ダイエット

ここでは、「ダイエット」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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秋、深まってきました。

食べ物が美味しいですねー ^^

そして温かい食べ物が、とても恋しくなってくる季節 (*^^*)


スーパーに並ぶ、魅惑的な秋の食材の中から、

昨日は里芋にすいよせられてしまったのでした♪

秋の味覚里芋



●カロリー低めの里芋


お味噌汁や煮物など、あたたかい和のお料理をフツフツとイメージしながら

スーパーを物色してして、目にとまったのが 「 さつまいも 」 と 「 里芋 」 。


「わっ♡」

とときめいて、最初さつまいもを手にしたのですが、

ふとカロリーのことを考えて、里芋を手に。

(ま、さつまいもをいただくのも時間の問題でしょうが ・・ ^^; )


里芋はお芋の中でもカロリーが低めと聞いたことがありましたが、

調べてみるとこんな感じ↓

秋の芋系食材カロリー
(100gあたり)
炭水化物
(100gあたり)
里芋58kcal13.4g
さつまいも132kcal39.0g
じゃがいも76kcal16.8g
かぼちゃ91kcal21.3g
くり164kcal36.7g


おおーっ!

やはりいちばんカロリー低いではありませんか。

・・・と、いうこともできるし、 「 他もこんなもんか 」 とも、言えそうですね^^


食材そのものよりも、お砂糖やら調味料でいかに加工するか、の方が

影響は大きいのかもしれませんネ


ただし炭水化物の量を比較してみても、いちばん低いので、

芋系の中では健康&美容ダイエットにおすすめと言えそうです。


里芋は他にも、芋類の中で 食物繊維カリウム が最も多く

含まれています。

カリウムはむくみの解消や高血圧の予防に、

そして食物繊維は便秘の解消やメタボ・コレステロールの抑制に寄与します。


また里芋のヌメリ成分の素になるムチンやガラクタンという物質は、

唾液の分泌を促して消化をよくしたり、胃腸粘膜を保護して

調子を整えたり、肝臓の働きを活性化する作用もあるそうです。


これから冬に向かって、風邪やインフルエンザのウイルスに負けない

免疫機能を高めるのにも、ぴったりの食材!



低カロリーでダイエットにもよく、便秘解消や免疫強化にも。

おまけに今が旬でとーってもおいしい(*^^*)


さっそく、鶏肉や根菜などとあわせて、煮っころがしを作ってみましたよ♪

里芋の煮っころがし

うーん、まいうー 古っ (^^ゞ



●秋の食材はバラエティ豊か


もちろん秋が旬の食材は、里芋だけではありません。

ってか、秋は実りの秋、たくさんの「旬」が食卓を魅了してくれます。

秋の野菜えのき・エリンギ・しめじ・しいたけ・なめたけ・舞茸・まつたけ・カブ・カボチャ・ぎんなん・ごぼう・里芋・さつまいも・じゃがいも・やまいも・だいこん・チンゲンサイ・ニンジン・白菜・ゆりね・ルッコラ・れんこん 他・・・
秋の果物柿・栗・花梨・ぶどう・なし・洋ナシ・ゆず・いちじく・みかん・りんご
秋のお魚類いわし・カツオ・ウナギ・カンパチ・サケ・サンマ・きんき・こはだ・サバ・さわら・シラス・ハタハタ・ヒラメ・イクラ・アワビ・伊勢海老・タラバガニ・昆布・のり
他にも・・ゴマ・あずき・こんにゃく・そば・ピーナツ・米


美味しいものって、なんといっても、

旬をいただく 」 のが最大のポイント!

