抗酸化

ここでは、「抗酸化」 に関する記事を紹介しています。
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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早春のフルーツといえば、なんといっても「いちご」ですね!
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甘酸っぱいジューシーな味わい
ほんのり香るふわっと甘~い香り
しゃらりと爽やかで軽やかな食感
見た目にも元気印全開のビビッドな色合い



いちごをいただくと、 がお口の中にやってきます♪


本来はいちごの旬は4~5月くらいだそうで、やや春も後半のフルーツなのです。

1~2月にいちごが最盛になるのは、きっと暖かい春を待ちわびる人々の想いが、

そうさせているのでしょうね^^


いちごを食べて春を感じたい

いちごは「望春」のフルーツなのです。



●いちごはビタミンCたっぷり


いちごはその小さいからだに栄養分がたっぷり詰まっています!

なかでもアンチエイジングに欠かせないビタミンCが豊富。

こちらの記事でビタミンCの含有量が多い食べ物についてまとめましたが、

 → ビタミンCが豊富な食べ物

ビタミンCは、野菜や果物から多く摂ることができます。

中でもいちごはトップクラスの含有量と言えます。


しかも、例えばいちごよりも含有量の多いピーマンパセリレモンゆずなどは、

いくら含有量が多いとはいっても、そんなにたくさんいただけませんから^^;


いちごなら、1日に必要なビタミンC量を、5~7粒 程度で摂取できるので、

大変お手軽ですよね?!


ビタミンCは、シミのもとになるメラニンの生成を抑えたり、

メラニン色素自体の色を漂白する美白効果が期待できたり、

肌のハリをたもつコラーゲンを生成する役割を果たしたりと、

女性の美容にとって欠かすことのできないキラー・アイテム。


毎日の食生活の中で、苦にならずにしっかりと摂っていくためには、

「フルーツ生活」がオススメなのです。


季節ごとの旬のフルーツを、おいしくたっぷりいただく。


立春が過ぎて、それでもまだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しいこの季節には、

春の香りをたっぷりお口に運んできてくれる「いちご」をいただきましょう♪



●いちごに含まれる豊富な抗酸化成分


ビタミンCの他にも、いちごには高い抗酸化作用を持つポリフェノール類が

豊富に含まれています。

例えば赤い実の色素であるアントシアニンや、抗酸化力が非常に高いエラグ酸など。

いちごの抗酸化作用は、いわゆる悪玉と言われるLDLコレステロールの酸化を抑える働きがあり、

成人病予防にも役立ちます。


また、「造血のビタミン」と言われる葉酸も、いちごは豊富に含んでいます。

赤血球を作り出し、貧血症状を抑えてくれ、細胞生成に寄与する葉酸。

葉酸は体内において、ビタミンCの働きで活性化するため、

ビタミンCと一緒に摂ることが大切。


まさにいちごなら、ビタミンCと葉酸をともに豊富に含んでいるので、

その働きを最大化してくれるのですね!



●いちごの実はタネの部分?!


こんなにもいちご好きのくせに、このトシまで知らなかった事実・・・

なんといちごの果実は、一見種子にしか見えない(少なくとも私には)、ゴマのようなつぶつぶの部分。

いちごの表面にたくさんくっついている、あの一粒一粒が果実なのだそうです (゚o゚;;

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ちょっとビックリ!

無知な自分がかなり恥ずかしいワ


甘くておいしい、赤いジューシーな部分は、花托(かたく)なのだそうです。

花托と言われても、またそれがわからないのが二重にお恥ずかしい話なのですが^^;

被子植物において茎が厚くなった部分で、そこから花が育つのだそうです。


植物の世界って、ホントに奥深いですね。

ちなみにいちごはバラ科の多年草で、植物学的には野菜のカテゴリーなのだそうです。

甘みがあって食卓でのシーンもフルーツに近いことから、果物とみられることが多いけれど。



●春を見つけに行く「いちご狩り」


「春待ちフルーツ」のいちご。

スーパーに並んだパックを買ってくるのもいいのですが、

シーズンに一度は経験したいもの、それは 「 いちご狩り 」 ですっ ^^


いちご狩りのシーズンは、年が明けたお正月から、GWくらいまでですが、

1~2月の寒いこの時期に、春を感じ にお出かけするのが超オススメ!


寒い北風にも負けず元気に実をつけ(ホントはビニールハウスでポカポカですけど^^;

真っ赤に染まってたわわに実ったいちごを、思う存分いただく。

土の匂いやおひさまの光を感じながら、ほとんど無心で貪ります(^O^)


伊豆や静岡など、いちご狩りのスポットには海を望む場所が多いので、

海を見ながらドライブがてら、お出かけするのも楽しいですね♪


ちなににだんむつが、ほぼ毎年お正月すぎに訪れているいちご狩りの観光農園は

横須賀市三浦半島の津久井浜観光農園




東京からたった1時間くらいで行くことができ、

ビニールハウスが山の丘陵に20箇所くらい点在してるかしら。

とにかく広いので、混んでて入れない、ということがまずありません。

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早春の三浦半島を、海を見ながらいちごめがけてドライブ♪

首都圏在住の方にはオススメのスポットです。

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●いちごケーキを我慢できない


いちごは、もちろんそのまま食べても美味しいのだけれど、

スイーツの素材としても最高ですよね。

ケーキ大福 という、和洋を代表するスイーツで、ともに最高のフルーツ食材、

それがいちご!!


だから、この季節は「甘いものを控える」モチベーションが、

いちごスイーツの魅力に簡単に負けてしまうのです^^;


だんむつの大好きな、「 HARB'S(ハーブス) 」 のいちごのケーキ。

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ノーマルないちごショートも絶品ですが、こちらのいちごチョコは

いちごの甘酸っぱい酸味と甘みに、ふわっふわの生クリーム、

ほろ苦がちょっとだけ香るチョコレートのやわらかスポンジ。

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もう、いちごを美味しくいただくために作りこまれたようなチョコケーキの魅力に、

メロメロです(*≧∀≦*)


ちなみに季節限定です。いちごの美味しい季節にしか登場しません。


甘いものはダメだって、

アンチエイジングの敵だって、

あれほど自分に言い聞かせていても、

勝てないものが世の中にはあるのです・・・ (>_<)



まぁいっか・・・ いちごちゃんだし。

知ってました? 2015年は、100年に一度の「イチゴ年」なんですよ^^





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関連タグ : 抗酸化, ポリフェノール, いちご, ビタミンC, 葉酸,

冬になると、 あったか~い♥♥ ものを食べて、

身も心も あったか~く♥♥ なりたいですね (*^^*)

そこで頻繁に食卓に登場するの、もちろん 「 」 です^^

お鍋は、準備も簡単で、あまり冷たい水仕事をしなくてよいのも嬉しいポイントですね♪


そして、水炊き・すき焼き・キムチ鍋・味噌煮込み・・・

などなど、バリエーションが多いのも、鍋のいいところですよね。

もう毎日鍋でもいいくらいス


みなさんの 「 お鍋キラーアイテム 」 はなんですかー?


