当によく聞きますよね。

これは、コラーゲンが高分子、つまり、粒が大きいのでせっかく摂取しても

吸収されず、そのまま排出されますよ、ということのようです(ーー;)

「なんだよー、だまし文句かよー」

でもでも、これは「効率が悪い」という話であって、全く無駄ではないそうですよ^^;



コラーゲンをしっかり摂取するには、

 ○ 一時的でなく、毎日継続して摂るようにする

 ○ 分子量が小さくなったゼラチンやコラーゲンペプチドの状態で摂取する

 ○ 体内でのコラーゲン生成に欠かせないビタミンCとあわせて摂る


というのが大切なようです。



●コラーゲンを多く含む食品


ということで、サプリもよいのですが、日常の食生活からコラーゲンを

摂取できれば理想的ですよね♪

以前観たテレビの横浜中華街のお店取材、店員さんのまかないが

なんとフカヒレ丼だということで、オバさん店員の皆さんが、

全員お肌 ツルッツルッ の ピッカピカ (゚o゚;;

いやもうすごかったです!

フカヒレ毎日食べてると、あんななるんだぁー うらやま


さすがに中華屋さんでバイトでもしない限り、毎日フカヒレは難しいですが、

少しでもコラーゲン含有率の多い食べ物を、意識して食生活に

とり入れたいですね!


食品含有量(mg/100g)
フカヒレ9920
ハモの皮7660
うなぎの蒲焼5530
牛スジ4980
鶏の軟骨4000
ハモ3560
豚白モツ3080
サケ(皮つき)2410
鶏の砂肝2320
さんまの開き(皮つき)2230
鶏手羽元1990
しらす干し1920
豚レバー1800
かつお節1660
ブリ(皮あり)1620
ソーセージ1570
鶏もも肉1560
鶏手羽先1550
豚スペアリブ1460
イカ1380


やっぱりフカヒレはすごい!

あとウナギ( → ウナギの過去記事
スーパームーンにパワーフードのウナギ


あとサケも( → サケの過去記事
アスタキサンチン豊富なサケ




この時期「旬」でアブラものっておいしいサケ、

強力な抗酸化成分で肌老化を防いでくれるアスタキサンチンも

たっぷり入っているので、美肌にはぴったりな食べ物ですね-♪




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アラフィフ世代のお顔の悩みに、 「 ほうれい線 」 と 「 口角の下がり 」 がありますね。

せっかくお金かけてお肌を整えて小綺麗にしてみても、ほうれい線と口角の下がりで

一気に老け込んで見えちゃうんですよね (ーー;) ウゥ~っ



自分では普通にしてるのに 不機嫌 だと思われたり、

怒ってる? 」 と心ならずも聞かれたり。

意識して口の端を上に上げたりもするのですが・・・

ただでさえ老け顔に悩まされるのに、「不機嫌」みたいに見られるなんて、避けたいなぁ。

顔の口角下がり


●口角は舌の運動で上げることができる


口の端が下がるのは、舌筋(=舌の筋肉)が衰えることと関連しているそうです。

裏返せば、舌筋を鍛えることで、なんと口角は上げられる!!

頬のたるみがそのまま口角下がりになるものだと思ってました


牛タンとか見ると感じますが、実は舌は筋肉の塊なのですね。

このまるっとした小さい塊には、場所によって茎突舌筋、舌骨舌筋、オトガイ舌筋、

上縦舌筋、下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋・・・ など、

細かく名前がついていて、それぞれが筋肉として、食事や会話などでフル回転しています。

そしてこの舌筋も、年齢と共に老化してしまう筋肉。


舌筋の老化は、口角を下げるだけでなく、

数々の老化現象の元凶にもなっているのだそうですよ。



①口臭がきつくなる

口腔内の筋肉が衰えると、唾液の分泌量が減ってしまい、

口の中の細菌が増殖しやすくなって口が臭くなってしまいます。

また唾液の量が減るということは、虫歯や歯周病の危険性も高めてしまいます。


②あごの周りに脂肪がつく

いわゆる2重あご。これは、舌の筋肉が衰えて活動量が減ることで、そのまわりに

脂肪が溜まっていき、どんどん顎に脂肪がついていくことで生じます。


③ほうれい線が現れる

なんとほうれい線も、舌筋が弱くなることによって引き起こされる (゚o゚;; マジかー

舌の筋肉が衰えることで口の周囲の皮膚がたるみ、皮膚の張りがなくなって

ほうれい線を生んでしまうのだそうです。

ほうれい線は単純に頬の筋肉が緩んでできる・・・と思ってましたが、

その大元に舌筋があったのですね(>_<)


