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イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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早いもので年が明けて1週間が過ぎましたねー

もう、このトシになると、1年が秒速で過ぎていく感じ^^;


さてさて、昨日1月7日は七草粥の日でしたね。


  年末年始の暴飲暴食で 疲れた胃腸 を休め、

  新しい1年を 無病息災 で過ごせるように、

  この時期が 旬 のカラダに良い野草7種を、

  消化の良い にしていただきましょう、


というもの。


昨日はワケあっていただけませんでしたが、やはりこのトシになると、

「これはカラダに良さそう♪」

と世の中の雰囲気につられて、思わず七草を買ってきてしまいましたので、

本日いただくことに^^

春の七草
イマドキのスーパーは便利なもので、7種がちゃんとセットになって売られているのデスネ!


●春の七草の効能とは?


春の七草と言えば、

「セリナズナ ゴギョウハコベラ ホトケノザ スズナスズシロ これぞ七草」

と、短歌形式で覚えさせられてきましたが、あらためて考えてみると

「ゴギョウって何?」「あれ、大根って入ってなかったんだっけ?」

などと、頭が疑問だらけに ^^;


なので春の七草の中身とその効能について、ちょっと調べてみました。

芹(セリ)カロテン、ビタミンB2をはじめ、カルシウム、鉄分、ビタミンC、食物繊維、さらには消化促進や
保湿の役割があるフラボノイド(=セリの独特な香り成分)を豊富に含む
薺(ナズナ)タンパク質、ビタミンB1B2、カロテン、カルシウム、鉄、マンガンなどが豊富
西洋では昔から痛風や赤痢の治療薬として用いられてきた薬草、別名ペンペン草
御形(ゴギョウ)別名母子草
タンパク質やミネラル類が豊富で、扁桃炎や胃炎の症状解消に用いられてきた
昔は草餅と言えばヨモギではなくゴギョウが使われていた
繁縷
(ハコベラ・ハコベ)
ビタミンB、Cやタンパク質の他、ミネラル類も豊富
ニワトリグサとも呼ばれ、ヒヨコのエサによく使われていた
整腸作用もあり、葉緑素は口臭予防に働くことから、歯みがき粉としても利用されてきた
仏の座(ホトケノザ)別名、というか本名は田平子(タビラコ)というキク科植物
(シソ科のホトケノザという植物も別にある ・・・ややこしい)
お浸しやお味噌汁などに使われてきたが、栄養成分や効果効能は不明
菘(スズナ)カブのこと
ジアスターゼ(消化促進成分)や食物繊維が豊富で、葉の部分にはビタミン、ミネラルも
蘿蔔(スズシロ)大根のこと
葉にはビタミンB1B2、ビタミンC、鉄分、リンなど、根にはジアスターゼ、アミラーゼ、
エラスターゼなどの分解酵素や食物繊維が豊富


このような感じです。

七草粥でしか食べないものも多くありますね。

昔は現代ほど食糧が豊富ではなかったので、野草も大切な食糧として扱われ、

そして健康を保持したり、疾病対策としても、重宝されていたのでしょうね!



七草粥をいただいてみると、「 おいしい ♪ 」 という感情ではなく、

カラダに良さそう ♪ 」 という感想が湧き上がってきます。

そう、カラダの奥底から浄化されている感じ^^


甘すぎたり、味がハッキリしすぎていたり、

柔らかくて、まろやかで、口触りがよさすぎたり、・・・といった、

現代の飽食・贅沢食・加工食漬けのフードライフを戒めて引き戻してくれるような、

薬膳料理の感じですね。


表にまとめたように、どのお野菜も美容&健康成分もたっぷりなので、

アンチエイジング世代には、くたびれたカラダをピリッと浄化してくれる、

若返りの粥かもしれませんね。

とってもおししくいただくことができました!



さ、明日からまた くうゾー  違うか^^;




●ついでに(^_^;) 調べてみた「秋の七草」


春の七草は、それなりに有名で、名前くらいは一応言えて、

「無病息災を願って七草粥にしていただいて・・・」

と、用途もわかるのですが、秋の七草ってなんだっけ???