ダンむつが大好きでぜったい外せないのは、 「 春菊 」 なのです。

お鍋に春菊


そしてこの春菊、栄養満点で女性に嬉しいスーパー・ベジなのでした!



●春菊の美容健康効果が凄すぎる件


春菊の好きなところ、それは、何といってもあの香り!

「これ、薬効成分ぜったいあるよね?!」

と思わせる独特の香り、大好きなのです。


バジルやハーブ、パクチー、パセリ。セロリなど、香り系お野菜は

基本的に好きなのですが、中でも春菊の香りには目がありません (*^。^*)

たまらなく食欲をそそるのよねー、お鍋に春菊がないと、ちょっと拍子抜け派

春菊の独特の香りは、α-ペネン、ペリルアルデヒドなどの香り成分が

含まれるからだそうですが、これが実は、「 食欲増進 」 や 「 消化促進

などの効果をもたらすのだそうです。


胃もたれにも効果的らしいので、まさに今、忘年会などの飲み会・イベント続きの

お疲れ胃腸にもやさしい存在なのです。


単にいい匂いなだけではないのネ(^^)v

春菊の香りには、食欲をそそってくれる、ちゃんとした理由がありました^^



●美容に欠かせない抗酸化成分が豊富


春菊には豊富な栄養成分が含まれていますが、中でも、

ベータカロテン 」、「 ビタミンC 」、「 ビタミンE 」 などの抗酸化成分が豊富!


ベータカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるので、

 ○乾燥で荒れがちな肌を守ってくれたり

 ○鼻や喉の粘膜を保護して風邪予防にも



まさに冬の健康お野菜ですね!

昔から春菊は 「 べる風邪薬 」 と言われてきたそうですよ!



薬と言えば、春菊の茎葉をそのまま陰干しし、布袋につめてお風呂に入れると、

からだがあたたまり、肩こりや神経痛、冷え性などに効果があるそうです。


もちろん、抗酸化成分が豊富ということで、 美肌効果 も見逃せませんv


ちなみにベータカロテンがどれくらい豊富に含まれているのかというと、

以前 「 バジル 」 の記事でも書きましたが → バジルの抗酸化作用


こんな感じです↓↓
順位名称含有量(ug)
1しそ11000
2モロヘイヤ10000
3ニンジン8200
4パセリ7400
5バジル6300
6あしたば5300
7春菊4500
8ほうれん草4200
9かぼちゃ4000
10だいこん(葉)3900
※含有量は、100gあたりに含まれる量



●カリウムが豊富


春菊には 「 カリウム 」 が豊富に含まれ、高血圧予防に効果的。



●緑葉の成分クロロフィル


まだまだあります、春菊パワー(^^)v

緑の葉の部分に含まれる色素成分はクロロフィルと呼ばれ、

コレステロール低下血栓予防発がん抑制生活習慣病の予防 などに役立ちます。



●食物繊維も豊富


春菊には食物繊維も豊富に含まれるため、便秘予防に効いたり、

腸内環境を整え、大腸がん予防コレステロール抑制効果が期待できます。



いかがでしょう?

がぜん春菊、食べたくなりませんか― (笑)



●春菊というお野菜


春菊はもともと、トルコやギリシャなどの地中海沿岸地域が原産なのだそうです。

ちょっと意外な気がしますね^^

中国や日本の、東洋のニオイかと。


春菊を食す文化があるのは、やはり日本や東アジアのみだそう。

その日本では、室町時代の頃に中国から伝わってきたのでは?と言われているそうです。


「 春菊 」 という名にふさわしく、葉も花も菊にちょっと似ていて、

春には 色い可愛らしい花 を咲かせるそうですよ♪


春菊の旬は、12月から3月くらいの、まさに冬のお野菜。

今年の冬も、たっぷり春菊のお世話になりそうです (^^)v

お鍋に春菊
最近はポーションのお鍋の素なども発売されていて、おいしいお出汁が
失敗することなく作れちゃうんですよねー 鍋奉行いらずデス^^;






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12月に入り、いよいよ “冬” の到来ですね。

この時期の私のフェイバリット・フルーツは、りんごちゃん。

ほぼ、1日1個、りんごをいただいております^^

リンゴポリフェノール

りんごは、ホントに大好きな果物♪

それだけでなく、「食物繊維が豊富で便秘によい」というので、

若い頃からよく食べてたのですが、りんごに含まれる

リンゴポリフェノール

が、実はとても抗酸化力が高く、カラダに良いそうですョ(^O^)



●りんごの皮をむくとすぐ赤茶けてくる


りんごに含まれる「リンゴポリフェノール」は、特に皮の近くに多いのだそう。

日光の紫外線や外的刺激から実を守るために、皮の部分に

抗酸化成分が集中しているのです。


りんごの皮をむくとすぐに赤茶けてきてしまいますが、これは

皮の抗酸化バリアがなくなってしまったことで急激に果肉部分の酸化が

進んでしまうからなのですね (゚o゚;;



抗酸化力の高いフルーツとしては、キウイとか、

http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-59.html

あるいはバナナとか、

http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

あるいはポリフェノールということでは、こんなのも↓(コーヒー)

http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-60.html


いろいろ過去にご紹介しましたが、

りんごの特徴は、カテキン・フラボノイド類の豊富な種類の抗酸化物質が

バランスよく含まれていることと、その中でも特に抗酸化作用の強い

ロシアニジン 」 という成分をたっぷり含んでいるということ。


そのため、りんごには抗酸化だけでなく、抗アレルギーやコレステロール低減

などの作用もあるそうですよ!


