生活習慣病

ここでは、「生活習慣病」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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先日テレビで、サバ缶を使ったレシピやサバ缶の健康効果について放映されていました。


サバ缶はこれまでも時々テレビで取り上げられ、その後数日はスーパーの店頭から

サバ缶が消えてしまうことがあるので (^^;) 、ここ数日もサバ缶争奪戦が繰り広げられて

いるかもしれませんね・・



実はだんむつ家の食品棚には、サバ缶をはじめとするお魚の缶詰が目白押しなのです(^O^)

理由は単純で、

「 おいしく 」 「 手間いらずで 」 「 生魚よりも栄養素が豊富で 」
「 保存食になり 」 「 低カロリーで 」 「 ダイエットフードにもなり 」 ・・・


と、いいことづくめだから!


サバ缶あなどれませんよっ (゚o゚;;

sabakan1.jpg


●缶詰は優秀な栄養食


缶詰って、なんだかジャンクフードで手抜き・・・

そんな印象がどことなくありますよね。


確かに手軽に手抜きで調理食材になる、という部分は当たっているかもしれませんが、

缶詰は素晴らしき保存栄養食なのです!


それは缶詰が、真空状態で高温加熱殺菌され、そのまま密閉されるため、

○豊富な栄養成分が飛ばされずに保存される
○空気や微生物等が侵入せず、無菌状態が保たれる
○保存料や殺菌剤などの添加物が一切使われない


という、いいことづくめだから。


缶詰がジャンクなんて、とんでもないお話。

多くの場合、ナマモノを自分で加熱調理するより高い栄養価が保たれているのです。



さらにサバ缶に関して言えば、

○作るよりおいしい(鯖味噌の味付けは案外難しいのです・・・)
○水煮や味噌煮などいろいろ種類があり飽きない
○骨まで柔らかく加工され、あますところなく丸ごといただける


・・・などなど、輪をかけていいことづくめ!!


「最近食事がカップ麺や缶詰ばかりでヤバい」

なんていう方は、半分ヤバく、半分はヤバくないということです^^




●サバはDHA・EPAが豊富


青魚に多く含まれると言われる不飽和脂肪酸のDHAやEPAは、

 ○頭がよくなる(記憶力や学習能力が上がる)
 ○中性脂肪・悪玉コレステロールを低下させる
 ○アトピーやアレルギーの改善効果がある

などさまざまな効果がうたわれています。


ダイエットにも生活習慣病にも、子供の生育にもいいと言われる所以ですね。

その代表格がマグロ・さば・いわしなど。

しかしその含有率を、文部科学省が公表している成分表で並べてみると、

食品DHA含有量(mg)
本マグロ(トロ)2880
サバ(生)1780
サバ(焼き)1379
サンマ(生)1400
サンマ(焼き)1140
マイワシ(生)1140
マイワシ(焼き)1060
サケ(生)820
カツオ(生)310
サバ水煮缶  2370
イワシ水煮缶949
カツオ水煮缶322
(いずれも100g中に含まれるDHAの量)


と、サバの水煮缶に含まれるDHAの量は圧倒的!

サバ缶に対する見方も、俄然変わってきますよね!



●調理が簡単、サバ缶レシピ


サバ缶レシピは、クックパッドなどの料理レシピ投稿サイトでも

たくさんアイデアがシェアされていますね。


調理が簡単で、味噌煮にしても水煮にしてもそのまま汁ごと調味料として

使ってしまえるので、ホント重宝します。


よくやるのは、パスタとか、

sabakan3.jpg

ドライカレーとか。

sabakan4.jpg


水煮にしても味噌煮にしても、醤油煮にしても、汁の部分に栄養素やダシがたっぷり

含まれていて、そのまま調味料になるので、捨てずに使ってしまいます。


例えばドライカレーなら、軽く炒めたにんにく・玉ねぎに、サバ缶とカレーパウダーを入れて炒め、

好みでしょうが・醤油・みりん・塩コショウなどを入れて味を調整するだけでOK。

ホールトマト缶を加えてもおいしいです。


とにかく調理らしい調理と言えば、玉ねぎを刻むことくらいです^^;


サラダに加えたり、お酒のおつまみのひと品にしたりする場合には、調理さえもする必要ありません。

パチンと缶を開けるだけ^^;;;


骨まで全部いただくことができて、まさにスーパーフードです。



●いざという時の常備保存食


そしてここ数年で言えば、やはり地震や非常時の際の保存食としての存在感。

美味しさも栄養価も全く損なうことなく、数年間保存でき、調理用にもそのまま食すのにも、長けています。


万能食材です!