知らないですよねコレ (゚o゚;;  私だけ?

ついでなのでちょっと調べてみました。

萩の花(ハギ)9月頃が見頃と言われ、お彼岸にいただく「おはぎ」の語源となった
(春の彼岸は牡丹の花にちなんでぼたもち、秋は萩の花にちなんでおはぎ)
でも実は、開花時期は6~10月と長い
尾花(オバナ)ススキのこと
ススキの穂は秋の風物詩、中秋の名月にお供えする
葛花(クズ)つるが数メートルにも伸びる、生命力の強い花、夏の終わりから9月が開花期
別名「裏見草(うらみぐさ)」と言うが、うらみに掛けて恨み節の和歌によく詠われた
撫子の花(ナデシコ)6~8月に咲くピンク色の可愛い花
我が子を撫でるようにかわいい花、ということでなでしこという名前に
女郎花(オミナエシ)7~10月に咲く黄色い可憐な花
女性(おみな)を圧倒(えし)する美しさというところから、この名がつけられた
藤袴(フジバカマ)10~11月に、淡く小さいピンクの花がたくさん咲く
藤の花に雰囲気が似ていることからこの名に
朝貌の花(アサガオ)いわゆる現代の朝顔ではなく、桔梗(キキョウ)のこと
6月下旬~8月に紫や白の綺麗な花をつける

うーん、季節感もなんだかばらばらな感じで、よくわからない・・・


秋の七草は、七草粥にして食べるものではなく、「 に咲く代表的な野の花

として挙げられたもののようですが、だいぶ広い感じですね^^;




「誰かがこじつけで考え出したの?」って、思ってしまいましたが、

ちゃんと万葉集に詠まれているのだそうです。


「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」

「萩の花 尾花葛花(おばなくずはな) 瞿麦(なでしこ)の花 女郎花(おみなえし) また藤袴 朝貌の花」



あれ、下の方の句はだいぶ字余り? と思ったら、

「5・7・7 5・7・7」の旋頭歌という形式なのだそうです。

作者は山上憶良(やまのうえのおくら)。 あー、知ってる知ってる。


ちょっと幅は広いけど、夏の終わりから秋にかけての野の草花を

目で楽しもうよ、ということみたいですね♪


この機会に、秋の七草も覚えておこうと思います。 ムリか^^;




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関連タグ : 食物繊維, デトックス, 七草,

冬になると、 あったか~い♥♥ ものを食べて、

身も心も あったか~く♥♥ なりたいですね (*^^*)

そこで頻繁に食卓に登場するの、もちろん 「 」 です^^

お鍋は、準備も簡単で、あまり冷たい水仕事をしなくてよいのも嬉しいポイントですね♪


そして、水炊き・すき焼き・キムチ鍋・味噌煮込み・・・

などなど、バリエーションが多いのも、鍋のいいところですよね。

もう毎日鍋でもいいくらいス


みなさんの 「 お鍋キラーアイテム 」 はなんですかー?


ダンむつが大好きでぜったい外せないのは、 「 春菊 」 なのです。

お鍋に春菊


そしてこの春菊、栄養満点で女性に嬉しいスーパー・ベジなのでした!



●春菊の美容健康効果が凄すぎる件


春菊の好きなところ、それは、何といってもあの香り!

「これ、薬効成分ぜったいあるよね?!」

と思わせる独特の香り、大好きなのです。


バジルやハーブ、パクチー、パセリ。セロリなど、香り系お野菜は

基本的に好きなのですが、中でも春菊の香りには目がありません (*^。^*)

たまらなく食欲をそそるのよねー、お鍋に春菊がないと、ちょっと拍子抜け派

春菊の独特の香りは、α-ペネン、ペリルアルデヒドなどの香り成分が

含まれるからだそうですが、これが実は、「 食欲増進 」 や 「 消化促進

などの効果をもたらすのだそうです。


胃もたれにも効果的らしいので、まさに今、忘年会などの飲み会・イベント続きの

お疲れ胃腸にもやさしい存在なのです。


単にいい匂いなだけではないのネ(^^)v

春菊の香りには、食欲をそそってくれる、ちゃんとした理由がありました^^



●美容に欠かせない抗酸化成分が豊富


春菊には豊富な栄養成分が含まれていますが、中でも、

ベータカロテン 」、「 ビタミンC 」、「 ビタミンE 」 などの抗酸化成分が豊富!


ベータカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるので、

 ○乾燥で荒れがちな肌を守ってくれたり

 ○鼻や喉の粘膜を保護して風邪予防にも



まさに冬の健康お野菜ですね!

昔から春菊は 「 べる風邪薬 」 と言われてきたそうですよ!



薬と言えば、春菊の茎葉をそのまま陰干しし、布袋につめてお風呂に入れると、

からだがあたたまり、肩こりや神経痛、冷え性などに効果があるそうです。


もちろん、抗酸化成分が豊富ということで、 美肌効果 も見逃せませんv


ちなみにベータカロテンがどれくらい豊富に含まれているのかというと、

以前 「 バジル 」 の記事でも書きましたが → バジルの抗酸化作用


こんな感じです↓↓
順位名称含有量(ug)
1しそ11000
2モロヘイヤ10000
3ニンジン8200
4パセリ7400
5バジル6300
6あしたば5300
7春菊4500
8ほうれん草4200
9かぼちゃ4000
10だいこん(葉)3900
※含有量は、100gあたりに含まれる量



●カリウムが豊富


春菊には 「 カリウム 」 が豊富に含まれ、高血圧予防に効果的。



●緑葉の成分クロロフィル


まだまだあります、春菊パワー(^^)v

緑の葉の部分に含まれる色素成分はクロロフィルと呼ばれ、

コレステロール低下血栓予防発がん抑制生活習慣病の予防 などに役立ちます。



●食物繊維も豊富


春菊には食物繊維も豊富に含まれるため、便秘予防に効いたり、

腸内環境を整え、大腸がん予防コレステロール抑制効果が期待できます。



いかがでしょう?

がぜん春菊、食べたくなりませんか― (笑)



●春菊というお野菜


春菊はもともと、トルコやギリシャなどの地中海沿岸地域が原産なのだそうです。

ちょっと意外な気がしますね^^

中国や日本の、東洋のニオイかと。


春菊を食す文化があるのは、やはり日本や東アジアのみだそう。

その日本では、室町時代の頃に中国から伝わってきたのでは?と言われているそうです。


「 春菊 」 という名にふさわしく、葉も花も菊にちょっと似ていて、

春には 色い可愛らしい花 を咲かせるそうですよ♪


春菊の旬は、12月から3月くらいの、まさに冬のお野菜。

今年の冬も、たっぷり春菊のお世話になりそうです (^^)v

お鍋に春菊
最近はポーションのお鍋の素なども発売されていて、おいしいお出汁が
失敗することなく作れちゃうんですよねー 鍋奉行いらずデス^^;






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秋、深まってきました。

食べ物が美味しいですねー ^^

そして温かい食べ物が、とても恋しくなってくる季節 (*^^*)


スーパーに並ぶ、魅惑的な秋の食材の中から、

昨日は里芋にすいよせられてしまったのでした♪

秋の味覚里芋



●カロリー低めの里芋


お味噌汁や煮物など、あたたかい和のお料理をフツフツとイメージしながら

スーパーを物色してして、目にとまったのが 「 さつまいも 」 と 「 里芋 」 。


「わっ♡」

とときめいて、最初さつまいもを手にしたのですが、

ふとカロリーのことを考えて、里芋を手に。

(ま、さつまいもをいただくのも時間の問題でしょうが ・・ ^^; )


里芋はお芋の中でもカロリーが低めと聞いたことがありましたが、

調べてみるとこんな感じ↓

秋の芋系食材カロリー
(100gあたり)
炭水化物
(100gあたり)
里芋58kcal13.4g
さつまいも132kcal39.0g
じゃがいも76kcal16.8g
かぼちゃ91kcal21.3g
くり164kcal36.7g


おおーっ!