りんごの強力な抗酸化作用の話を聞いて以来、ワタシ、

皮を剥かずに芯だけとって、皮ごとりんごをいただくようになりました (*^^)v



●お気に入りシナノスイート


りんごにもさまざまな種類がありますが、お気に入りは

りんごの王様 ふじ(サンふじ)」、そして、

シナノスイート 」 (*^^*)

さわやかな甘みがあって、酸味もほどよく、

果肉はジューシーで硬すぎず軟らかすぎず、

皮も硬くなく食べやすいりんご。

シナノスイートは、これ全部満たしてくれて、やや大粒で

腹持ちもよく、満足感ハンパない~ ヾ(*´∀`*)ノ


価格はちょっとだけお高めですが、許しちゃいます^^


子供の頃は聞いたことなかったなぁ、と思ったら、

1996年に登録された、まだ歴史の新しい品種だそうです。


このシナノスイートもそうだけれど、日本の食べ物って、

素晴らしくクオリティの高いものが揃ってますよね!



●りんごは日本が生んだ食の技術


海外の人に日本のりんごを食べさせると、みんなビックリします。

甘くてジューシーで、粒が大きくて、「これ、リンゴ??」って。

海外のりんご
ハワイのスーパーはこんな感じ。りんごは小さくて酸っぱくてカタくてあまりおいしくない・・・


実は日本人が口にするりんごは、日本の農家が美味しく美味しく

改良を重ねた結果のリンゴで、海外のものとは比較にならないくらい

フルーツとしての完成度が高いのですね!


欧米では特に、生でいただくフルーツというより、料理に使うものとしての

リンゴが定着している感があるしね。


でもこんなに フルーティでみずみずしくおいしい りんごは、

絶対に生でいただかなきゃ、もったいないですよね^^


最近では和食や和紙が文化遺産に登録されたりして、日本の

生活文化の質の高さに注目が集まっていますが、りんごも、

りんご農家さんたちの努力が結集された、素晴らしい

食文化のひとつなのだと実感いたします^^


さあ、今日もひとつぶ、皮ごと、

シャリーン と歯ごたえを楽しみながら、いただきますよー

リンゴポリフェノール




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バジルはおなじみハーブの一種で、アンチエイジングに最適な

イタリア料理や 地中海食(過去記事) に、欠かせない食材ですね。

実はこのバジルそのものも、立派な抗酸化食材なのです^^

バジルリーフ


●βカロテンを豊富に含むバジル


バジルはシソ科の植物で、日本名をメボウキというそうです。

メボウキ・・・ 冴えない響き^^;

日本名が浸透しなかったのが、バジルが人気者になったポイントかも。


このバジル、抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれる βカロテン

豊富に含まれています。

表であらわすと、こんな感じ↓

順位名称含有量(ug)
1しそ11000
2モロヘイヤ10000
3ニンジン8200
4パセリ7400
5バジル6300
6あしたば5300
7春菊4500
8ほうれん草4200
9かぼちゃ4000
10だいこん(葉)3900
※含有量は、100gあたりに含まれる量



わぁー、スゴイですね、この顔ぶれの中でこの順位!


βカロテンは、活性酸素や、活性酸素によってつくられた過酸化脂質を

除去してガンや老化の防止に役立つ他、体内でビタミンAに変換されて

視力を維持したり美肌を保つ作用もあります。


そしてβカロテンの特徴として、脂溶性が挙げられます。

つまり、油で調理すると体内への吸収率がぐっと高まるのです!

つまりつまり、 「 バジル × オ リーブオイル 」 は、

強力なアンチエイジングフードと言えるのです (*^^)v


バジルには他にも、ビタミンEやミネラル類が豊富に含まれているので、

まさに若返りのハーブ(薬草)と言えそうですね^^



●手軽にバジルのベランダ栽培


このバジル、スーパーで買うとパックに10~20枚くらいのリーフが入って

200円とか、フツウにしますよね。これ、もったいない!

バジルは育てるのがカンタンなので、タネを買って自家栽培する方法が、

圧倒的にオススメですョ



「えっ、ムリムリ、やったことないし」

いいえ、ホントカンタン^^

水やりだけでもあっという間に葉が育ち、摘んでも摘んでも、

次から次へと葉が出てきますよ♪


「ムリムリ、場所がないし」

いいえ、場所要らずです^^

お庭がなくても、プランターや鉢植えで、ベランダ菜園で十分。

ベランダがなくても、ポットで室内栽培でも大丈夫です。


バジルの種はガーデニングセンターはもちろん、

いまどき100均でもスーパーでも売っていて、数百粒入って100円!

1本のバジルの苗から、50枚や100枚のバジルリーフは

採れるでしょうから、植える場所さえあれば、それこそ100円で

1万枚くらいのバジルリーフにはなりますよー (^O^)

(まあ、そこまでフル活用できる人はなかなかいないかもしれませんが)


バジルの種
種を買って(100~200円で入手できます)


バジルの家庭栽培
鉢植えなら、数粒まいて、出てきた芽の中から勢いのあるものを1~2本残し、
水やりと適度な日光と、栄養分をちょっとあげると、あっという間に育ってきます。




注意点としては、花がついたらすぐ切ってしまうことくらいでしょうか^^

お花が咲くと栄養がそっちに行き、リーフが大きく元気に育たなく

なるので、硬くなって少し味が落ちます。


まあ、種はたくさんあるので少々失敗してもすぐにやり直せるのも

いいところです。


バジルは栄養分はもとより、香りがとてもよくて、気分がリラックス

できたり、食欲がそそられたりする面もありますよね。


バジルの料理
新鮮に香りごといただくなら、やはりカプレーゼのようなシンプル料理♪
オリーブオイルをたっぷりかけるのをお忘れなく



たくさん採れたら、バジルソースをつくってみるのも楽しいですよ♪



バジル大好き(^O^)

バジルリーフ





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味覚の秋は、海の幸も美味しいものがいっぱい。

中でも9月のこの時期は、なんといっても、サンマとサケですね♪

サンマももちろん塩焼きが大好物なのですが、サケも負けじと

脂がのって、美味しいですよねー(*^^*)

アスタキサンチン豊富なサケ


そしてこのサケには、 「 最強の抗酸化成分 」 と言われる

アスタキサンチン が豊富に含まれているのです。



●アスタキサンチンとは?


美容・老化の大敵 「 活性酸素 」 。

活性酸素を抑えることは、アンチエイジングの最も大切な

ケアポイントと言えますが、その抗酸化作用がび抜けて強い

と言われるのが アスタキサンチン なのだそうです。


アスタキサンチンは、ヘマトコッカスと呼ばれる海の藻類に含まれる

天然の赤い色素で、それを動物プランクトンが食べ、そのプランクトンを

エビやカニなどが食べて赤くなり、そのエビやカニをサケが食べて

赤くなるのだそう。


食物連鎖とあわせて、色素連鎖も起こってるっちゅうワケです^^


実際サケは、もともと 白身魚 なのですって!



