美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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照りつける真夏の陽射し(ーー;)

うっかり紫外線対策をせずに外出しようものなら、

もう大変なことになってしまいそうですね;;


これだけ陽射しがきついときは、ガッツリと強力UVクリームを・・・

でもちょっと待って!

日焼け止めクリームはお肌にも負担がかかってしまうのだそうです。



●SPFの高い日焼け止めには要注意!


そもそもSPFって?

SPFはサン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略。

シミや皮膚ガンの原因となる紫外線(UVB)をカットするパワーを表しています。

SPF値が大きいほど、紫外線防止効果も高いので、お肌には良いハズ。


ところが!

SPF値の大きさは、実はあまり意味がない、って知っていましたか?

 ○ SPF10の紫外線遮断率は90%
 ○ SPF50の紫外線遮断率は95%

つまり、あまり大差がないのです。


「いやいや、5%も違うじゃん、大きいわよこの差は!」

それも一理あります。


しかし、・・・

SPF値が高いほど、乱反射剤が多く含まれていて、肌には負担がかかってしまう。

しかもイマドキの美容製品は、成分をしっかりお肌の中へ浸透させようと、

ナノサイズ、つまり極めて小さな粒子でできています。


粒子のサイズが小さくなるほど、数は増えてしまうので、

この乱反射剤の影響で逆にお肌には

活性酸素が多く発生してしまうことになるのです。


日焼け止めで紫外線による活性酸素の発生をブロックするはずが、

逆に日焼け止めで活性酸素を誘発する結果に・・・


本末転倒 (ーー;)


肌に負担の少ないSPF10~20くらいの日焼け止めをこまめに塗る方が、

お肌には優しい紫外線ケアなのだそうです。

紫外線防止にUVクリーム

SPF50+ ちょっと肌にきついわ(´・_・`) もうちょっとやさしいのに変えよっ



●意外と知らない?PA値の意味


日焼け止めには、SPAの他にPA値というのもついていますね。

PAは、プロテクショングレイド オブ UVA (Protection Grade of UVA)の略です。

UVA(紫外線A波)は、UVB(紫外線B波)よりも、破壊力は少ないのですが、

波長が長いため、表皮を突き抜けてお肌の真皮層まで到達してしまい、

コラーゲンやエラスチンでできたお肌の土台を壊してしまうので、

シワやたるみの原因となってしまいます。


PAは防止効果の強い方から、++++、+++、++、+の4段階。


紫外線はシミや皮膚ガンなどの原因となるだけでなく、

シワやたるみの原因にもなってしまうので、上手にブロックしたいですね。



ちなみに紫外線にはもうひとつ、UVCという種類があります。

最も波長が短く、最もお肌に与えるダメージが強い紫外線なのですが、

現在のところ、地球のオゾン層に守られて、地上にまでは届いていません。


これ、とってもこわい事実。

私たちがしっかり地球環境を守り、オゾン層の破壊を防いでいかないと、

将来UVCも地上に届くことになるかも?!




日焼け止めには、化学物質のものより、植物由来の

自然なものがおすすめなのだそうです。

植物由来だと日差しの防止効果が弱そうに感じられてしまいますが、

大地に根を下ろした植物は、日差しから逃げられないので、

その分抗酸化力が高い物質で、日差しの攻撃をブロックしています。


その植物の力を借りれば、オーガニックの日焼け止めでも十分に

日差しと戦うことができるのです。


肌に優しい日焼け止めで、お肌を紫外線からも、余計な化学物質からも

守りながらこの夏を乗り切りましょう♪



日焼け止めだけに頼らず、日傘・帽子・サングラスを併用することも大切ですね。

紫外線防止にサングラス



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