冷え症

ここでは、「冷え症」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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寒いですね・・・ 寒いの苦手だなぁ (´・_・`)


私かなりの冷え性なので、暖房ガンガンに稼働させないと、

手足の先っちょなんて、すぐにキンキンに冷え切ってしまうのです。


よく外国人の方が、冬なのに半袖・半パンで平気な顔して外を歩くのを見て、

「ん?やせ我慢??鈍感???」

なんて、本当に不思議だったのですが、先日TVでその秘密を解説していてビックリ!

人種的に白人や黒人の人は、体の筋肉量が多く、そのためなんと、

平熱が37~8℃ 」 あるそうなのです!!  エ~~ッ (゚o゚;;


同じ人間なのに体温がそんなに違うなんて・・

私の場合平熱が35度台後半とそもそも低めなので、その差なんと2℃あるワ (´△`)



●体温が低いと抵抗力が落ちる


人間は体温が1度下がるだけで、抵抗力や免疫機能がぐんと下がってしまい、

大きな病気にもかかりやすくなってしまうのだそうです。

私みたいにそもそも平熱の低い人は、カラダ弱いのかい?!って話ですが^^;

より問題なのは、平熱が下がってしまうことなのだそう。

そして平熱が下がってしまう主な理由は、 「 加齢 」 と 「 筋力の低下 」 。


基礎代謝が落ちてきて、血行が悪くなり、血液のめぐりが衰えるから

体温も下がり、抵抗力も落ち、疲れやすくなり、冷え性で・・・


とまあ、こういうことなのですね (ーー;)



●心身をすこやかにする入浴の効用


入浴で美容健康

お風呂はは昔から 「 七難を除き七福を得る 」 といわれ、

美肌や血行促進、疲労回復、代謝促進、自律神経調整作用などなど、

さまざまな効用がうたわれていたようです。

確かに、温泉のようにカラダに良い成分が含まれていないタダのお湯でも、

あの心地よさは尋常じゃないですもんね(^O^)


「 カラダが温まって血流がよくなる 」 ことで、心も体も癒されて

デトックスされていくのでしょうね(*^^*)


夏はシャワーで済ませてしまうことも多いバスタイムですが、

寒い冬にはやっぱり、温かいお風呂をたっぷり楽しみたいですね♪



●入浴効果を高めるあれこれ


入浴にあわせていろいろな取り組みをすることで、

美容面でも健康面でも、自分に磨きをかける絶好の場になるようですよ。


まずはなんといっても 入浴剤

私がよく使うのは 「 きき湯 」 と 「 クナイプ 」 。

クナイプはさまざまな香り・成分の種類がありますが、おすすめは

入浴で美容健康

オレンジリンデンバウム


香りがよくて、からだを温める効果もすごく高いと思います!

他にも○○温泉の素みたいな入浴剤がたくさん出ているので、

気分にあわせて入浴剤をいろいろ使い分けてみると、

とても癒されてリラックスできますねー


それから、 マッサージやストレッチ・ツボ押し

カラダが温まってほぐれている入浴中は、ぼーっとしてるのもいいけど、

マッサージやストレッチの黄金タイムなのだそうです^^

マッサージソルトなどをつかって顔やお肌をマッサージすると、

血色も良くなってくすみが取れたり、剥がれ落ちずに表皮に残った

角質がとれて肌がスベスベになったり♪

湯船の中で、首や肩をゆっくりほぐしたりするのもいいですね。

ファイスパックなども効果が高まりそう。


それから、入浴の前や後にぐいっと飲むドリンク。

「 風呂上がりのビール♪ 」 じゃないですよ (^-^;


からだを内側から温めることで、さらに代謝をよくしてくれる、

入浴前の 生姜入りホットドリンク

それから、入浴後の水分補給とデトックスに、基本中の基本、「 」 。


当サイトでもおすすめしている「水素水」を、カラダの中にたっぷり

吸収すれば、この寒くてイヤイヤな冬も、元気に乗り越えられそうです^^

 → 美容にも健康にも大切な水の働き



やっぱり冬はお風呂だなぁ~♡♡

ダンナさま、お風呂掃除、よろしくお願いいたします!




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関連タグ : デトックス, ストレス, 血行促進, 新陳代謝, 入浴,

い夏は、ついつい房効き過ぎの場所にいてカラダを冷やしたり、

冷たいものばかり飲んだり食べたりして、

“冷え症”におちいる人が多いそうです。

 → 真夏の冷え性の原因と対策はこちら


チェックリストをつくってみたので、自分が“冷え”の症状に

あるのかどうか、チェックしてみてください↓↓↓

□ 手足がいつも冷えている□ 低血圧である
□ ときおり頭痛がある□ 体温が低い(36℃未満)
□ 腰痛がある□ 便秘気味
□ 膝痛がある□ 下痢気味
□ 顔色が悪い□ 疲れやすい
□ 冷房が苦手□ イライラしやすい
□ ちょっと動くと息切れがする□ 集中力・やる気が出ない
□ 熟睡できない□ 貧血気味
□ 目の下にクマができる□ 朝起きるのがつらい
□ 肩こりがひどい□ 夏でも汗をかかない
□ 生理痛がひどい□ 夜中にトイレで目を覚ます



ひとつでもチェックが入ると、体が冷えているのかもしれない、

ということですよ。チェックが半分以上つくなら、要注意!