で産まれたサケの赤ちゃんはへ出て成魚となり、産卵のために、

再び生まれ育った川にってきます。

その厳しい道中(水中?)を無事に乗り切って元気な卵をたっぷり産むために、

サケはたらふくエサを食べ、それに含まれるアスタキサンチンで真っ赤に染まり、

同時にエネルギー源のをたっぷり体内にため込みます。


こうなると、味も最高ながら、アスタキの抗酸化作用と、DHA・EPAといった

お魚特有の不飽和脂肪酸がたっぷり含まれ、サケは最高の

アンチエイジング食 」 になるのでした!



ちなみに イクラ が赤いのも、このアスタキサンチンの色素によるもので、

サケの母親は、産卵の準備に入ると卵にアスタキサンチンを移行させ、

産まれた卵が浅瀬でも紫外線の影響を受けないようにするのだそうです。



しかし・・・

産卵のために必死で大海から故郷の川へ戻ってきて、

泳ぎ続けて大量に発生する体内の活性酸素を除去するために

アスタキサンチンをいっぱい摂って白身の体を真っ赤に染め、

川の上流までのぼりきるスタミナを蓄えるため脂を貯め込み、

産卵間際に卵たちへアスタキサンチンを移してバリアを作り、

そして力尽きて死んでいく・・・


サケのお母さん、スゴすぎます (゚o゚;;


なんだか、そんなお母さんをおいしく食べちゃっていいの?

なんて気分にもなりそうですが^^;

そこは美味しくいただかせていただきますね (*^^)v

アスタキサンチン豊富なサケ アスタキサンチン豊富なサケ
バターでムニエルも、シンプルに塩焼きも、何でも美味しいですよね♪


アスタキサンチン豊富なサケ
お寿司屋さんのサーモンも、美味しくていつもお皿おかわりしちゃいます^^ 炙りも生サーモンも♪
アブラのってる感が最高ですよネ




自然の恵みって、本当にありがたいですね。





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コスメにもサプリにもよく用いられる、アンチエイジング対策の

有効成分に、 「 コエンザイムQ10 」 というものが挙げられますね。



アンチエイジングには抗酸化が重要 」 ということで、

活性酸素を防ぐ抗酸化成分をいろいろ調べていたら、

このコエンザイムQ10に行き着いたので、ちょっと調べてみました^^


※ ちなみに今日は9月10日、Q10 (キューテン) の日 ^^


●人間の「元気」に欠かせないコエンザイムQ10



あらためて調べてみて、その存在感の大きさに、ちょっとビックリ!

コエンザイムQ10には大きく2つの役割がありました。



生きるエネルギーをつくる 」 ことと、「 抗酸化



① 生命活動のエネルギー をつくるのに不可欠

人間が生きていくためのエネルギーは、約60兆といわれる細胞の

ひとつひとつの中に存在する、ミトコンドリアがつくり出しています。

 ミトコンドリア (・∀・) むかし高校で習った習った・・

この、エネルギーの生産工場とも言えるミトコンドリアは、

食べ物から摂取した栄養素を燃やして、ATPというエネルギーをつくり出すのですが、

この作業を効率化する手伝いをするのが、コエンザイムQ10なのでした!



逆にQ10が不足すると、このエネルギー産生の作業がうまくいかず、

食べても食べても生きるエネルギーが効率的に産まれない・・・ (ToT)

燃費が悪い状態ですね・・



コエンザイムQ10が不足すると、細胞のはたらきが低下し、

元気が出ない 」 「 心臓をはじめ各種臓器の働きが低下

病気・不調からの回復力が得られない 」 「 やる気が出ない

などの健康・元気の衰え症状や、

お肌の新陳代謝が滞る 」 「 肌がくすむ 」 「シミが残る

などの、美容トラブルが・・・



人が元気に美しく生きていくために、なくてはならない成分なのですネ



②抗酸化


老化や美容の大敵 「 活性酸素 」 。

コエンザイムQ10には、この活性酸素の害から細胞や肌組織を守る抗酸化力

が備わっています。また、「若返り成分」と呼ばれ、高い抗酸化力を

持っているビタミンEを、体内で再生する力も備わっています。




「 生きるエネルギーをつくる 」 ことと、 「 抗酸化 」



ちょっと、コエンザイムQ10って、思っていた以上に大きな存在でした^^;



このQ10、こんなに大事な成分にもかかわらず、20代を境にどんどん減っていき、

私たち、アラフォー・アラフィフの世代では、心臓などの主要な臓器ではなんと、

ピーク時の 約60% 程度にまで減ってしまうそう (ToT)



コエンザイムQ10の減少とともに、イキイキとした活力が減退していき、

お肌は酸化による劣化が進み、美容・健康両面での老化が進んでしまう。

そんな、貴重な存在なのでした。



※そもそも「コエンザイムQ10」って、耳に馴染まない名前はどこからきてる?

 コエンザイムQ10 = coenzymeQ10 = co + enzyme + Q + 10

 coは「補う」、enzymeは「酵素」、QはQuinone(キノン)という化学構造の呼び名の頭文字、

 そして10は、コエンザイムの種類のうち、人間の体内に存在する番号。

 これをつなげてコエンザイムQ10なのだそうです。 ムズカシイ






●コエンザイムQ10を多く含む食べ物



そうと知れば、がんばってコエンザイムQ10をたくさん摂らなければ・・ ですね!