そして、「旬で美味しいもの」って、決まって栄養価や体への良い影響を

もたらすものを持っているのです。


秋の食材をスーパーで物色して、その効能や栄養的魅力を

調べながら調理していただくのも、楽しいですね。


旬のものをたっぷりいただいて、身もココロも、

アンチエイジングしたいですねー♪

秋の味覚里芋 里芋の煮っころがし 秋の味覚里芋




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関連タグ : ダイエット, 便秘, , 食物繊維, 免疫,

代謝ってコトバをよく耳にしますよね。

「 なに代謝って・・? 」


わかってるようで、うまく説明できないけど、

なんとなく、 ダイエット にも 健康 にも 美肌 にも アンチエイジング にも、

欠かすことのできない、・・・ 機能??  ^^;



●代謝には大きく2つある


代謝代謝と言っても、2つの代謝があって、

ひとつは 「 新陳代謝 」 。

新陳代謝は、細胞が古いものから新しいものへ生まれ変わることで、

よく 「 お肌のターンオーバーは28日周期 」

なんて言う、アレです。


そしてもうひとつは、呼吸したり心臓を動かしたり、

食べ物を消化吸収するのに必要な、つまり

生命活動に必要なエネルギーを作り出す作業


どっちも大事ですね^^


ダイエットで重要なのは後者の方で、エネルギーは、

糖や脂質を燃やすことで作り出されるので、

糖や脂質を やせば やすほど、体内に余分な糖や脂質がなくなり、

美ボディを手に入れられる、というワケ (*^^)v


ではこの代謝、いったいどんなことで燃えてくれるのでしょう?



●エネルギーを作り出す代謝の種類


一日に人間が消費するエネルギーの内容と割合は以下のようになっているそうです↓

エネルギー代謝の割合
  最近なんだか、こういう図を描くのにハマってきました (*^ ^*)


これ見ると、生きているだけで7割近くものエネルギーが消費されているのですね!


よく、 「 運動が大事 」 と言われますが、

運動には 「 筋肉を増やす 」 「 生活活動量を増やす 」 という、

ダブルの代謝アップ効果があるのですね。

筋トレとかは筋力アップに、お散歩・ランニング等の有酸素運動は後者に、

主に効いてくるということなのだと思います。


理解理解 ^^



●生活行動を変えて代謝アップ!


私ダンむつ、こまめにジム通いをしているのですが、なかには

「運動は苦手、忙しい、続かなぁい・・・」

って人、多いですよね?!


でも図を見ると、日常の生活行動もエネルギー消費の3割を占めていて、

しかも実は、意識的な運動よりも、家事や通勤などで消費されるエネルギー

の方が、割合としては大きいのだそうです。


まあ、そりゃそうか。朝から晩までの全部の行動の足し算だから・・


最近はこの日常生活での消費エネルギーを、ちょっとの工夫で

増やしていく 「 NEAT (ニート) 」 というダイエット方法が流行っているようです。

Non Exercise Activity Thermogenesis

最後のThermo・・・ がよくわかりませんが ^^;

わざわざの運動ではない行動で熱をつくり出すコト、って意味のようです ^^

例えば・・・


(OLさん向け)

 □ 上下2つの階の移動は階段で
 □ トイレはあえて別の階へ
 □ ランチは会社から離れたお店に行く
 □ 電車では座らない
 □ 帰りはひと駅手前で降りて歩く


(主婦さん向け)

 □ こまめに買い物に行く
 □ カートを使わず手提げかごを使う
 □ こまめにお掃除をする
 □ ぞうきんで水ぶき掃除をする
 □ チャンネル切り替えはリモコンを使わない



などなど・・・


考えれば、もっともっとアイデアが出てきそうですね♪

自分だけの NEATリスト をつくって毎日続けてみると、結構効果出るかも - ♡





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スーパーで見かけて思わず買ってしまった 「 ところてん 」 ^^;

夏には食事にも、おやつやデザートにもなる、

なんだか不思議な食べ物ですよね (*^ ^*)

ところてんダイエット2


本当のところ、ところてんって、何?おかし?