④滑舌が悪くなる

実は最近滑舌が悪くなってきたこと、ビミョーに気になっていたのですが、

これも舌筋のせい。

舌筋が衰えることによって舌が回らなくなるので、歳をとると

みんな滑舌が悪くなっていきます。

確かにお年寄りの方は、聞き取りにくい発音が増えてきますね・・。


⑤いびきが出る

エーっ、いびきも?

舌筋が衰えると、仰向けになったときに舌がのどの奥に落ち込んでしまい、

気道をふさいでしまうので、いびきをかくようになるのだとか。


なんだか悪いことずくめですね (ーー;)



舌筋鍛え直して、若返らなきゃ!!



●舌筋強化のトレーニング方法


舌筋を鍛える方法、それは・・・!

舌出し 」 と 「 舌まわし

意外とシンプルです^^;


○ 舌出しトレーニング

 ・口を大きく開ける

 ・舌を思い切り突き出す

 ・鼻につくくらい上に曲げ、5秒間静止

 ・あごにつくくらい下に曲げ、5秒間静止

 ・左右の頬につくくらい曲げ、各5秒間静止

 これを1セットとして、1日に3回おこなう


○ 舌まわしトレーニング

 ・口を閉じたまま、舌を前歯と唇の間に入れる

 ・そのまま舌を時計回りにゆっくり回して下の歯と唇の間に

 ・そしてまた時計回りで前歯と唇の間に戻す

 この動きを、時計回りに3周、反時計回りに3周おこなう



この、舌出し運動と舌まわし運動を毎日行うことで、

衰えかけた舌筋が鍛えられて、下がり気味の口角は再び引き上がり、

同時に上述の5つの弊害も解消していきます。


いやあ、知りませんでした、舌の働き!

大事ですね、舌の筋トレ (^p^)


口角、口臭、二重あご、ほうれい線、滑舌、いびき・・・。


舌筋を鍛え直してアンチエイジングなお顔を手に入れます!

顔の口角下がり
ここの部分ですねー、口角下がり。 ホント、オバさんくさく見えちゃう(><) オバさんなんですけどネ ^^;



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紫外線は白肌の大敵!

太陽の紫外線


私ダンむつ、とても透き通るような白肌とは言えませんけれども、

それでも美白には励んでおります。


なにせ、年齢を重ねてくると、お肌の透明感が、それこそ

5~10歳くらい、見た目年齢を上下させてしまうんですよねー


若い頃は、日焼けやシミのこともなんとなく気にしつつ、

ついついお手入れをかまけて真っ黒になってしまうこともありましたが;汗


この年になると、とにかく紫外線カット


紫外線に当たると、日焼けでお肌が黒くなるだけでなく、

エイジングケアの一番の大敵「活性酸素」が大量発生してしまいます。


活性酸素はシミのもと「メラニン」を発生させ、

ただでさえ加齢で乱れてくるターンオーバー(お肌の再生)が狂い、

その結果メラニンがうまく剥がれ落ちずに肌表面に残ってシミになってしまいます。


さらに、紫外線は表皮の奥の真皮部分にまで到達して、

お肌のハリのもと「コラーゲン」などを破壊し、ハリの土台が崩れたお肌は

でこぼこ波をうって、シワになってしまいます。


エイジングケアを考えるなら、まず一番に対策すべきなのが、

「紫外線対策」だと言えますね。



●目から入る紫外線に要注意!


 ・外出時には日焼け止め
 ・また外出しなくても、毎日のUVケア
 ・天気の良い日の日傘
 ・曇りの日にも忘れずに日傘(案外油断しがちだけど危険です)
 ・紫外線の特に強い春夏は帽子も用意
 ・夏でも長袖の上着を常備
 ・洗濯物を干すときは手袋

さあ、これくらいしっかり対策をとればバッチリでしょ (^-^)


でも、実はもうひとつ、大切なことがあるのです。

それは、「目から入る紫外線


日本人はサングラスをかけるのが苦手な人種なので、

夏のレジャーくらいでないと、なかなかサングラスは躊躇して

かけない人が多いですよね。

でも、目から入る紫外線は、白内障などの目のトラブルを引き起こすのに加え、


なんと!!

