健康習慣

ここでは、「健康習慣」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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タレントの磯野貴理子さんが、脳梗塞で緊急入院 (゚o゚;;

今週飛び込んできたニュースに、ちょっとビックリしましたね。

きりこさん、50歳ということで、わずかに先輩ではありますが、

まあ同世代の女性ということで、あらためて

脳梗塞、怖いなぁ

と痛感した出来事でした。



●脳梗塞の原因は?


以前にもいろいろ調べてこのブログにも書きましたが、

アラフォー・アラフィフ世代にとって、最も注意すべき病気のひとつが、

脳血管疾患なのですよね。

脳卒中の種類
↑こういう話でした。脳血管疾患(脳卒中)の中で、血管が詰まるのが脳梗塞で、7割以上はコレが占める

脳梗塞、つまり血管が詰まる主な原因は、

糖尿病(糖質過多)とコレステロール(脂質過多)の、2大生活習慣病。


例えば糖質過多には、

 ○ 炭水化物や甘い物を摂り過ぎない

 ○ 腹八分目で食事バランスを重視


脂質過多には、

 ○ 脂っこいものの摂り過ぎに注意

 ○ 良質な油(DHA・EPAなどの魚類や、オリーブオイルなど)を摂る

 ○ 食物繊維でコレステロールを排出



などが大切になってくるのですよね!あと運動とか。


でも、 「 かっちゃいるけどめられない 」 なのですョ

美味しいものはやっぱりおいしいから食べちゃうし、

いろいろ忙しいから(言い訳だけど)、食事は偏るし。

やめられないから、生活習慣病なんですよねー ^^;


でも、同世代の芸能人の方のこういうニュースが出るたびに、

「やば、気をつけなきゃ!!」

と気が引き締まるのでした。



●脳梗塞は早期発見が大切

きりこさんは、ダンナさまが異変に気づいてすぐに

病院に連れて行ってくれたので大事に至らなかったとのこと。

よかったよね~ (^-^)


ウチはダンナさまの帰り遅すぎだから、私がベッドで起き上がれなくなってても、

気づかれないよきっと・・・。

脳梗塞予防に水
お前助けに来てくれる?


脳梗塞は時間との戦いで、要するに血管が詰まったらその先の細胞が

どんどん死んでいくので、壊死が広がりきらないうちに詰まった血管を

通してあげれば、後遺症も残らず復活できる、ということなのです。


あらためて、「FASTチェック」を頭に入れておきたいデス

Face Arm Speech Time → 詳しくはこちら


●これからの季節に意外と大切な予防法


秋冬に注意したい脳梗塞対策、それは 「 」。

へ? 水? 夏じゃないのに?


そうなんです。最近、夏は熱中症とかの話題が多く、

みなさんかなり意識して水分補給をされるようになったそうなのですが、

冬は汗かかないし熱中症ないし、寒いから水飲みたくないし・・・

で、摂取量が不足しがちになるのだそうですョ


冬は汗をかかなくても尿などで水分が排泄されるので、

1日2リットルという水分の必要摂取量は夏も冬も変わらない。

もちろん食事や、温かい飲み物から水分補給することでもよいのですが、

」 がおすすめだそうです。


冬は寒いし体を動かさないので代謝も落ちて、血液はドロドロになりがち。

コタツの中で縮こまったりしてネ(*^^*)

冷え性の人は、さらに血流が滞り気味になっていることが多いので、

水をカラダの中に通すことで、排泄も促され、血管の中の血液の流れも

よくなり、むくみなどもとれて美肌になり・・・


ということで、水を飲む習慣が生きてきます。


もう、年がら年中、水飲んどけ ってことですね ^^;


おすすめの水素水です↓↓





お水は便秘解消やデトックス(毒素排出)にもなるから、

季節を問わず、「 毎朝1杯 」 の習慣をつけたいですね!

 → 水の働きに関する記事はこちら


さ、今日から(明日から)また水ちゃんと飲むゾ




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関連タグ : 脳梗塞, , 水素水,

が深まってきましたね。

毎朝の犬のお散歩で、近くの森林公園によく行くのですが、

そこで見つけた小さな秋、 「 どんぐり

なんだか懐かし~ (*^^*)

小さい頃、父がよく拾ってきて、煎って食べさせてくれた記憶が・・・

(九州の田舎育ちなもので)


で、拾ってきちゃいました^^;

どんぐりデトックス


●どんぐり成分には体内毒素を除去する効果


「あれ、どんぐりって、食べられるんだっけ??」

「でも、確かにどんぐりだったような、それとも椎の実?何だったのアレ?」



なにせ40年ほど前の記憶なもので、いろいろとあいまいで

目に浮かんでくる映像もぼやけているのですが、

ネットで調べてみました。


 ○どんぐりは、狭義では「クヌギ」だが、広義ではブナ科の果実の総称

 ○クヌギ、カシワ、アラカシ、コナラ、ミズナラ・・・など、日本には約18種存在

 ○よく食べられるのはマテバシイ、スダジイという木の実で、
  これを「椎の実(シイノミ)」という


ということです。 そっか、椎の実はどんぐりの一種だったんだ!