●食べ方いろいろ、表情豊かなところてん


ところてんの食べ方は、全国的には一般に酢醤油が

多いようですが、地域によってさまざまな特徴があるようです。


 ○関東以北・・・二杯酢(酢醤油)

 ○中部地域・・・三杯酢

 ○関西・・・黒蜜

 ○四国・・・ダシ汁



他にも、酢味噌、はちみつ、黒砂糖、きなこ・・

いろいろな味付けがあったり、

しょうが、からし、ゴマ、かつお節・・ など

薬味にも多くのバリエーションが (^-^)



風土や土地の名産や個人の好みや季節にあわせて、

自由自在に変身する、文字通り 明な存在感 ^^

それがところてんの魅力なのでした。


今回はシンプルに、付属の酢醤油をかけて、ツルリん♪

ところてんダイエット3 → 酢醤油でところてんダイエット1




●ところてんdeダイエット


このところてん、ダイエットフードとしても、実は古くから

人気があるのだそうです。その秘密は・・・

低カロリー 」 !!

確かにところてん、カロリー低そうな雰囲気満載ですが ^^


なんと、 100g あたり 2kcal (゚o゚;;


べてもべても、全くりません!!

理想なのは、なにもかけずに食べちゃうか、酢醤油や三杯酢などで

いただく方が、より低カロリーでお勧めですが、

仮に黒蜜をたっぷりかけていただいたとしても、

せいぜい50~100kcalくらいにしかなりません。


成人が1日に必要な摂取カロリーは 1500~2000kcal

1食あたり 500~700kcal ですから、これがところてんで

数kcalに置き換えられたとしたら・・・ (๑≧౪≦)てへぺろ


ところてんはそのほとんどが水分ですが、お水を飲むのと違い、

腹持ちもよく、「おいしいものを食べてる」感 が得られるので、

ストレスなくダイエットができるのが良いところですね♪


「ちょっとレジャーで食べ過ぎたな・・」とか、

「短期間でちょっと体重落としたい!」といった時に、

3食のうち1食を置き換えダイエットするのがおすすめな方法 ^^


これは、やってみる価値大デスネ!


夏の間だけでも、飽きるまでしばらくやってみようかしら・・

酢醤油でところてんダイエット2

ツルツルッとした食感で、のどごし爽やか -♪


ところてんダイエット1 ところてんダイエット

ところてんは天草からできていて、食物繊維の効果で便秘解消にも役立つかも?!




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最近ますます、痩せにくくなっていることを実感する日々。

やはり40を超えてくると、筋力の低下とともに体の代謝が

衰えてくるのでしょうね・・


さすがにダイエット目的で朝食を抜いたり、そもそも食事回数を

減らすような無茶なことは、やってはいないのですが、

ちょっと仕事が忙しいときや、食欲が出ないときに、

朝食を抜いてしまうことはよくあること。


でも、朝食抜きは、体に良くないだけでなく、ダイエットには

完全に逆効果 らしいのです(汗)



●朝食を抜くとカラダは「飢餓」と勘違い

一般的ライフスタイルでは、夕食と朝食の間の時間が最も開くので、

その朝食を抜いてしまうと、空腹の時間がかなり長くなってしまい、

カラダは 「 飢餓状態 」 と認識してしまいます。

すると、生命維持のために、昼食後の血糖値がドンと跳ね上がり、

必要以上に脂肪分を蓄えこもうとするのです。



朝食を抜くことは、カラダに「太れ」とサインを送るようなもの(>_<)

体内時計と朝食抜きダイエットの危険性
 (24時間時計↑ 個人差はありますが、朝食抜いちゃうと18時間くらい開いちゃうかも?!)