目から入った紫外線の影響で、皮膚にメラニンが増加してしまうのです(>_<)

つまり、サングラスをしていないとシミができてしまう?!



まわりの目を気にしている場合じゃないようです。

まわりの目より、自分の目を気にしろ、ってこと^^;


私も最近は、外出時には必ずサングラスをもって出るようにしています。



サングラスは、色の濃いものを選ぶと、暗いため瞳孔が開いて、

紫外線を吸収しやすくなるので、薄いものでしっかりUV対策をした

サングラスをかけると良いですね。


一日外出して、多少なりとも紫外線攻撃を受けた日のケアは、

活性酸素に対抗する抗酸化成分「アントシアニン」をたっぷり含んだ

ブルーベリーエキスなどをサプリで摂るようにしていますよ♪



サングラスは今や、エイジングケアのマストアイテムですから、

お持ちでない方は、この夏ひとつご用意することを強くおすすめします^^




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関連タグ : 紫外線,

シワは見た目年齢を大きく引き上げてしまいますよね。

がんばってスキンケアしているつもりなのに、加齢には勝てない小じわ。

ノルウェイの森のレイコさん (※) のように、シワがチャームポイントになればいいのに(笑)

ノルウェイの森 レイコさん



シワはなぜ、どのようにしてできてしまうのでしょうか?


●お肌を支える「真皮層」

お肌は表皮の内側に真皮層があり、この真皮層は、コラーゲンやヒアルロン酸、
エラスチンなどで満たされています。

 ○コラーゲンは柱となって縦横無尽に真皮層に張り巡らされ、真皮層やその先の
  表皮を支えています。

 ○エラスチンは、コラーゲンの柱と柱を結びつけて固定する、紐や釘のような
  役割を果たしています。

 ○そして、コラーゲンとエラスチンで支えられた真皮層の中を、保水力たっぷりの
  ヒアルロン酸が満たし、潤滑油の役割を果たしています。

コラーゲンやヒアルロン酸は、美肌の栄養成分としてよくその名を耳にしますが、
この真皮層を形作る大切な成分だったのです。


●加齢とともに急激に減っていく美容成分

このコラーゲンやヒアルロン酸、年齢とともに急激に減少してしまうのが特徴。
コラーゲンが減少すると、柱がくずれ、肌表面がガタガタになって、これが
シワやたるみを生んでしまうのですね。

またヒアルロン酸の減少で、ぷるぷるの潤いはなくなってしまい、表皮が
さらにデコボコになってシワが深くなってしまう。


コラーゲンやヒアルロン酸は、それの元となる線維芽細胞というのがあって、
その線維芽細胞から真皮の中で作られるものなのですが、年齢とともに
線維芽細胞自体も減少していく一方。

それに加え、紫外線やストレス、睡眠不足などが、減少に拍車をかけているので、
そのまま放っておいたらシワの深まりはどんどん加速します。


食べ物やサプリで意識的に補っていかないと・・・
いちどできたシワはもう元に戻せませんから;汗



(※)

さてさて、冒頭に触れた、レイコさんの話^^

ノルウェイの森って、読まれましたか?
言わずと知れた、村上春樹さんの大ベストセラーです。

ノルウェイの森 レイコさん


村上春樹さんは、きっとこの数年のうちにノーベル文学賞を受賞されるであろう、
日本が誇る、世界的人気作家にして文学者ですね!

その村上さんの「ノルウェイの森」に出てくる、レイコさんという女性が、
なんというか、憧れなんですよねー

問題を抱えて離婚している中年女性、という設定なのですが、
年齢よりもずっと若々しく、苦労の証であろう“シワ”が、
逆にチャームポイントとして、とても魅力的に描かれているのです。

初めて読んだ時から、

「ああ、こういうレイコさんのような素敵な大人の女性になりたいなぁ」

と、私の頭の中にメモリーされたのでした^^

「ノルウェイの森」、ぜひ読んでみてください。





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