今では椎の実を煎って食べるなんて、もうないのでしょうけど、

昔は子どものおやつがわりに食べてたんですよねきっと。


素朴香ばし くて、なんだか しみじみとした甘み があって、

地味だけれどおいしかったなー (少なくとも記憶の中ではネ^^)

どんぐりデトックス
このどんぐり、ずいぶんコロッと丸い(゚o゚; 普通もっと尖ってるケド


食べやすいのは椎の実ですが、その他のどんぐりも、

食べられないわけではないそうです。

ただ、タンニンやサポニンといった渋み成分が強すぎるので、

アク抜きをして煎って食べる。

まあ、食べ物に事欠かない現代においては、食糧としての

意義はほとんどないのかもしれませんね・・


でも、このどんぐりに含まれる 「 アコニック酸 」 という成分は、

体内の毒素(重金属などの有害物質)を除去するデトックス効果が

あるそうです。


どんぐりは糖質が豊富で栄養価が高いことから、クマやリスなど

森の生き物にとっても、欠かせない食糧となっていますよね。


どんぐりは世界中で食用に用いられてきた歴史があるようで、

スペインでは人間の他、イベリコ豚を育てるのに欠かせなかったり、

お隣の韓国ではゴマ豆腐のように調理した「ムク」という食べ物が、

今でも普通に食べられるそうです。



やっぱり、自然の物って、素晴らしいですね。

久しぶりに椎の実の、香ばしいシンプルな味に触れてみたくなりました。


煎りませんけどね^^;

東京の公園だし。ちょっと面倒だし(^^ゞ


どんぐりデトックス
あ、割れてきた。なんだかおいしそうな気もしてきた・・・

どんぐりデトックス
ふっくらしてる。 リスさん喜びそう^^



拾ってきたどんぐりは、しばらくテーブルに転がしておこうと思います。

テーブルの上の 「 小さい 」 (*^ ^*)


秋だなぁ~~

秋の紅葉





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関連タグ : デトックス, 木の実,

ブログの更新がちょっと滞ってしまいましたが、

この1週間ほど、口内炎にて 地獄の苦しみ を味わっておりました (><)

こんなにも口内炎で苦しむなんて、これも加齢のせい?・・・(ToT)


ダンナさまには、「絶対おかしい、 何かの病気のサイン だ!」

と脅され、病院に行くことを強く求められましたが、病院は何せ苦手なもので^^;

「 あ、もう痛みとれてきた 」 とウソついて、隠してひとりで苦しんでおりました。


いやあしかし口内炎あなどれないス。原因を改めて調べてみました。



●一般的な口内炎は「アフタ性口内炎」


口内炎で最も多いタイプは「アフタ性口内炎」といい、食事中や何かの拍子に

唇や舌を噛んでしまったり、硬い毛の歯ブラシで強く歯磨きをし過ぎて、

口の中の粘膜が傷つき、その傷口にに細菌が侵入して起きるのが主な原因。


他にもストレスや免疫力の低下、栄養バランスの乱れなどで、粘膜の再生機能が

衰えると、粘膜表面が荒れて傷つきやすくなり、その傷口に細菌が繁殖して口内炎に。



私の場合は、食事中 「 ガリッ 」 と唇をかんだのがきっかけだったので、これだナ。

変な病気の兆候じゃなくてよかった! ホッ (^.^;


アフタ性の 「 アフタ 」 は灰白色斑という意味で、大きさは直径2~10mmの円形、

中央がうすくくぼんだり、表面が白くなっているのが特徴。

いっこ出来ると、連鎖で同時にいくつもできることが多いのも特徴。


実はあまりに今回痛みがひどかったので、 「 キモ 」 と思いながらも

鏡で観察してたのですが、唇の裏から歯ぐきにかけて、直径10mm大の

口内炎が、折り重なるように5個ほど、できていたのでした (ーー;)


いやもう、痛いハズだわ。


でもダンナに言うと 「 そりゃ異常だ、病院! 」 となるので、ガマンガマン…

あー、辛かった。

痛みのピークが4日ほど続いて、ようやく昨日くらいから収まってきました^^



口内炎がひどいと、口がうまく開けなくて、しゃべっていても

ヨダレがでそうになるんですよね ( 汚い話でスイマセン )

集中力の低下や、食事もろくにとれないなど、本当に、大変な事態でした。



●「アフタ性口内炎」の治療方法


原因は細菌の繁殖にあるので、口の中を清潔にするのが最も大切なようです。

マウスウォッシュやうがい薬で、口の中に細菌が繁殖しにくい状態をつくること。


それから、免疫力が落ちて口の中の粘膜が弱くなる原因を排除すること。

ストレス、寝不足、食事の栄養の偏りの是正。

よく、ビタミン不足になると口内炎ができる、と言われますよね。

ビタミンBが口内の粘膜に寄与するので、それを補うのもポイント。

ということで、チョコラBBの登場です。

口内炎にチョコラBB 口内炎にチョコラBB

でも毎朝サプリでビタミンBを摂っているので、重ねてBB飲んでも・・・

とは思いますが (^^;

まあ、早く治したい一心で過剰摂取も時には辞さずです。

口内炎にチョコラBB


ちなみに病院に行くとお薬を出してくれますが、対処療法で痛みや炎症を

抑えるものなので、根本的な原因解決にはならないようです。



●他にもいろいろある口内炎


アフタ性口内炎以外にも、「 ウイルス性口内炎 」や「 アレルギー性口内炎 」、「 舌炎 」、「 歯肉炎

などなど、口内炎にはさまざまな原因や症状があるようです。

患部が赤く腫れる、喉の奥にまで口内炎ができる、高熱が出る、手足などの部位にも

水疱などの症状があらわれるなど、気になることがあればそういったものを疑った方が

よさそうですね。


アレルギー性口内炎には、食品によるアレルギーもあり、これは花粉症とも関連があるそうです。

花粉症の種類関連する食品アレルギー
スギ・ヒノキナス科(ナス・トマト・ピーマン・ジャガイモ)
バラ科(リンゴ・桃・サクランボなど)
マタタビ科(キウイなど)
ブタクサウリ科(メロン・スイカ・キュウリ・かぼちゃ)
バショウ科(バナナなど)
シラカバ・ブナバラ科(リンゴ・桃・サクランボなど)
ヨモギセリ科(セロリ・ニンジン・パセリなど)
リンゴ、キウイなど
イネ科イネ科(米・麦・トウモロコシ・サトウキビ・ヒエ)