●朝食を抜くと体内時計が狂う


さらに、朝食を抜くことで体内時計が狂ってしまい、太りやすい体質に

なってしまうことにもなるのです。


1日の時間は24時間ですが、ヒトの体内時計は24~25時間と言われます。

つまり、実際刻まれる時間と、1日最大1時間もの誤差が生じています。

ヒトは体内時計により生活のリズムを刻んでいて、

 ○朝の光を感じることでセロトニンを分泌し、各機能を目覚めさせる
 ○その14時間後にメラトニン(眠りのホルモン)を分泌
 ○15時頃には脂肪を蓄えるタンパク質が低下
 ○22~26時にはこのタンパク質の働きがもっとも高まる


こんなリズムを、体内時計を元に刻んているのです。

 (夜10時以降に食事すると太る、というのはこのホルモンリズムのせい)



すべての臓器・細胞はこの時計遺伝子を持ち、体内時計に基づいて

活動をしているので、この時計が狂わないよう、そして実際の手元時計との

ズレを補正するために、朝食をとる “刺激” が重要な役割を。


したがって朝食を抜くことで、体内時計が狂ってしまい、

脂肪を蓄えるホルモンのバランスが乱れたりして痩せにくい体質をつくってしまいます。


朝起きたら、朝の光を浴びて「朝だよ!」と脳を起こし、

朝食をしっかり食べて「みんな起きてね!」と体内の臓器や各器官を

活動させることが、リズミカルで代謝機能の高い、健康的で美容にもよい

体質づくりに役立ちます。


朝食って、ホント大切なのですね(^-^)



●ちょっと待って!ヘルシー朝食


もう一つ、朝食には中味も重要なのでした。

野菜たっぷりサラダ朝食、とか、旬のフルーツで -

という、一見おしゃれでヘルシーな朝食、これだけだとNGらいいのです。

野菜
 (野菜だけじゃダメ!)


以前私は一時期、ダイエットも兼ねて「グリーンスムージー」だけの

朝食をとっていた時期がありましたが、実は体内時計を動かすには

タンパク質が必要なので、サラダやフルーツだけ口にしても

「朝スイッチ」が入らないそうなのです。


手軽に摂れるタンパク質としては、卵料理や、牛乳・ヨーグルトなどを

加えるだけでもよいですね。



とにかく、一日の始まりは、しっかりと朝食をとって、

カラダを内側からたたき起こして^^;

リズム感のあるスタートを切ることが、

痩せて美ボディになる近道のようです!




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関連タグ : ダイエット, 体内時計,

ダイエッターには避けて通れない(?)と言われる遺伝子検査、

ついに受けてみました!

DHCさんです。お値段5000円也。

気になる方はこちら↓



結論から言うと、まあ、受けてみて良かったかな。



「自分がどんな体質か」

「どんな食生活・食事スタイルに気をつけるべきか」



など、ダイエットには気になる「肥満関連遺伝子」がチェックできます。




●遺伝子検査とは?


「肥満体質は遺伝」なんて、よく言われますが、

実際、遺伝子レベルで肥満体質かどうか、が判別できるのが遺伝子検査。



検査自体はカンタンでした。

どこかに検査を受けに行く必要もなく、

注文したらキットが送られてきて、自分で検査して

送ったら、結果が2週間くらいで返送されてくるしくみ。

大変お手軽です^^


キットに入っているのは、説明書や同意書、採取棒、質問票など。

それに検査結果を送るための宅配便送り状も。


綿棒のような採取棒で、頬の内側を擦るだけです^^

付着した粘膜細胞を調べれば、遺伝子検査できちゃうのですね。



ちなみに、難しい話なのですがちょっとだけ説明しておくと -

 ○ヒトの遺伝子は約26,000個
 ○うち50種は、肥満に関わる遺伝子
 ○中でも日本人は、3種の遺伝子に変異が見られることが多い
 ○変異があることで代謝に影響し、太りやすくなる