コエンザイムQ10は、1日あたり 30mg~300mg 必要だそうです。

30から300って、ずいぶん幅がありますね ^^;

ネットでもいろいろ調べてみましたが、年齢やその人の健康状態にもよるそうで、

逆に「摂取量が多過ぎると副作用や弊害が生じる」といった見解も、現段階ではないようです。



一般的な目安としては、 80~100mg を摂れると、良いようですね。



そしてコエンザイムQ10が含まれる食べ物は、

さば、いわし、かつお、まぐろ、イカなどの魚介類や、豚肉、牛肉、レバーなど、

大豆、ブロッコリー、ほうれん草などの野菜、

また、ピーナッツや、ゴマ油、大豆油、ナタネ油など。



ふむふむ。



が! 問題は、その量で、Q10を100mg摂取しようと思ったら、

牛肉なら 約3kg 、いわしなら 約18匹 、ブロッコリーなら 約10kg も必要 (゚o゚;;



つまり、毎日の食事だけで、理想の量を摂取し続けるのは、かなり困難なのだそうです(ーー;)



なるほどー


コエンザイムQ10のサプリが重宝される理由がわかりました。

私も以前はDHCでQ10サプリを摂っていて、

「なんだか、効果があるのかないのか、意味があるのかないのかわからない・・」

と、やめてしまったのですが、再開を検討しようかな・・



ちなみに食事からのQ10の効率的な摂取方法というのがあるようで、

○ コエンザイムQ10は脂溶性で、油と一緒に摂取すると吸収率が高まる

ビタミンEと一緒に摂取すると、相乗効果で抗酸化作用が大幅に高まる

ということです。

ビタミンEは、かぼちゃやパプリカなどの緑黄色野菜、魚や卵などの食材に含まれるので、

魚や野菜とオリーブオイルをたっぷり使った地中海食が、やはりオススメなようです^^

 → http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

地中海食




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9月に入り、すっかり、 の匂い が空気に満ち満ちてきましたね♪

日本って、四季の移り変わりや、その季節での

おいしいもの、風景、遊びや楽しみや文化などが

ホントに豊富で、素晴らしい国だな、と^^

秋



だいたい、人間はすぐにいろんなものに慣れて飽きてしまうじゃない?

でも3ヶ月サイクルで季節が次に巡っていくのって、

そろそろ飽きて疲れて・・・みたいなグッドタイミングだったりするから、

心も体もリフレッシュできるんじゃないかな、

と思ったりするわけです。




で、 コーヒー のお話。

コーヒーが美味しいと感じる季節になりました^^


もともとコーヒーは大好きで、小さい子供の頃からよくいただいておりました。

それこそちゃんとした豆からくこともあれば、

粉で売っているギュラー、ンスタント、夏はアイスのットボトル、

コーヒーもいものからラックまで、フェオレもーヒー牛乳も、

お外ではタバもトールもロントもリーズも、

島珈琲もノアールも越屋珈琲もメダコーヒーも、

ンビニでも販機でも・・・ ( もういいか ^^; )


とにかく好きだったのですが、40代も後半戦にさしかかるに当たり

なんとなく(本当になんとなく)、美容と健康のためには

  コーヒー < お茶(紅茶含む)

っていうイメージもあって、ややお茶系比率が上がってきたのも事実。

 (関連記事:お茶は身近なアンチエイジングドリンク


でもでもやっぱり、なんだか秋になると、

あの香ばしく芳しいコーヒーの香りを、

無性に浴びたくなるのですよねー ^^



なんて思っていたら、

「コーヒーはシミに効くのよ!」

という友人発言!


そうなんです。

コーヒーにポリフェノールが入っているというのは

聞いたことがありましたが、この、コーヒーポリフェノール、

シミ抑制効果が実証されていたのでした!



●コーヒー愛用者はシミが少ない


コーヒーポリフェノールで抗酸化


ポリフェノールは、抗酸化作用が認められる有用成分。

コーヒーには、クロロゲン酸 と呼ばれるコーヒーポリフェノール

が豊富に含まれ、このポリフェノールの抗酸化作用で、

シミが抑制される効果が確認されているそうなのです ^^


日本栄養・食糧学会という学会で報告されている内容を引用すると、

健康な女性を約3年にわたって経過観察した結果では、

コーヒーを飲む習慣のある人は、

 ○ 飲む習慣のない女性に比べ、シミが少ない

 ○ 3年後の追跡調査でも、シミの面積拡大が少ない


という、学術的に裏打ちされた実証結果が!



ポリフェノールを含む飲料と言えば、まず思い浮かぶのが

赤ワイン ですが、実際に含有量を比較してみると、

赤ワインと遜色ないくらい、コーヒーにもポリフェノールが

含まれているのですね。


 グラフつくるの、だんだん得意になってきました^^
コーヒー他飲料のポリフェノール含有率

コーヒー1杯は通常140ccくらいですから、1杯いただくとポリフェノールを280mg摂れる計算ですね。
(おうちではマグカップに250ccくらい朝飲みするので、500mg!)

ちなみに 1日1000~1500mg が摂取量の目安




●シミだけではない、コーヒーの効能


コーヒーには、ポリフェノールの抗酸化作用によるシミ予防だけではなく、

抗がん作用や、口臭抑制作用、抗疲労作用、脂肪肝の抑制、

脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを抑える作用なども、認められているそうです!


スゴイ、コーヒーって実はかなりの健康飲料かも (゚o゚;;


シミ抑制についても、クロロゲン酸というポリフェノールだけの作用ではなく、

コーヒーの持つ他の成分などが相乗的に働いているようで、

コーヒーの持つその不思議な力は、まだまだ研究・解明の途上なのだそうですよ ♪

コーヒーポリフェノールで抗酸化


こんな話を聞くと、ますます、香り豊かなコーヒーを

味わいたくなっちゃいますネー (*^_^*)


毎日コーヒー習慣を続けると良いそうですョ

コーヒーポリフェノールで抗酸化






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キウイ はここ数年、人気上昇中の果物ですね。

キウイで夏バテ対策

人気の秘密は・・・

 ○ 小ぶりで食べやすい
 ○ 栄養が豊富
 ○ そしてもちろん、おいしい


私は今まで、なんとなく、春~初夏 のフルーツという印象があって、

5~7月くらいの時期に頻繁にいただいておりました。

(毎朝1個、朝食に^^)


ところがキウイは今や、通年フルーツとなっているようで、

中国産やニュージーランド産、12月くらいから出回る国内産など、

1年を通しておいしいキウイがいただけるのだそうです。


そして、まさに今、夏の疲れをすのにピッタリのフルーツだと、

先日も新聞に出ておりました^^



●キウイが夏バテに効果的なワケ


「 キウイがなぜ夏バテに効果的?? 」

それには大きく2つの理由がありましたョ (^-^)/

スーパーフルーツ キウイ


まず、キウイ(グリーンキウイ)は、肉や魚などのタンパク質を 消化 しやすくする

クチニジン 」 という成分を持つため、夏に疲れた胃や腸の消化器官を

優しくサポートし、食欲の秋に向けた “カラダの回復” を促してくれます!