花粉症の症状を持つ人は、関連する食品のアレルギーも出やすいことがわかっているのだとか。


マジか (゚o゚;;

スギ花粉の私は、もしかしたらここのところの ウイ食べ過ぎ

原因だったりして^^;



とにかく、口内炎がこんなにもツライものだとはじめて思い知りました。

加齢で口の中の粘膜が弱くなってきているのかもしれませんね。

気をつけます。


口内炎がなかなか治りにくかったり、頻繁に再発を繰り返す場合、

大きな病気のサインの事もあるようなので、侮らないようにしたいですね。





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不眠は美肌の大敵ですね。

20代の、仕事バリバリで大忙し (゚o゚;; だったときに、

かなりな睡眠不足が2週間ほど続いて(平均睡眠時間2~3時間くらいだったと思う)

気がついたら 「 肌がぼろっぼろ (;_;) 」 になったことがありました。


なんてのかなー・・・、 ウロコ?

魚のウロコ シーラカンス
 シーラカンスくん

ウロコがポロポロとれてくるような、“ かさつき ” と、

くすんだぼんやり感。

目の下のクマ(私ほとんどクマ無縁なのですが、このときばかりは・・)


睡眠がたいせつなんだなー、と、つくづく感じた瞬間でした。



あの時はかったから、見事復活しましたが^^;

もう今はムリだなー

ダメージ受けると、活できない年齢に突入してきておりますので、

「眠り」を大切にしなきゃ!と思うこの頃デス



●不眠には4つのタイプがある?


特に女性で不眠に悩む方は多いと思いますが、不眠症には4つの

タイプがあるそうです。

それぞれの特徴と、チェックリストをまとめてみました。


①入眠障害

 「なかなか寝つけない」病ですね。

 健康な人は通常10分から20分で眠りに入れるそうですが、
 30分以上眠りに入れない状態が続く人は、入眠障害かも。

 □布団に入ってから30分以上眠りにつけない
 □寝る前に不安なこと・失敗・ネガティブなことなどをついつい考えてしまう
 □室内の照明は蛍光灯を使っている
 □夕食後にコーヒーなどカフェインをとっている
 □朝、日光を浴びていない

 こういった人は入眠障害によくある特徴です。



②熟眠障害

 睡眠時間とは関係なく、「 よく寝たぁ (^O^) 」 感がないのが熟眠障害。

 眠りが浅く、疲れがとれず、目覚めが悪く、日中眠い・・・
 悪夢をよく見るのも特徴らしい。
 睡眠時無呼吸症候群が原因で起こることも。

 □起きた時に「よく寝た!」と感じられない
 □目覚めの悪いいやな夢をよく見る
 □灯りをつけたりテレビをつけたまま寝る習慣がある
 □ちょっとした物音でも起きてしまう
 □昼間外出することが少ない

 こういった特徴がみられると、熟眠障害の可能性が。



③中途覚醒

 夜中に何度も起きてしまう状態。

 浅い眠りが続くため、疲れがとれず、日中の集中力も低下。
 ストレスや生活リズムの乱れによってよく引き起こされます。
 また女性や高齢者に多いのも特徴。

 □ひと晩に2回以上、途中で目覚めることがよくある
 □ひと晩でいくつもの夢を見る
 □夜、トイレに必ず行く
 □足がむずむずして目覚めることがある
 □眠るためにお酒を飲むことが多い

 ホルモンバランスが乱れると、この中途覚醒がよく起こりがち。



④早期覚醒

 早く目覚めてしまい、その後眠ることができない状態。

 睡眠時間が短くなるため、日中眠くなったり疲れを感じたり。
 うつ状態の人によくみられる症状とも言われます。
 ストレスが溜まると起こりやすくなるので注意。

 □予定時刻よりも早く目が覚めてしまう
 □一度目覚めると、そのあと眠れなくなる
 □20時以降、起きていられない
 □気分が落ち込んでやる気が出ない
 □昼間に強烈な眠気を感じる


明確な基準はないですが、一番多く当てはまるものが多いのが

自分の不眠のタイプで、もちろん複数の不眠タイプに当てはまる

人もいるとのこと。


私の場合は、②③④によく当てはまります。

 ・・・当てはまりすぎだろ^^;


まあ、チェックリストはあくまで参考なのですが、

体調には気をつけて、できるだけ快眠状態が得られるようにしていきたいですね。


快眠はエイジングケアの切り札ですから(^O^)

暑さにまいる猫




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関連タグ : 不眠,

管年齢 というコトバがあるのをご存知でしょうか?

血管の老化度合いを測る指標ですが、これは正式には

「加速度脈波加齢指数」と言って、専門の医療機関で

測定することができるようです。


まあ、よっぽどのことがない限り測定する機会はないでしょうが^^;

年齢に比して血管の老化が進んでしまうと、 脳梗塞 などの

命に関わる重大な病気リスク にもつながるので、

血管年齢は若く保ち続けたいですね - ★



●血管年齢を簡単チェックしてみよう


専門的な測定指標ではありませんが、チェックが入るとヤバイ、

「 血管年齢チェックリスト 」 を挙げてみました↓

 □ 脂っこい食べ物が大好き
 □ 甘いデザート・お菓子が大好き
 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 □ ストレスを感じやすい
 □ 手足が冷たく、しびれを感じる
 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



・・・いかがでしょうか?