やはりいちばんカロリー低いではありませんか。

・・・と、いうこともできるし、 「 他もこんなもんか 」 とも、言えそうですね^^


食材そのものよりも、お砂糖やら調味料でいかに加工するか、の方が

影響は大きいのかもしれませんネ


ただし炭水化物の量を比較してみても、いちばん低いので、

芋系の中では健康&美容ダイエットにおすすめと言えそうです。


里芋は他にも、芋類の中で 食物繊維カリウム が最も多く

含まれています。

カリウムはむくみの解消や高血圧の予防に、

そして食物繊維は便秘の解消やメタボ・コレステロールの抑制に寄与します。


また里芋のヌメリ成分の素になるムチンやガラクタンという物質は、

唾液の分泌を促して消化をよくしたり、胃腸粘膜を保護して

調子を整えたり、肝臓の働きを活性化する作用もあるそうです。


これから冬に向かって、風邪やインフルエンザのウイルスに負けない

免疫機能を高めるのにも、ぴったりの食材!



低カロリーでダイエットにもよく、便秘解消や免疫強化にも。

おまけに今が旬でとーってもおいしい(*^^*)


さっそく、鶏肉や根菜などとあわせて、煮っころがしを作ってみましたよ♪

里芋の煮っころがし

うーん、まいうー 古っ (^^ゞ



●秋の食材はバラエティ豊か


もちろん秋が旬の食材は、里芋だけではありません。

ってか、秋は実りの秋、たくさんの「旬」が食卓を魅了してくれます。

秋の野菜えのき・エリンギ・しめじ・しいたけ・なめたけ・舞茸・まつたけ・カブ・カボチャ・ぎんなん・ごぼう・里芋・さつまいも・じゃがいも・やまいも・だいこん・チンゲンサイ・ニンジン・白菜・ゆりね・ルッコラ・れんこん 他・・・
秋の果物柿・栗・花梨・ぶどう・なし・洋ナシ・ゆず・いちじく・みかん・りんご
秋のお魚類いわし・カツオ・ウナギ・カンパチ・サケ・サンマ・きんき・こはだ・サバ・さわら・シラス・ハタハタ・ヒラメ・イクラ・アワビ・伊勢海老・タラバガニ・昆布・のり
他にも・・ゴマ・あずき・こんにゃく・そば・ピーナツ・米


美味しいものって、なんといっても、

旬をいただく 」 のが最大のポイント!

そして、「旬で美味しいもの」って、決まって栄養価や体への良い影響を

もたらすものを持っているのです。


秋の食材をスーパーで物色して、その効能や栄養的魅力を

調べながら調理していただくのも、楽しいですね。


旬のものをたっぷりいただいて、身もココロも、

アンチエイジングしたいですねー♪

秋の味覚里芋 里芋の煮っころがし 秋の味覚里芋




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便秘は多くの女性にとってかなり深刻な悩みですよね。

男性の便秘症は4人に1人、それに比べて女性ではなんと、 50.6%

2人に1人以上が、便秘に悩まされているのだそうです。

お腹スッキリ、便秘のない生活を送りたいですね。

腸と腸内細菌の働き


●女性に便秘が多い原因は?


一般的な便秘の原因は、

 ○ 栄養バランスの偏った食事

 ○ 生活リズムの乱れ、睡眠不足

 ○ メンタルバランスの乱れ、ストレス


これに加え、女性特有の便秘原因になってくるのが、

 ○ 無理なダイエット

 ○ 生理前のホルモンバランスの乱れ

 ○ 腹筋が弱い(便を押し出す力が弱い)


というもの。

もう、便秘にならない方がおかしいくらいの環境ですねコリャ^^;



便秘は慢性化しやすく、慢性化してしまうと、

腸内に老廃物がたまって有害物質になり、

肌荒れ、体臭、免疫力の低下など、さまざまな弊害をもたらしてしまいます。

まさに、美容と健康の大敵!