それからもう一つ。キウイは、豊富な栄養素を含むことで知られていますが、

例えばみかん2個分のビタミンC、みかん3個分のビタミンEなど、

抗酸化美白・美肌に欠かせない成分が多いため、夏の強い紫外線や

エアコンの乾燥など、過酷な環境下で疲れはてたお肌を 再生 するのに、

うってつけのサポート役 (*^^)v


ナルホドー これは (゚o゚;;

「 キウイいつ食べるの、今でしょ!! 」 ふる^^;



●急速に人気が高まる健康フード「キウイ」


日本人の、果物の世帯あたり消費量は、この20年間で▲26%と、

大きく下がっているそうで、生鮮果物に使うお財布は、

1年間に 34,000

なのだそうです。

月あたり 2,800円 、週あたり 650円 、1人あたりだと、週に 250円 くらいでしょうか・・・

(1人1日あたり 35円  ・・・そこまで砕かなくてもいい^^;



原因は、食生活・ライフスタイルの変化といった流れなのでしょうね。

世帯人数が減って、「 1個食べると量が多すぎる 」 とか、

「 皮をむくのが面倒 」 、といった理由が挙げられるようです。


確かに我が家でも、今夏、っかいスイカをひと玉いただきましたが、

「 ダンナと私の二人で、果たして食べきれるか・・・?? 」

と、買うのちょっと勇気要りました ^^;

 → 「スイカがおいしい♪」の記事
   解毒と抗酸化 スイカ




さてそして、一方のキウイ。

年間 34,000円 の果物代の中で、 1,169円 を占め、

これは桃の 1,166円 よりも多く、10年前から比べて

40%増しと、すごく消費量も増えています♪


これは、1個が小さく、ひとりでもペロッと食べられて、

半分にサクッと切って簡単に食べられる手軽さが受けているのだと思います。

スーパーフルーツ キウイ
キウイといえばゼスプリですね。酸味の少ないゴールドキウイの方が、好きです (*^^*)

キウイで夏バテ対策
さっと洗ってナイフで半分にスパンッ!

キウイで夏バテ対策
わぁー、おいしそ・・

キウイで抗酸化
そして、スプーンでひとすくい

キウイで抗酸化
とってもジューシーですよー


あんぐりひと口でペロッ といけるのがいいところ
ものの1分でごちそうさま ^^;
ライバルの桃は、皮向くのに5分以上かかって
果汁もたくたくとたくって、美味しいんだけどメンドー(-.-;)




なんだか、現代のライフスタイルにとてもマッチしたフルーツですね!


ちなみにそんな注目のキウイ、他のフルーツとの

成分比較ランキングをしてみました↓↓↓

(キウイ1個が約100gあるので、それと同等の量で比較しています)


キウイと他のフルーツの栄養素比較1
オオー、ビタミンC圧倒的イチバン!!

キウイと他のフルーツの栄養素比較2
オオー、ビタミンEも圧倒的イチバン!!!
ビタミンEは、ビタミンCとセットで摂ることで美容効果がさらに高まるらしいデス


キウイと他のフルーツの栄養素比較3
オオー、葉酸もイチバンですっ

キウイと他のフルーツの栄養素比較4
オオー、食物繊維も!!あの、リンゴやパイナップルよりも多いゾ

キウイと他のフルーツの栄養素比較5
カリウム、バナナについで2位! 「いっこくらい譲ったろかー、ってカンジ(*^_^*)」



キウイの威力って、スゴイですね♪

なかなか、1年中だと大変ですが^^;

こまめに 「 キウイ生活 」 続けたいと思います。

キウイで抗酸化

ちなみに9月1日は「キウイの日」なのだそうです。
夏バテにいいから、夏が終わった9月のはじめに・・・
というのと、キウ(9)イ(1)という語呂合わせで^^;




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夏はスイカですねv 

この時期スーパーにお買いものに行くと、

いつもフルーツ・コーナーのセンターをはって

ドーン-! と山積みになっているスイカをみては、

「どうしよっかなー…」

と、買うかどうか悩んでしまいます。

解毒と抗酸化 スイカ


我が家は子どもがいないので、食べきれるかしら(-.-;)

と躊躇してしまい、お客さまなどのキッカケがないと、

なかなか買いにくいのですが、

「やっぱり1回は食べとかなきゃ!」

と思い、先日ひと玉買ってまいりました!



これが・・・

ウマ~~ (*^^*)

やっぱいいですねースイカ♪

解毒と抗酸化 スイカ
(真っ赤で、あま~くて、ジューシーで、冷たぁくて、まいうー *^^*)


甘いのなんの^^

軽くお塩をふって、「ガブリ ガブリ」と、

音を立てていただくのが、気持ちよいデスネ^^

(シャブリ シャブリ って、感じかな?)




●意外と栄養価高いスグレモノ


スイカは果肉の9割以上が水分。

栄養価も低め… と、思いきや、実は体内の毒素を排出する

解毒作用や、抗酸化作用などの働きがあるそうです。



例えば、よく言われる「利尿作用」。


「スイカは水分豊富だからたっぷり食べ過ぎるとトイレが近くなる-」


この、子供の頃に父から教わった教えは、

どうやらビミョーに間違いだったようで^^;

 ○シトルリンというアミノ酸が、体内のアンモニアを
  無害な尿素に変換して排泄を促す

 ○豊富なカリウムが、余分なナトリウムの排出を促して
  利尿作用を高め、浮腫みの改善に寄与する

 ○グルタチオンという物質が、解毒を司る肝機能を高める



などの、れっきとした化学根拠があったようです^^


スイカは古来より、漢方や民間療法でも、熱を収めて利尿を促し、

むくみや解毒に役立つ食べ物として重宝されてきたそうです。



そしてもうひとつ、抗酸化作用。


赤いスイカの果肉は、同じ真っ赤で水分たっぷりのトマト

と同じ、「 コピン 」 が豊富なのですね♪


このリコピンや、シトルリン、ビタミンCなどの抗酸化成分が

スイカには含まれているので、夏の強力な紫外線に

攻撃されて「活性酸素」が大量発生するのを防いでくれ、

シミやソバカス、お肌のコンディションの乱れを

整えてくれますよ!