たくさんチェックが入るほど、血管年齢は高い可能性があります。

ちなみに私の場合、

 ■ 脂っこい食べ物が大好き
 ■ 甘いデザート・お菓子が大好き

 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 ■ ストレスを感じやすい
 ■ 手足が冷たく、しびれを感じる

 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



10個中4個デス (・ω・) いいのかわるいのかビミョー


このチェック項目でもわかるように、血管年齢は、

加齢 の他に 食生活運動・喫煙 などの 生活習慣 に、大きく影響を受けます。


若い血管はしなやかで弾力性があり、血管壁もキレイですが、

血管が老化すると、

 ○血中にLDL(悪玉コレステロール)や中性脂肪が増える
 ○血液がドロドロになって流れにくくなる
 ○血管内膜にプラークと呼ばれる塊がつき、血管が狭くなる
 ○脂質が内壁に付着し、血管が狭くなる
 ○血管が詰まりやすくなる
 ○血管壁も硬くなる

などなど、恐ろしいことに・・ (゚o゚;;


ちょっ、 血管コワ (>_<)



●若々しい血管を維持する3つのポイント


大事なことは、まとめると3つだそうです!


①食事バランス

 ついつい摂り過ぎになる炭水化物や甘い物、塩分多めのものを
 控えめにして、 「 野菜多め&腹八分 」 が大事


②コレステロール・中性脂肪をコントロール

 脂の多い肉やバターなど、 動物性脂肪 の摂りすぎに注意し、
 食物繊維 で血中のコレステロールを排出する


③良い油

 青魚に含まれる油はDHAEPAなど不飽和脂肪酸で血液サラサラ
 オリーブオイルはLDL(悪玉)を減らすオレイン酸抗酸化成分が豊富




アラフォー世代に突入したら、いつまでもしなやかな血管を維持するために、

食生活や生活習慣を見直してみることが大切なようです!


オリーブオイル
野菜サラダにオリーブオイルぶっかけ ^^ お気に入りデス




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先日 「 夏バテ防止に薬酒のすすめ 」 の記事を書きました。

梅酒や金柑酒、にんにく酒など、おすすめ薬酒を紹介しましたが、

実は、今年は密かに 「 甘酒 」 がブームのようですね。

夏バテ防止に甘酒



先日のスマステーションでも、あるいはNHKの情報番組でも、

FNNスーパーニュースやとくダネでも・・

あらゆる情報番組にひっぱりダコ ^^;


なんでも江戸時代には、甘酒はの飲み物として売られていたようで、

食欲がなくなってエネルギーが不足しがちな 夏バテ対策

ピッタリの栄養ドリンクなのだそうです。



●甘酒は自然の点滴


風邪や病気で弱りきったカラダに点滴をうったら、

びっくりするくらい回復した経験はありませんか?


「薬を投与するわけでもないのに、効くのかしら…」

なんて初めての時には思ってしまいましたが^^;

点滴の威力にびっくりした経験があります。


これは、ドウ糖溶液・タミン溶液・ミノ酸溶液といった

栄養素を、血管からダイレクトに補給することで、

失われたエネルギーが一気に回復するため。


甘酒には、

 ・ブドウ糖が20%以上含まれる
 ・麹菌の繁殖時に、すべての天然型吸収ビタミン群が米麹に蓄積される
 ・米の表面のタンパク質が麹菌によって分解され、大量の必須アミノ酸に


という特徴があり、これはまさに点滴成分そのもの。


甘酒は 「 自然の点滴 」 「 飲む点滴 」 とも呼ばれているそうなのです。



●甘酒はジャパニーズヨーグルト


甘酒にはもうひとつ、「 ジャパニーズヨーグルト 」 の異名も!

に由来する食物繊維とオリゴ糖が、ヨーグルト同様、

腸内環境を整える働きを持つのです。


便秘や肌荒れにも効果がある、ということですね♪


甘酒スゴイ ( ゚∀ ゚)

夏バテ防止に甘酒



ちなみに甘酒、もうずいぶん飲んでない気がしますが、

実は、お酒ではありませんでした ^^;


「えー? 子供の頃、少し飲んで酔っ払ったョ …」


いえいえ (笑)

お酒なら、あそこまで堂々とみんな子供に飲ませませんよね?!

日本酒と原料が同じ米麹を、発酵させてつくることから、

「酒」という名で呼ばれるようになりましたが、

アルコール分はまったくございません ^^;


なんか、お酒っぽかったけどなぁ

人間の記憶なんて、ホント曖昧でいい加減だわ。




寒い冬に熱い甘酒をぐいと飲んで温まるのもいいけれど、

夏バテ防止の栄養ドリンクとして、冷たーくして

いただくと、元気もりもりになれそう♪


ショウガやレモンを入れたりしても美味しくいただけるそうですよ!

夏バテ防止に甘酒




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関連タグ : 甘酒, 夏バテ,

先日の記事で、

 「あぢー 不眠気味・・ エアコン? 更年期??

という、眠りに関することを書きましたが、

気になったので、睡眠のメカニズムについてちょっと調べてみました。


なにせ快眠はアンチエイジングに欠かせないポーションですから^^



●人はなぜ眠るのか?