ということらしいです。そしてその、3種の肥満関連遺伝子というのが、

 ○「β3AR遺伝子」 =りんご型
 ○「UCP1遺伝子」 =洋ナシ型
 ○「β2AR遺伝子」 =バナナ型


と呼ばれます。

また、変異のタイプは、両親から引き継いだ遺伝子が、それぞれ
変異しているかどうかによって、

 ○ワイルド型(-) =両方とも変異なし
 ○ヘテロ型(+) =片方だけに変異がある
 ○ホモ型(++) =両方に変異がある


というタイプ分けができます。

3つの遺伝子が、それぞれどの変異型に該当するか、チェックすることで、

その人の遺伝的体質がわかるのだそう。



ちなみに肥満遺伝子には以下の特徴が。

 ○りんご型 →内臓脂肪型:糖質の代謝が苦手
 ○洋ナシ型 →皮下脂肪型:脂質の代謝が苦手
 ○バナナ型 →逆肥満型:タンパク質の合成が苦手

遺伝子の変異影響の少ない人も中にはいて、そういう人は
遺伝よりも後天的な影響で肥満になってしまう・・・

 ○アダム・イヴ型 →遺伝子より生活習慣が重要



難しい遺伝子の名前を挙げられてもなかなか理解できませんが、

りんご型… とか言われると、わかりやすくていいですね^^

DHC 肥満遺伝子検査
(詳しい解説書がついてきます)



●意外だった検査結果


ダイエットというと、肉はダメ・甘いものは控え目・

油は極力控えて・ご飯など炭水化物の食べ過ぎ注意・・・


つまり結局全部控えなきゃ、ってことじゃん (;_;)


と、外部情報に惑わされていますが、自分の遺伝的体質を

わかっておくと、自分がどんなものにより気をつけるべきなのか、

しっかり認識できて、よいですネ^^



私は「甘いもの好きだし、たぶんりんご型かな」と

思っていたのですが、予想に反して洋ナシ型


パーソナルカルテがあり、食事のポイントやエクササイズ、

おすすめサプリメントなど、アドバイスがいただけます。


思っていたほど「太り体質」ではなかったので、

ちょっと安心♪(て、気を抜いてたら大変ですが;)



5000円という金額は、ちょっと試すのに勇気のいる価格ですが、

やはり試してみて良かったな、と思います。


やみくもに何が効果的かもわからずにダイエットに走るより、

自分の遺伝的特徴を理解した上で、より効率的に

無理をせずダイエットできる。



ちなみに日本人に最も多いのはりんご型で、約3分の1の人が

該当するらしいですが、女性に限って言えば、多いのは洋ナシ型だそうです。


日本古来の伝統的食文化からしても、

「お肉じゃなくて良質アブラのお魚を食べなさい」

ということなのでしょうか^^

DHC 肥満遺伝子検査
(こういう検査結果って、いつもドキドキ・・・)



気になる方は詳しくチェックしてみてください。
→ DHCの遺伝子検査ダイエット対策キット




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またまたダイエットの話。


若い頃は、こんな私でも、まわりが「いいなぁ~」とうらやむほどの、

スリム体系だったのですが、近年ホントに太りやすくなっているのです(T_T)


太りやすく、というか、垂れやすくという感じでしょうか。

もしくは、戻りにくく、といった表現の方がぴったりくるかな。



前にも書いたように、加齢によって体の筋肉量が落ちたことで、

基礎代謝量が減ってしまい、太りやすくなっていることが一因に挙げられると思います。

でもそれだけではなく、「食べるものがおいしい(*^^*)」 のです。

若い頃よりも体系にナーバスにならなくなったから、ついついおいしくて食べ過ぎちゃう・・・


「わかっちゃいるけどやめられない-♪」

の状態。(植木等さんです^^;)



●三大食欲が危険?!