ちなみに私の場合、こんな感じでした↓

□ 手足がいつも冷えている■ 低血圧である
□ ときおり頭痛がある■ 体温が低い(36℃未満)
■ 腰痛がある□ 便秘気味
□ 膝痛がある□ 下痢気味
□ 顔色が悪い■ 疲れやすい
■ 冷房が苦手■ イライラしやすい
□ ちょっと動くと息切れがする■ 集中力・やる気が出ない
■ 熟睡できない■ 貧血気味
□ 目の下にクマができる□ 朝起きるのがつらい
■ 肩こりがひどい□ 夏でも汗をかかない
□ 生理痛がひどい□ 夜中にトイレで目を覚ます

( 赤が、該当したところ )


22分の10。 やった半分以下!

・・・って、喜んでいる場合じゃないですね^^;;

かなりの冷え体質になっているものと思われます。



そもそも男性と女性を比べた場合、女性の方が冷え症になりやすいと言われます。

それは、男性は筋肉が多く、筋肉が脂肪を燃焼する働きを持つため、

その燃焼で体温が上昇するのです。

一方女性は体脂肪率が高いのに加え、月経でホルモンバランスが周期的に

変わるのに合わせて体温も上下するので、より冷えやすい体質に。


筋力をアップすると、冷えの防止につながる他、脂肪燃焼効果により

ダイエットにも威力を発揮するので、一石二鳥ですね♪




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連日、猛暑熱帯夜・・・

こう暑いと、カラダがまいってしまいますね (ーー;)

暑さにまいる猫
あちーよー


でも、正確に言うと、実はこの暑さにまいってしまうというより、

ワタクシ冷房にまいってしまうのです。


スーパーも、商業施設も、オフィスも、電車の中も、(じぶんちも^^;)、

とにかくエアコン効き過ぎじゃない?!


寒いんです! とにかく寒いんです!!  {{ (>_<) }}


節電大事なんだから、もうちょっと控えめにしてもいいのに・・・

同じ悩み持つ人、多いんじゃないかなー、と思うのですが。




●冷え症の原因は人間の退化


現代人に冷え症の人が急激に増えているのは、世の中が

どんどん便利に進化してきたことと無縁ではないようです。

エアコン、冷蔵庫など、蒸し暑い夏も快適に過ごせる道具がどんどん登場し、

それらを過剰に利用した結果、人間の本来持っている体温調節機能

働き(汗をかく等)が、どんどん退化して、もはや汗もかけず、適切な体温調整も

できないカラダになってしまうのだそうです。


 ○過冷房やゲリラ豪雨でカラダが冷える
 ↓
 ○体内で熱を生成できない
 ↓
 ○冷え症



ん?


 ○猛暑や熱帯夜でカラダが熱くなる
 ↓
 ○汗をかけない
 ↓
 ○体内の熱を放出できない
 ↓
 ○熱中症



なるほど、冷え症の人は熱中症にもなりやすいようです。

冷えたり熱持ったり、たいへん(>_<)


現代人は、体温調節機能が衰えて、変温動物のように

なってきているようです。



●冷え症が引き起こす免疫力の低下


冷え症の人は、血行・代謝が悪く、貧血気味の傾向もあります。

私もまさに、貧血気味・・・

そして体温が低めなのですが、この低体温、とても怖いって知ってましたか?


「体温が1℃下がると、免疫力は30%ダウンする」


私の場合、平熱が35.8℃くらいなのですが、正常な人の平熱は36℃台

らしく、今から50年くらい前の日本人平均は、36.9℃もあったそうです!

つまり、私は50年前の平均的日本人より、体の免疫力が30%も低い (゚o゚;;


体温って、かなりナーバスなものですね・・・


冷え症になると、低体温の体質になり、免疫力が低下する。

すると、ガン・肝臓腎臓疾患・動脈硬化・糖尿病・不妊症などなど、

重大な病気につながる可能性もあります。


たかが冷え症、と甘くみてしまうと、とっても怖いですね。

そして、夏に生じる冷え性は、主因がエアコンの効かせ過ぎ、という

人工的な外部環境要因という意味で、冬場の冷え症よりも危険かもしれません。




●夏の冷え性対策


真夏の冷え症対策、どんなことに気をつければよいのでしょう。

「冷房を適温に」 「冷たいものばかり食べ飲み過ぎない」

・・・これは、まあ、そうでしょう^^;


おすすめなのは、寝る前のお風呂

冷房で冷え過ぎたカラダを温める効果もあるし、それ以上に、

お湯が交感神経を刺激し、リラックス神経である副交感神経の働きを

優位にしてくれます。すると、

 ○自律神経の働きが適正になり、冷え症や熱中症になりにくいカラダに

 ○体がリラックスして深い睡眠がとれ、疲労回復に有効

という嬉しい効果が。



また、食事の時によく噛んで食べるのも、脂肪が燃焼しやすくなり

体温上昇につながるのでおすすめ!ダイエット効果もありますしね^^


暑いと、冷たいものばかり食べたくなりますが、できるだけあたたかいものも

食べるようにした方がよいですね。

それだけでも冷えの予防になりますし。


最後に、やはり 「 睡眠 」 。

睡眠により自律神経バランスがとれ、体内リズムが整うので

冷え性にもなりにくくなります。



しっかし、アレですねー


中症予防に、夜もエアコンかけろ」とか、

え症対策に冷房に注意しろ」とか、

中症予防に、水分たっぷりとれ」とか、

たいもの飲みすぎてカラダ冷やすな」とか、


いったいどっちやねん!と、ツッコミ入れたくなるアドバイスが、

世の中には散乱していますね^^;


いろいろな情報の中から、自分に合ったものを取捨選択する術が、

私たちには必要なようです。





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