「スイカひと玉は大きすぎて、カットスイカで我慢…」

なんて方も多いと思いますが、スイカのよいところは、

カットフルーツにしても有効成分の減少率が小さいそうです。



●あなどれないスイカの皮とタネ


スイカの威力はまだまだ続く-

スイカのは、実は果肉の部分よりも利尿作用が強いのだとか。

さらに、免疫力を高めるβ-カロテンや、疲労回復に役立つ

ビタミン類、ミネラル類なども、赤い果肉部分と同様に

白い皮の部分にも含まれていて、捨てるのはもったいない(゚o゚;;

カブトムシのエサにしておくのももったいない(゚o゚;;



そういえば小さい頃、おばあちゃんのうちに行くと、

よくスイカの皮のお漬物が出てきましたねー ナツカシ


ちょっと面倒でもあり、正直そこまではしませんけれど^^;

お漬物・煮物・炒め物など、スイカの皮は貴重な

料理の食材としても、昔から活躍してきたのです。



そして、タネ

スイカのタネにも、脂質・タンパク質・リノール酸・カリウム

などが多く含まれているので、プイプイ吹き飛ばすのではなく、

食べちゃってもいいのですね。

中国などでは、スイカの種をお酒のおつまみやお菓子として

昔から利用していたそうです。



ついでに言うと、スイカには糖分もたっぷり。

エネルギーに素早く変わる果糖とブドウ糖で、

夏バテで疲れた身体へのエネルギー補給にはぴったり。





このブログを書き始めてから、すごく感じるのですが、

自然の食べ物って、ホント無駄がなく、どのコも栄養豊富で

素晴らしいなぁ、って。


旬のものをいただく、って、本当に大切なことなのですネ♪




お腹が冷えないよう、食べ過ぎには注意^^

解毒と抗酸化 スイカ




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抗酸化にバナナ その1

バナナ はからだにいいのよ、 バナナ を食べて」

これ、亡くなったおばあちゃんの口癖でした。

正確に言うと、宮崎の方言で

「バナナはからだによかがね、バナナを食わんと」

という感じでしたけど^^



昔はバナナは貴重で、病気になると栄養補給のために

バナナを食べた、なんて話も、よく聞かされてましたネー


今は飽食の時代で、自然食でも加工品でも、美味しくて

栄養の豊富な食べ物はいっぱいありますが、そんな中でもやはり、

バナナは栄養素がバランスよく含まれたヘルシーフルーツとして、

その人気は健在ですね! 安いし!



今は輸入物がほとんどなので、通年で食べられるバナナですが、

それでも、5~8月くらいの春夏が、 「 」 な気がしますね。

なぜだろ? 味が、夏仕様なのかな (*^_^*)


ということで、この時期の朝食には、バナナが欠かせません♪

もう少し前まではキウイゴールドキウイグレープフルーツ

などもありましたが、時期はちょっと過ぎたし、

真夏には白桃スイカなどもありますが、毎朝食にはちょっと

高価だったり、重すぎたりするので(^^;

(さすがにスイカを朝から食べはしませんよね・・)

そうなるとやはり、バナナっすv

抗酸化にバナナ その2 抗酸化にバナナ その3
(バナナケースもありまーす! 結局使うことはほとんどありませんが^^;)



●栄養バランスに優れたバナナの魅力


バナナは豊富な栄養素がバランスよく含まれているのが特徴。

 ○酵素の消化作用
 ○整腸作用
 ○抗酸化作用
 ○脂肪燃焼作用
 ○代謝促進作用


などに優れているのだそうです。

中でも、バナナにはβ-カロテンをはじめ、ビタミンA、ケルセチン、β‐クリプトキサンチン、

ミリセチン、ビタミンC、リコペン、ビタミンE、ポリフェノール類などなど、

過剰な活性酸素の発生を抑える抗酸化成分がたっぷり含まれています。


美容といえば抗酸化、美肌といえば抗酸化、アンチエイジングといえば抗酸化!!


抗酸化によい食べ物の情報は数多く出回っていますが、バナナは

実はその中でも、トップクラスの威力を発揮してくれそうですよ。


なにせ「 バナナ大学 」(←こんなのあるんだ^^;)の発表によると、

MAX高いバナナ
すごく高いれんこん、茶葉、にんにく
かなり高いタマネギ、ほうれん草、ニンジン、アスパラ、しいたけ、ごぼう
高いパイナップル、マンゴー、ぶどう、小松菜、長芋、大根
やや高い豚レバー、りんご、トマト、いちご、メロン、キウイ、わかめ


・・・と、バナナは抗酸化力の最も高い食べ物に位置づけされているのです!

ちゃんと根拠のある研究結果のようですよ^^

活性酸素を除去するときに出るエネルギーの大きさから、抗酸化パワーの

威力を測定したもののようです。


バナナでダイエット 」 とか、

バナナで10歳若返り 」 など、

さまざまな効果もうたわれるバナナ。

これだけ豊富な栄養を含んでいるにもかかわらず、低カロリーなので、

毎日の食生活の中に・・・、というか、朝食ですよ朝食!

毎朝1本バナナを忘れない^^


これ、アンチエイジングの鉄則にしましょ★

抗酸化にバナナ その4
そのまま食べてもおいしいし、


抗酸化にバナナ ヨーグルトやブルベリーソースと
ヨーグルトに入れて、ブルベリーソース(ジャム)をかけて、まぜまぜして食べるのもおいしい♪





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関連タグ : 抗酸化, バナナ,

照りつける真夏の陽射し(ーー;)

うっかり紫外線対策をせずに外出しようものなら、

もう大変なことになってしまいそうですね;;


これだけ陽射しがきついときは、ガッツリと強力UVクリームを・・・

でもちょっと待って!

日焼け止めクリームはお肌にも負担がかかってしまうのだそうです。



●SPFの高い日焼け止めには要注意!


そもそもSPFって?

SPFはサン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略。

シミや皮膚ガンの原因となる紫外線(UVB)をカットするパワーを表しています。

SPF値が大きいほど、紫外線防止効果も高いので、お肌には良いハズ。


ところが!

SPF値の大きさは、実はあまり意味がない、って知っていましたか?