ダイエットの大敵を三大食欲というそうです。

 ①油欲

 ②米欲

 ③甘欲



なるほど、どれも魅惑に満ちていますね(^_^;)



まず、油っこいもの、これは男性が特に好きですねきっと。

もちろん私も、こってり料理は好きと言えば、好きです^^

とんかつ、揚げ物系、ハンバーグとか。

ただ、そこまでしつこい油料理は、そんなに食べてないかな。

油欲の肉料理


こってり料理は脂質が多く、高カロリーになりがち。

摂りすぎるとどんどん脂肪として蓄えられてしまうので、要注意ですね。



ちなみに私は、お家での料理は、すべてオリーブオイルを使っているので、

通常の油に比べて「脂質肥満」の心配はなさそうです(^^)v

オリーブオイルには、
 ・「オレイン酸」が豊富で胃腸の働きが活性化する
 ・脂肪燃焼効果もある
 ・セットポイント(=満腹基準)を下げて食べ過ぎを抑える
 ・ポリフェノールやビタミンEも豊富でアンチエイジングや美肌効果も高い


など、いいことづくめのメリットがいっぱい!

もこみちくん推奨のオリーブオイルダイエットも流行るくらいですから。




続いてお米。炭水化物ダイエットが大流行しましたね。

私の知人でも「お米を食べない」ダイエットで、見事痩せた人がいましたが、

いま、彼女は、お米を食べてます^^

そして、お米ダイエットの栄光など、なかったかのようなふくよかさ^^;



ちなみに私は最近、麦飯にするようになりました。

日によって異なりますが、白米:麦=1:1 のケースが多いかな。

でも麦だけでもおいしいんですよ!麦100%にすることも、よくあります。

mugi4.jpg


麦ご飯の良いところは、
案外おいしい!(麦飯=くさい飯 というのは過去の偏見デス)
案外安い!(高くても健康のために… と思ってたら、実は白米よりも安い)

というところ。そしてもちろん、

健康に良くてダイエットにもアンチエイジングにも効果的なところなのです^^


麦は食物繊維をとても多く含み、中でも「β-グルカン」という水溶性の食物繊維は、

食後の血糖値の抑制や、コレステロール吸収を抑えるのに効果があります。

また、豊富に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える上で必要な栄養素。

摂った糖質を体内に溜め込まず、どんどんエネルギーに変えてくれるのですね♪


「米欲」対策もバッチリ!



そして・・・

残るひとつ、「甘欲」。

これだわ私の課題は・・・

「夜はNGなので夕食後の甘味デザートは控えましょう」とか

「洋菓子よりも脂質の少ない和菓子にしましょう」とか

「食後すぐは血糖値が上がっているので時間を開けましょう」とか


いろいろ注意点はあるようですが、無理 (._.)


他をがんばるから、スイーツだけは、ちょっと許してほしいのが本音です。

(別に許すも許さないも、自分の問題なのですけど・・)

甘欲のスイーツ


がまんがまんでストレスをためてしまうと、却って反動で

ドカ食いしたりして努力が台無し・・・ なんて話もあるので、

上手に自分のハートと相談しながら、長続きするダイエットを

心がけたいですね^^



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ダイエットは、年齢を問わず、女性の(男性も?)永遠の悩みですよねー

わたくしダンむつ、若い頃(30代くらいまで)は、まだわりとスっとした体型で、

そんなに切実にダイエットをしていたわけでもないのですが、

それでも気になる部分はものすごく気になるわけで、

「○○ダイエット」 と、何か流行れば、よく試してました。



そしてそして、30代も後半から、40代へと時間が流れる中、気がついたら

 みるみる体重が増え

 みるみるお肉のたるみが目立ち始め

そしてそして、いくらダイエットをしてみたところで、

 みるみるリバウンドで元通り・・・


なんだか、ただでさえお肌の衰えなどでトシを感じて落ち込んでしまうのに、

ダイエットもままならず体型がどんどんオバサンになっていってしまうのが、

とても残念な気分になってしまうのです(ーー;)


せっかく努力して、食べたいものも我慢してダイエットしてみても、

その努力が報われない、って、ホント悲しいですよね。


なぜリバウンドしちゃうの?