かなり “そもそも論” ですが^^


睡眠は、脳とカラダの疲れをし、休息を与えて、

細胞の新陳代謝を促し、皮膚や骨や筋肉や血液や精神・・・を、

修復してリセットして成長させてくれる、なくてはならない貴重なひととき
 ♡


まとめるとこんな感じでしょうか^^


レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞きますが、それぞれの状態は

以下のような特徴や働きを持っています↓



レム睡眠ノンレム睡眠
・活発に活動
・よく夢を見る
・眼球がきょろきょろ動く
・休んでいる状態
・夢はほとんど見ない
・休んでいる
・力が完全に抜けた状態
・休んでいるが、筋肉は働いている
・寝返りを打つ
自律神経・不安定
・呼吸、脈拍が不規則
・安定
・副交感神経が優位な状態
・呼吸回数や脈拍が少なくなる


ノンレム睡眠は「脳の眠り」とも呼ばれ、深い眠りとなります。



ひと晩にこの、レム睡眠とノンレム睡眠の状態を4~5回繰り返しているそう。



時間との関係を見てみると、こんな感じに↓

睡眠のメカニズム 


この図からわかるように、ノンレム睡眠の中でも「深い」眠りとなるステージ4

までいくのは、最初の3時間だけなのだそうです。

そしてその後は、リズムを繰り返しながら、次第に浅い領域中心に移っていく。


この、最初の3時間の深い眠りが、脳を休め、成長ホルモンを分泌し、

心身ともに疲労回復をする貴重な時間。


長ホルモンは、身体の成長や皮膚細胞の修復、代謝の促進、

疲労回復などに重要な役割を果たしていて、寝ついてから3時間くらいの

深いノンレム睡眠の時に最も中的に分泌されるのです!



つまりつまり、質の良い睡眠をとるには、

 ○いかに最初の3時間をしっかり眠るか

 ○そのためにいかにスムーズな寝つきを確保するか



ということが、とっても重要なのですネー

 おぉ、学習学習^^



寝つきをスムーズにするには、リラックスした状態をつくって

休息モードの副交感神経を優位にすると良いそうですョ♪


○ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
 (38℃くらい、夏でもかなり効果的)

○アロマでリラックス
 (ラベンダー、カモミール、ネロリなど、鎮静効果アリ)

○足のツボ押し
 (不眠症に効くツボが集中しているそうです^^)




最初の3時間、質の高い眠りを目指したいですネ!




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関連タグ : 不眠,

ぢー・・
暑さにまいる猫


この時期の天気予報をみてると、

「最高気温が39度を越えて・・ (>_<) 」

みたいに、毎日、群馬県館林市と、埼玉県熊谷市の争いが

報じられるのが夏の風物詩となってますが^^;


これまでの歴代最高気温は、高知県江川崎41℃

だそうです^^ (2013年の記録)


確かに去年、館林市と熊谷市のつばぜり合いを横から

するりと追い越してった江川崎のニュースがありましたね^^


ちなみに歴代最低気温は、北海道旭川の-41℃ (゚o゚;;




それにしてもこの季節、暑くて、寝苦しいですね (´・_・`)


私、昔から 「 エアコンはカラダに悪い 」 という、

強迫観念みたいなものがあって、また、

自然の気候の中で生きる 」 みたいな、

中途半端な (^^;) エコ意識もあって、

寝るときのエアコンは基本的に避けてきたのですが、

さすがに耐え難い年齢になってきましたネー・・

(なのでどうしても我慢できないときはエアコンポチッ)


でもでも最近の割と深刻な悩みは、

昼間眠い (´O`)

のです(-.-;)

眠気や倦怠感で1~2時間ぼーっとすることも。



んー、これって眠症の気配でしょうか?

そしてこれは、冷房をつけて寝ちゃうから?

冷房を我慢して寝ちゃうから?

それとも何か別の原因?


イマイチ昼間眠い原因がわからないんですよねー



●なんと5人に1人が不眠症?!


調べてみると日本人って不眠症の人が多いらしく、

その数なんと! 5人に1人 (゚o゚;;

なんぼなんでもおおすぎやろー


そして肝心の原因。


よく挙げられるのは、ストレス精神疾患

薬・アルコール環境要因(騒音など)生活リズムの乱れ

生理・妊娠・更年期などの女性ホルモンバランスの乱れなど・・・


「あちくて眠れない・・」というのは、環境要因に該当するのカナ



そして私の場合は、


昼間眠い (u_u)。。。zzzZZ

のは確かに夏に限ったことでもない気がしており、

ここ1年ほど顕著になってきた現象のような気もするので、


・・・年期? 認めたくないケド



●美容にも健康にも悪影響を及ぼす不眠


不眠は、言うまでもなくアンチエイジングの大敵!

ターンオーバーが乱れ、お肌の新陳代謝が滞り、肌荒れ

むくみくすみの残る、暗い顔つきになってしまいます。

鏡の中の自分が、「 残念・・(-.-;) 」 って言ってる感じ。


また、睡眠不足は、

 ・レプチンという食欲を抑えるホルモンが減少
 ・グレリンという食欲を増進させるホルモンが増加


という事態を招いてしまうので、るそうです。


さらに睡眠不足になると、イライラ感が増したり、集中力がなくなったり。


そしてそして、高血圧糖尿病などの生活習慣病にも!


人は睡眠中に自律神経のバランス・調整をはかるそうなのですが、

不眠になると、交感神経が高ぶったままの状態になり、

血圧が下がらずに高血圧症に・・

また血糖値を下げるインスリンの働きも悪くなるため、

糖尿病のリスクが飛躍的に高まるのだそうです。



・・・悪いコトずくめ (-.-;)



「寝苦しー」なんて言ってないで、少しでも

快眠を得られる環境を作ったほうがよさそうですね。



「いい眠り」には、「いい寝つき」が大切で、

「いい寝つき」には、「室温と湿度」が大切なんですって。


理想的な環境は、

 ○夏季:室温26℃前後 湿度50%前後

 ○冬季:室温16~19℃ 湿度50%前後


エアコンもそうですが、除湿器や加湿器などを、躊躇なく使え!!

って、知人のお医者さんに言われてしまいました^^;


それにしても室温26℃って、けっこう適温高いデスネ

25℃以上で熱帯夜だから、それより上って・・・

やっぱ湿度なのかしら。


ニッポンの夏は、湿度の夏 (;´Д`A

夏の夜の花火





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関連タグ : 不眠,

先日、 「夏バテの原因と対策」 について書いてみましたが、

夏バテに効果的なキラー・アイテムとして、

「薬酒」なるものを今日は取り上げてみます。



●薬酒とは?