サバ缶に限らず、いわしやサケ、まぐろ、うなぎ、サンマなど、魚の缶詰は、

だんむつ家のストック棚に20個くらいは、いつも準備されているのです。


そして、はじめは 「 いざという時のために・・・ 」 と、保存食として買い揃えた魚缶も、

最近では油断するとすぐに貯蓄棚がスカスカになっていて慌ててまた買い足す状態。



いざという時にも、いざでない時にも、サバ缶は本当に強い味方なのでした ♪

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売り切れてないといいなぁ・・・




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関連タグ : DHA, EPA, 缶詰, サバ, ダイエット,

「脳卒中はに起こりやすい病気・・・」

そんなイメージを持っていましたが、先日雑誌で

「実はに起こりやすい脳卒中」という記事に遭遇。



 ○汗をかいて体内が水分不足に
 ↓
 ○血液の粘度が増してドロドロ血に
 ↓
 ○血栓ができやすくなり、血管が詰まりやすくなる
 ↓
 ○脳梗塞に


こういうことらしいです。 ナルホド納得 ^^


実際に、炎天下でゴルフやスポーツをした後や、

サウナに入ってたっぷり汗をかいたあとに、急に倒れて

病院に担ぎ込まれたら、脳梗塞だった・・・ というケースが

とても多いのだとか。

太陽の紫外線



真夏は 「 熱中症予防に水分を! 」 と盛んに言われますが、

分補給は脳梗塞予防のためにも大切なのですね。


「ビールをおいしく飲むためにガマンガマン・・・」

これよくやるわー めちゃアブナイ (゚o゚;;



●脳梗塞の兆しはセルフチェックで発見


この脳梗塞、血管が詰まると、時間とともに脳細胞が壊死

していくので、一刻も早く病院で対処することが重要!

「FAST(ファスト・早く!)」

という脳梗塞のセルフチェック方法があるそうですよ。


Face
 口を左右に開いて「いー」と発音する顔を鏡で見たとき、
 口角の高さが左右異なる(一方が上がらない)

Arm
 目をつぶって両腕を前に水平に伸ばして、目を開けてみると
 片方の腕が下がっている

Speech
 なにかしゃべったとき、ろれつがまわらなかったり、
 思い通りに話せない
 「太郎が花子にりんごをあげた」
 「自分の名前や生年月日」など・・

Time
 上記F・A・Sのどれかに異常を感じたら、一刻も早く
 救急車を呼ぶ(時間が勝負!)



●脳の血管の病気はどれも一緒?


脳梗塞と言えば、西城秀樹さん(子供の頃大好きだった^^)や、

巨人の長島監督が倒れたのが脳梗塞でしたね。


一方、最近見事復活されて、歌や俳優に大活躍の星野源さんや、

私と出身高校が同じ、元巨人軍の木村拓哉コーチ(37歳で逝去)は、

くも膜下出血でした。


脳卒中、脳梗塞、くも膜下出血、・・・

ちょっと、似たような言葉があってよくわからなくなったので

調べてみました。

こういうことらしい↓

脳卒中の種類


なるほどー

血管が詰まってしまうのが脳梗塞で、血管が切れてしまうのが脳出血や

くも膜下出血、それら脳の血管系疾患の総称が、脳卒中。

理解理解 ^^


現代では脳卒中のうちの7割以上は脳梗塞で、その理由は、

脳梗塞つまり血管の詰まる原因となる糖尿病脂質異常(コレステロール)

などの生活習慣病がとても増えているからだそうです。


 (→ コレステロールはこちらで詳しく書いてます )

脳梗塞は時間との勝負!

「ちょっとおかしいかな・・」と、気になったら、

FASTでセルフチェックを習慣にしてみましょう!!





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関連タグ : 脳梗塞, 健康チェック,

イタリア料理やスペイン料理、もう「超」が10こくらい

つくほどの大好物なのですが^^;

これらを総称して、「地中海食」という言い方があるのですね。

イタリア・スペイン・ギリシアなどの、地中海沿岸諸国の料理。


これらには共通項があって、

 ○旬の野菜や豆類・ナッツ・果物・そして魚介類が豊富
 ○n-3系不飽和脂肪酸であるオリーブオイルをたっぷりつかう
 ○乳製品や獣肉は少なめ
 ○適量の赤ワインとともに食事を楽しむ

地中海食


これが地中海食♪

うーん、たまりませんねー^^


この地中海食、生活習慣病の予防や、健康的なダイエットに効果的だと

言われ、美容やアンチエイジングの観点でも人気になっているのです。



●オリーブオイルのパワー

まずはなんといってもオリーブオイルですよね。

オレイン酸と呼ばれる良質な脂肪酸がたっぷり含まれ、

血液中の善玉コレステロール(HDL)は減らさずに、

悪玉コレステロール(LDL)のみを抑制してくれます。


健康診断で「LDL高め、要注意」と指摘された我が身には、とてもありがたい存在!

ビタミンやポリフェノールなども豊富に含むので、オリーブオイルは欠かせません。

(我が家では地中海食に限らず、すべての料理でオリーブオイルです^^v)



●魚介類で血液サラサラ

お魚の脂には、不飽和脂肪酸であるDHA・EPAがたっぷり。

血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを抑制し、血液をサラサラにしてくれる

働きがあります。

DHAは脳の発達にも寄与する物質で、記憶力や集中力を高める効果もあるのだとか!


サプリなどでも人気になっている成分ですが、これが通常の食事から

摂れるに越したことはないですよね?!



●ポリフェノールたっぷりの赤ワイン

赤ワインも、抗酸化作用をもつポリフェノールをたっぷり含み、

ヨーロッパでは長寿の薬なんて言われることもあるほど。


活性酸素は、美容面ではお肌の老化を招き、シワやたるみの他、さまざまな

肌トラブルを引き起こします。

また体の中を錆びつかせてしまい、生活習慣病や体調のトラブルのもとに。



 芳醇なワインをいただきつつ、
 おいしい地中海料理に舌づつみをうちながら、
 アンチエイジング。

これ、いいことずくめ♪

ますます地中海食にハマってしまいそうです^^



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