●リバウンドがよく起こる理由

リバウンドは、「食べるのを我慢していた反動で、食べてしまう

ことが原因だと思っていましたが、なんとそうではありませんでした。


痩せるためには、消費カロリーよりも摂取カロリーが少なくなれば良い


これが痩せる原理ですね。ならば、摂取カロリーを減らそう、ということで

食事を抜いたり、サラダばかり食べたり、肉を食べないようにしたりしてしまう

わけですが、そうすると体に必要な栄養が不足するため、筋肉をつくる材料が

なくなって、筋力が落ちてしまうのだそうです。


全身の筋肉量が減ると、基礎代謝が低下して、消費カロリー量自体が減ってしまいます。

つまり、摂取カロリーを減らすことが、消費カロリーを減らすことにつながり、

「食べなくても太る」

「一時的に痩せてもまたすぐ太る」

という結果になってしまいます。


食べないダイエットは、逆効果になりがちだということですね。



●基礎代謝って何?

基礎代謝とは、特になにもしていなくても、呼吸や、体温を維持するのに

消費されるカロリーのことです。

驚くのは、1日に消費されるカロリーのうち、なんと6~7割が基礎代謝。

そしてその多くは筋肉で消費されているのです。


つまり、筋肉量が多い人は、基礎代謝量が多いので、消費カロリーが多くなり、

たくさん食べて摂取カロリーが増えても、太りにくいというわけ。


「運動が大切」と言われるのは、単に運動でカロリーが消費されるから、

というわけではなく、筋力がついて基礎代謝が上がり、結果として太りにくい

体質になるから、という意味も大きかったわけです。


このことを知らないと、完全に逆のスパイラルにハマってしまいますよねー


 ○痩せたいから摂取カロリーを必死で抑える(特に肉類・穀物など)
 ↓
 ○栄養が不足し、筋肉を作る材料がなくなる
 ↓
 ○筋肉の量が減る
 ↓
 ○基礎代謝が落ちる
 ↓
 ○消費されるカロリーが落ちる
 ↓
 ○食事制限したのに痩せない
 ↓
 ○痩せないからさらに無理な食事制限
 ↓
 ○さらに筋肉が・・・・・・・


以下無限ループ(ーー;)


「食べないダイエット」は、リバウンドしやすいからだをつくる、

危険なダイエット方法だったようです。

一時的に脂肪が落ちて体重が減るので、「効果あった!」と思い込みがちですが、

継続的に美しく痩せることに繋がらないので、気をつけたほうがいいですね。


こんなダイエットは要注意です↓

 □断食(食事を抜く)
 □肉・油を徹底カット
 □サラダだけダイエット
 □単品ダイエット
 □食事制限だけで痩せようとする

量のコントロールはもちろん必要ですが、

お肉も炭水化物もバランスよくしっかり食べて、あわせて適度な運動をして

基礎代謝も上げる努力をする。

これが正しいダイエットのやり方なのですね^^



●停滞期を乗り越えるのもリバウンドしない秘訣

ダイエットによって体重が減ってくると、人間は生命維持装置が作動して、

これ以上の体重低下を阻止するような働きが生まれます。

いわゆる停滞期の原因です。

このとき体は、少しの栄養も逃すなとばかり、栄養を体内にため込むモードに

なっているため、とてもリバウンドしやすい状態。

したがって停滞期に食べる量を増やしてしまうと、一気にリバウンドして努力が水の泡・・・


停滞期は1~2週間から、長い人で1ヶ月ほど続くので、この時期に

「もう体重が落ちない」と諦めずに、ダイエットを継続すれば、リバウンドしやすい

危険な時期を乗り越えることができますよ。




ダイエットというと、ついついこってりしたものやお肉類などを

食べるのを控えることを考えがちですが、バランスよく食べて、

燃える体をつくることが大切なのですね。


加齢によって筋肉量は落ち、それだけで基礎代謝が減って若い頃よりも

太りやすい体質になるわけなので、面倒だけれどしっかり運動もしながら、

しっかり食事も摂って、健康的に痩せることを考えたいと思います。


やっぱり食べることは大切ダ。




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