薬酒は、お酒に生薬や食材を漬け込んだもの

お酒に漬け込むことで、食材の持つ薬効が高まり、

手足の末端まで効能が行き渡るという嬉しい特徴があります。


有名なのは「養命酒」ですね。

私も冬場はときどき養命酒を寝る前に1杯いただいています。


入れる材料には生薬、つまり朝鮮人参やウコン、杜仲(トチュウ)

などの漢方薬の原料になるようなものが挙げられますが、実は、

身近な果物や野菜でも、おいしくて効果の高い薬酒は

作れるんですよー(^O^)v



●梅

おうちで作るお酒といったら、やっぱり梅酒ですね!

薬酒で夏バテ防止 梅酒1

梅酒は立派な薬酒なのです。

梅干を作る家庭は、さすがに現代では少ないと思いますが、
梅酒を作ったことのある人は、案外多いのでは?


梅酒はなんといっても食欲増進

クエン酸・りんご酸・酒石酸・コハク酸などの酸が、消化液の分泌を促します。

酸っぱくて唾液が出てくるアレですね *^.^*


またこの酸は、血液をサラサラにしたり、ダイエット効果や疲労回復など

数多くの効能が期待できるのです。

下痢、腹痛、食あたりや、咳、頭痛などへの薬効も認められています。

スーパーなどで梅酒造りキットも売っているので、簡単に始められます。


ちなみに我が家の梅酒は、そろそろ10年を越えたかな?

ものすごくコクの出た、おいしい梅酒に仕上がっています。

薬酒で夏バテ防止 梅酒2 薬酒で夏バテ防止 梅酒3

 あ、ちょっと飲みすぎで量減りすぎ^^; 足さなきゃ・・


氷を入れてキンキンに冷やしていただくと、おいしーですよー(*^_^*)

薬酒で夏バテ防止 梅酒4




●金柑(キンカン)

薬酒のおすすめ 金柑酒

私の生まれ育った九州・宮崎の実家では、よく金柑を食べてました^^

そのままでも食べたし、甘露煮やはちみつ漬けも、とってもおいしいのです。

そして金柑酒にもします。

咳止めやのどの薬、体を温める薬効など、風邪の特効薬として
欠かせない存在でしたね。

ビタミンCを始め栄養たっぷりの金柑は、高血圧や動脈硬化にもよいそうですよ♪

金柑の薬酒で、疲労回復はバッチリです。



●にんにく

薬酒のおすすめ にんにく酒

これはもう、言わずと知れたにんにくデス。

カラダに悪いわけがない^^

にんにく酒はつくったことがないのですが、
一度トライしてみたいなと思っています。

食欲不振、消化不良、胃痛、腹痛、下痢、咳など。
身体を温める作用が強いのでお腹を冷やして体調を崩したときにおすすめ。

とにかく、スタミナたっぷりで疲れきったカラダに元気を注入です!

漬け込みが十分仕上がってくると、色が飴色に変わってきて

いい感じに熟成されるようですよ。


しかしさすがにニンニクだけあって、かなり匂いが強烈なのだそうです。
(そこがまたニンニクらしくてよいのでしょうけれど ^^;)




他にも、りんご・ゆず・やまもも・キウイ・いちじく・
しいたけ・めかぶ・唐辛子・さくらんぼ etc...


手軽にできて、夏バテで落ち込んだ気力や体力を回復してくれる

薬酒の材料は、いろいろなものが挙げられます♪


暑い夏、その飲み方のひと工夫でも、気分の回復度合いは

変わってきますので、おいしい飲み方をいろいろ工夫してみるとよいですね。

炭酸で割ったり、烏龍茶やジャスミンティーで割ってみたり、
レモンを加えてみたり・・・


寝る前にちびっと飲んで、そのままスヤーっと眠りにつくのがオススメです^^



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夏本番、暑いですねー

早くも夏バテ気味な感じ (ーー;)

食欲もあまりわかず、慢性的に疲れがとれない状態。

私はそうでもありませんが、夏バテで不眠に悩む方も多いそうですね。


もう少し若い頃には、

夏の間中冷たいものやそうめんなどの
あっさりしたものばかり食べ続けて体力がなくなって、
夏の終盤あたりに体調が悪くなってぐったり・・・



というのが夏バテのパターンだったような気がしますが、

なんだかここ数年は、

梅雨明けと同時に夏バテの始まり?!

みたいな感覚 (ーー;)


先が思いやられますよねー


トシをとると、やはり夏バテしやすくなってしまうのでしょうか?

加齢と夏バテの関係は・・・?



●体力がないと、夏バテになりやすい


東洋医学では、夏バテは「気虚(ききょ)」と呼ばれ、

エネルギー不足の状態を言うのだそうです。

そしてこのエネルギー不足は、体力がなくて疲れやすい

「虚証(きょしょう)」の人に起こってしまう症状。


加齢によって筋力が低下し、代謝量も落ち、基礎体力が

落ちてきた人には、やはり夏バテの症状が出やすいのですね。


夏バテを跳ね返すような体力をつけることも大切ですが、

生活習慣の改善によって夏バテ症状を防ぐこともまた、重要です。



●夏バテ度をチェックしてみよう


夏バテにおちいる生活習慣や症状を以下に挙げてみました。

いくつ当てはまるでしょうか?