 ○ SPF10の紫外線遮断率は90%
 ○ SPF50の紫外線遮断率は95%

つまり、あまり大差がないのです。


「いやいや、5%も違うじゃん、大きいわよこの差は!」

それも一理あります。


しかし、・・・

SPF値が高いほど、乱反射剤が多く含まれていて、肌には負担がかかってしまう。

しかもイマドキの美容製品は、成分をしっかりお肌の中へ浸透させようと、

ナノサイズ、つまり極めて小さな粒子でできています。


粒子のサイズが小さくなるほど、数は増えてしまうので、

この乱反射剤の影響で逆にお肌には

活性酸素が多く発生してしまうことになるのです。


日焼け止めで紫外線による活性酸素の発生をブロックするはずが、

逆に日焼け止めで活性酸素を誘発する結果に・・・


本末転倒 (ーー;)


肌に負担の少ないSPF10~20くらいの日焼け止めをこまめに塗る方が、

お肌には優しい紫外線ケアなのだそうです。

紫外線防止にUVクリーム

SPF50+ ちょっと肌にきついわ(´・_・`) もうちょっとやさしいのに変えよっ



●意外と知らない?PA値の意味


日焼け止めには、SPAの他にPA値というのもついていますね。

PAは、プロテクショングレイド オブ UVA (Protection Grade of UVA)の略です。

UVA(紫外線A波)は、UVB(紫外線B波)よりも、破壊力は少ないのですが、

波長が長いため、表皮を突き抜けてお肌の真皮層まで到達してしまい、

コラーゲンやエラスチンでできたお肌の土台を壊してしまうので、

シワやたるみの原因となってしまいます。


PAは防止効果の強い方から、++++、+++、++、+の4段階。


紫外線はシミや皮膚ガンなどの原因となるだけでなく、

シワやたるみの原因にもなってしまうので、上手にブロックしたいですね。



ちなみに紫外線にはもうひとつ、UVCという種類があります。

最も波長が短く、最もお肌に与えるダメージが強い紫外線なのですが、

現在のところ、地球のオゾン層に守られて、地上にまでは届いていません。


これ、とってもこわい事実。

私たちがしっかり地球環境を守り、オゾン層の破壊を防いでいかないと、

将来UVCも地上に届くことになるかも?!




日焼け止めには、化学物質のものより、植物由来の

自然なものがおすすめなのだそうです。

植物由来だと日差しの防止効果が弱そうに感じられてしまいますが、

大地に根を下ろした植物は、日差しから逃げられないので、

その分抗酸化力が高い物質で、日差しの攻撃をブロックしています。


その植物の力を借りれば、オーガニックの日焼け止めでも十分に

日差しと戦うことができるのです。


肌に優しい日焼け止めで、お肌を紫外線からも、余計な化学物質からも

守りながらこの夏を乗り切りましょう♪



日焼け止めだけに頼らず、日傘・帽子・サングラスを併用することも大切ですね。

紫外線防止にサングラス



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関連タグ : 抗酸化, 紫外線, SPF,

かの、「アンチエイジングの鬼」の勝田先生もおっしゃっています。

アンチエイジングには、

「抗酸化」 「抗糖化」 「抗炎症」

が決め手であると!

しかもその多くは、口から入れるモノで決まってくると!



酸化は、添加物や化学物質のストレスで発生する活性酸素

により、細胞がサビついてくることですね。

糖化は、糖分を過剰に摂りすぎることで、摂りすぎた糖が

タンパク質とくっついて焦げつき、変性してしまうこと。

そして炎症は、食べ過ぎや、化学物質等の刺激物による

細胞のオーバーヒート。



これを簡単に言い換えると、

「カラダに良いものを適量・規則正しく食べること」

と、なるようです。(ちょっと大きくまとめすぎ^^;)



添加物や化学物質、よくない油、残留農薬、環境汚染物質などが

入っていないものを探すと、必然的に、丁寧につくられた自然のものに

たどり着くのだとか。

そしてそういった食材には、同時に抗酸化物質も多く含まれている。


「良い細胞をつくるには良い材料から」


食べ物は、体づくりの基本中の基本ですから、できるだけ

こだわっていきたいですね^^


特にこだわっていきたいポイントについていくつかピックアップします。



●良い油を摂ること


人間は水分を除くと、半分くらいが油でできているそうです!

脳も水分を除くと6割が油。つまり油の質で脳神経の質も変わってくる

お肌の健康はもちろん、生活習慣病やあらゆる病気にまで、すべてに

関わってくる重要なポイント、それが「良質な油」とも言えます。


代表的なのは、オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイル

そして、オメガ3脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸には、最近注目を集めている亜麻仁オイルや、

青魚に多く含まれるDHA・EPAなどのαリノレン酸があります。


油って、以前は

「摂り過ぎ注意!太るわよ」

くらいの認識しかなかったのですが、とても大切な存在なのですね!

 [ → 香り高くて味も絶品のオリーブオイル ]




●気をつけたいミネラル不足


ミネラルは、さまざまな酵素やビタミン、ホルモンの働きを助ける成分。

カラダに必要な量はそんなに多くありませんが、体内で合成されないため、

食事から摂るしかなく、しかも現代では慢性的に不足しがちなのだとか。


カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラル分は、栄養豊富な大地の土壌から

穀物・野菜などが吸収し、それを人が食べることで摂取していたものが、

化学肥料の使い過ぎで大地がやせてしまい、作物自体にミネラル不足が

起こっているそうなのです (ーー;)


ミネラルを意識的に摂るために、無農薬野菜 を意識的に食べたり、

小魚や昆布 のダシを使ったお味噌汁や煮物などを食べたり、

また不足分はサプリで補うなどの工夫が必要ですネ!



●強い抗酸化力を持つ成分を積極的に補給


抗酸化作用の高い有効成分には、いろいろなものが挙げられます。

ブルベリーやワインなどに含まれるポリフェノール

ゴマに含まれるセサミンコエンザイムQ10ビタミンC、・・・


その中でも、特に威力が強く、勝田先生もイチオシの有効物質、それが

「アスタキサンチン」

サケ・カニ・エビなどに含まれる赤い物質で、その強力な抗酸化作用に

今大きな注目が集まっているのです!


アスタキサンチンは、脳の血管の中に入ることのできる数少ない物質。

脳は繊細で、生命活動の中枢を担うため、悪い物質を中に通さないように

関所が設けられているのですが、アスタキサンチンはその関所を通ることが

できる貴重な抗酸化成分なのですョ♪




●基本中の基本!良いお水


そして最後にお水

日本では水道水の質も比較的高く、また最近では高品質な浄水器が

揃っていたり、飲料用にはミネラルウォーターも定着していて、

水環境はそれなりに充実していると思いますが、それでも、

「水はすべての基本となるもの」


アンチエイジング道を極めるためには、こだわりたいですね(^-^)

 [ → 抗酸化作用も高い水素水 ]





「油」 「ミネラル」 「アスタキサンチン」 「お水」


抗酸化、そしてカラダによいものをたっぷり吸収して、

私もアンチエイジングの鬼になりたいと思います!!




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