 □食欲がなく、ときどき食事を抜いてしまう
 □冷たいもの(アイスクリームやかき氷など)をよく食べる
 □そうめんなど炭水化物中心の食事が増える
 □ビールなど冷たいお酒をついつい飲みすぎてしまう
 □お風呂はシャワーですませてしまう
 □冷房をきかせ過ぎてしまう
 □暑くてつい寝不足になりがち
 □倦怠感があり、何に対してもやる気が起きない



これをみてもわかるように、半分は食べ物・飲み物のことなのですね。



●夏バテ対策には「正しい食事と睡眠」


暑いと、火を使う料理が億劫になったり、

冷たいものを体が欲するあまり、そうめんなどの偏った食事が増えがち。

やはり栄養バランスのとれた食事を意識することが大切ですね。



豚肉などビタミンB群を豊富に含むタンパク質食品、

それから先日も記事に書いた、

この時期の食材の王様 「 ウナギ 」 とか。


同じ冷たい食材でも、水分やビタミンなどをたっぷり含む

夏野菜は、カラダを冷やす効果もありオススメ!


トマトやナスなど、旬の食材をたっぷり摂りたいですね^^



ちなみにこの頃の私のマイブームは、きゅうりの浅漬け デス。

きゅうりを5~6本買ってきて乱切りにして、浅漬けの素で

軽くモミモミして、モノの30分も冷蔵庫で放置したら

冷たくておいしい浅漬けの出来上がりです♪

夏の料理 きゅうりの浅漬け

ウマインダ コレ^^


そしてもうひとつ大切なことは、規則正しい生活。

睡眠はその筆頭ですね。

「そんなこと言っても暑くて寝られないんだからどうすんのよ」

と、言われてしまいそうですが^^;


おすすめの方法は-

 ○エアコンのドライ機能
 ○氷枕、冷えピタシート
 ○寝る前の薬酒



あたりでしょうか。

薬酒は、寝つきも良くなるし、体力や気力の回復にも

効果があるので、オススメですよ(^O^)


私の薬酒実践記は、また書きたいと思います。




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関連タグ : 夏バテ, 健康チェック,

昨年「和食」が「無形文化遺産(※)」に登録されましたね。

健康長寿食 和食の魅力


繊細でわびさびの機微を備えた日本文化の中でも、

和食は最もその“色”を表現したものだと思います^^


でも、なかなか “ちゃんとした和食” って、いただけないのですよねー

( ま、正確に言うと、なかなか作れない、ってことです ^^; )



和食って、「 ちょっとひと手間 」 がポイントだったりするので、

そのちょっとひと手間をかけるのが、なかなか大変で、しかも

手間をかけた割に、納得のいく、美味しい仕上がりが実現できないので、

ついつい毎日の献立も、他のものに流れちゃう・・・



最近はコンビニにしてもスーパーの惣菜コーナーにしても、

安くて本当においしい和惣菜が揃っているし、ちょっと気分をアゲたい時には

デパ地下にて何でも揃ってしまうので、わざわざ

「 たいしたことのない和食 」

を作ってもなー・・・ なんて思ってしまうのです ^^;


だいぶ言い訳のようなつまらない前置きが長くなってしまいましたが;汗

和食の魅力を整理してみたいと思います。



●食材


小さいようで、に長くて海に囲まれた日本列島は、

海・山・川などさまざまな自然の恵みが豊富で、四季折々、その土地々々で、

魚・野菜・獣肉など、特徴のあるおいしい食材がたくさんあります。



和食の最大の魅力のひとつは、そんな食材の豊かにありますよね!

地域によって「○○料理」と、その土地ならではの和食がたくさん存在するのも、

和食の奥の深さと楽しさ・魅力をみせてくれます。


和食は、そんな食材の特徴を最大限に生かす料理が多いですね。

刺身やお寿司は言わずもがな、余計な手を一切加えずに、食材の良さ を追求する。


そんな精神が息づいているから、おいしい食材を発見する目利きの力が、

日本人には兼ね備えられているのだと思います^^



●調理法


上にも書きましたが、和食の魅力は 「 素材を活かすこと 」 なので、

調理方法も、素材本来のおいしさを活かす工夫がたくさん。


代表的なのが 出汁 (ダシ) ですよね。

昆布・鰹節・干し椎茸。私の育った九州では、いりこダシなども欠かせないものでした。

ダシには、アミノ酸の一種であるグルタミン酸やイノシン酸といった旨味成分が

含まれているのだそうです。

この旨味成分が、素材の味を一層引き立ててくれる役割を果たします。



それから、日本独特の調味料、 醤油味噌

発酵を経て旨味成分が十分に発揮されたこれらの調味料は、

食卓の日常にも、高級懐石料理にも、欠かせない日本人の心ですね(*^^*)


醤油や味噌も、地方によって薄口・濃口や白・赤・合わせ などなど、

さまざまな個性があるのが、奥の深さをつくってますよね♪



●季節感


食材はもちろんのこと、器や盛り付けにいたるまで、和食には

季節の要素 がふんだんに盛り込まれていて、美しい日本の四季を

味覚からも存分に楽しむぞ、という心意気が感じられるのが楽しいです。


夏のこの時期ならば、涼しげなガラスの器や、竹を編んだような器に

盛られた冷奴とか、ね^^


竹を流れてくる流しそうめんなんてのも、最高ですね。

流しそうめん
(こういうの、小さい頃に食べた記憶が・・)


あと、京都の川床(ゆか・かわどこ)に代表されるように、料理をいただく場所や

シチュエーションにも、ふんだんに季節感を取り入れる、

自然と同化 して楽しむ要素 」 が、和食にはありますね!



季節と合わせ、日本古来の 文化的行事風習 と深く結びついた食文化が

根づいているのも特徴ですね。

おせち料理・お雑煮・お花見弁当や、節句の料理などなど。



●健康的な栄養バランス


そして、和食が世界的にも注目されている要素の一つ、それが

健康長寿食

だということですね。


和食には欠かせない お魚 は、その味の奥深さはもちろん、

血管の健康維持に役立つDHAやEPAを豊富に含んでいます。

また焼き魚や煮物にして骨まで食べる文化は、カルシウムを

たっぷりと摂ることにつながります。


豆腐や納豆などの 大豆食品には豊富なタンパク質が含まれる他、

女性ホルモンを助けるイソフラボンや、生活習慣病の予防に役立つと言われる

レシチンなどが含まれています。


おひたしや和え物、煮物などの 副菜 が豊富なのも和食の特徴。

これらには色々な種類の 野菜 が含まれるので、ビタミンやミネラル類など、

人間のカラダをつくり、健康を維持するのに必要な栄養素が、

何一つ欠かされることなく、バランスよく摂れるようになっているのです。

煮物によく用いられる 根菜 類は、食物繊維たっぷり!

女性に多い便秘の悩みや、ダイエットにも威力を発揮してくれます。



正直、日本人が和食を中心にした食生活を今でも続けていれば、

もっともっと健康的で長生きでいつまでも美肌を保ち続ける

本当の意味での「美人」が、いっぱい存在したのかもしれませんね。



和食をもっともっと見直さなきゃ、デスネ^^



※無形文化遺産とは?

2006年に発効されたユネスコ無形文化遺産保護条約に基づいて、
世界の伝統文化や風習を保護していくための取り組み。
日本ではこれまでに歌舞伎や能楽などが登録されているそうです。
和食は、日本が世界に誇れる伝統のある食文化として、
日本で22種類目の文化遺産登録となりました。







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関連タグ : 和食,

なんだか最近、物忘れが顕著になってきたような気がします(ーー;)


物忘れというか、特に名前が出てこないことが、すごく多い・・・

「えーっと、誰だっけ?あの、・・・」

有名人・芸能人の名前がとにかく出てこない。

あとご近所さんの名前、昔仲がよかったはずの友人の名前、

挙げ句の果ては親戚さん、身内系の名前。


なにこれ一体?


2~3年くらい前までは、「やだ、もうボケちゃって(^^ゞ」とか

「脳の老化が始まっちゃったわよ^^;」と、笑って済ませていられたのですが、

最近「マジこれ老化??」・・・と、密かに急激に心配になってきました。


もちろん名前だけじゃなくて、ふと、何をやろうとしていたのかが飛んでしまったり、

言葉がすぐに出なくなること、よく感じるのですよねー。


いよいよ笑えなくなってきた。これ、脳の老化?



●脳の老化は40歳から始まる?!


人間の脳細胞は、140億個もあり、この脳細胞は1日に10~20万個のペースで

死んでいくのだそうです。そして死んだら二度と再生されない。


なんだか、桁が大きくてピンと来ないですが(^^;


ちなみに、このペースで脳細胞が死んでいったとしても、

90歳のときの脳細胞は約100億個。


90歳になっても、140億個中100億も残っているので、

脳細胞の死滅が老化に直結するわけではないようですね。

(そもそも人間は4分の1の脳細胞も使っていない、と言われているし)



ただ、脳の中でも前頭葉は、40歳から縮み始めるのだそうです。

そしてこれは、

「使っていれば保てるけど、使わないとどんどん劣化するよ」

という、「廃用」という特性があるのだそうです。

 ○前頭葉は40歳から縮み出す老化が始まる
 ○日頃から使っていれば、たとえ縮んでも使い物になる
 ○使っていなければ、加速度的に機能が劣化して使い物にならなくなる


簡単に言うと、こういうことらしいのです。

うーむ、脳トレ、大事かも。



●脳が喜ぶ健康習慣


脳が老化するのは、生活習慣とも関係が深いようですね。

よく言われることですが、日常生活の繰り返しの中に、刺激を

織り交ぜることが大切。

簡単にできて効果的なものとして、

 ○文字を書く(特に日記など効果的)
 ○暗算をする(買い物時のつり銭の額を計算する習慣とか)
 ○音読をする(読書でも、新聞を読むのでも)
 ○指を動かす(料理・裁縫など何でも)

などが挙げられます。

わざわざ脳トレ用に雑誌を買ったりアプリを仕入れたりすることをしなくても、

普段の生活習慣に少し工夫を加えることで、多少なりとも劣化は防げそうですね。


でも・・・


本当にいちばん効果があるのは、

「恋愛」

だそうです!

恋愛で老化防止
(あこがれの壁ドン)


なるほどー、そうかもねー。わかる気が・・・

脳にとっては、予測がつかない・ハラハラドキドキ・展開が読めない

といった刺激を与えることが良いようで、これはまさに恋愛のなせる技♡♡♡


できる人は、恋愛したほうがいいですね!

できない人は、韓流スターと擬似恋愛?



●脳細胞の働きをよくするDHA


脳を活性化し、集中力を高め、脳細胞の働きを助ける栄養素に、

DHAが挙げられます。

サバやイワシなどの青魚に多く含まれるといわれる成分。

記憶力が高まって、子供の頭をよくする栄養素、なんて言われたりしますよね。

これ、中高年の脳の老化防止にも、一定の効果がありそうですね。


実は「脳の働きをよくする栄養素」って、少ないのですが、その理由は、

脳はとても繊細で、生命活動の中枢となる部分なので、多くの物質を

簡単に通さないように、入口でブロックしてしまうのです。


関所があって、そこでみんな止められてしまうのですね。

でもDHAは、脳が入ることを許した、数少ない成分。


DHAによって、記憶力や学習能力などの脳の働きが活性化され、

スムーズな情報伝達が行われるようになる。


お魚、食べなきゃ!



今日の教訓は、

「お魚をいっぱい食べて、恋をする」


こういうことですね^^


アラフィフ世代のダンナ持ちで「恋しよ!」なんてのもややハズですが・・・




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