たかが便秘と侮らず、スッキリなカラダをつくりたいですね。



●朝食に食物繊維や発酵食品


スムーズなお通じを促すには、食事が大切なのは言うまでもありませんが、

中でも 朝食 が大切だそうですよ。

朝は、一日の始まりでカラダが活発に動き出す 「 始動 」 の時間。

この時間に、腸に元気を与える栄養を送り込むことで、

ぜん動活動が活発になり、便が最も出やすくなるのだそうです。



実は以前私、仕事で忙しいのもあって夜におトイレする習慣に

なっていたのですが、それを無理に朝型に切り替えてから、

かなり便秘解消や、トイレ時間短縮が実現できました♪



さてさてそして、その朝食ですが、取り入れたいのは

 ○ 善玉菌 (乳酸菌・ビフィズス菌)

 ○ 食物繊維


の二つですね。



善玉菌はヨーグルト。

 → ヨーグルトならこちらのカスピ海ヨーグルトがおすすめ

そして和食なら納豆・漬物・お味噌などの醗酵食品。

 → 納豆なら以前も紹介した、個人好みNo.1がこちら

食物繊維は野菜・果物・海藻・玄米・麦。

 → 朝のフルーツならりんごとか、依然マイブームのキウイ

 → もしくはバナナも、手軽で安くてイイネ

 → 手軽に食物繊維ならこちらスムージーが超おすすめ

 → そして麦ご飯も、驚異の食物繊維量です


もちろん他にもいろいろありますが、何をいただくにせよ、毎日の生活習慣に

組み込むことが大切ですよね。

善玉菌が腸内環境を整え、食物繊維が善玉菌のエサとなりながら

便のかさを増やして“出やすく”してくれます。



●朝の5つの快腸習慣


もちろん食事だけでなく、快便づくりのトータルな健康習慣が大切。

健康雑誌によると、 5つの快腸習慣 で便秘の悩みはほぼ解消できるそうです。


①ちょっぴり早起き


朝、ちょっと早起きすることで、体内活動が活発になり、

朝食やおトイレの時間に余裕が持て、朝日を浴びたり軽く体操するなど、

活動のリズムがつくられるので、内臓機能も健やかに働き出します。


②コップ1杯の水


胃腸をスッキリ目覚めさせるのには、起き抜けのコップ1杯の水が

効果的なのだそうです。食事をする前の、お腹が空っぽの状態に

お水を流し込むのがポイント。

たっぷりの水分は、便に水分を与えて柔らかくし、排泄しやすくする効果も。

 → お水ならミネラルも豊富な こちらの水素水がおすすめ


( 参考記事 : 美肌にも健康にも大切な「お水」の働き


③5分体操


カラダを動かして腸を刺激すると、ぜん動活動が促進され

便通も良くなります。

起きたらそのままベッドの上でできるカンタン体操で十分。


(仰向けの姿勢でできる体操)

 ・両手を頭の後ろで組んで上体を起こす(腹筋)

 ・両手両足を天井に向かって伸ばし、息を吐きながら下ろす

 ・両手は体側に置き、膝を伸ばしたまま両足を30cm上げる

(うつ伏せでできる体操)

 ・膝を伸ばしたまま足を左右交互に上げ下げする(バタ足)

 ・バタ足の動きを大きくし、上げた足の膝を曲げてお尻を叩く


いずれの運動も5~10回繰り返すだけ。

起き抜けの5分を「お腹スッキリ体操」にあててみませんか?



④トイレタイム


忙しいからといってトイレを省くのはNG。

朝食のあとは腸の働きが活発になるゴールデンタイムなので、

毎日必ずトイレに行くことを習慣づけることで、

自然と排泄のリズムが出来上がってくるそうです。


⑤スッキリな朝食

そして先にも触れた、お通じのよくなる食事ですね。



この5つの “ 快腸習慣 ” 。

簡単そうで、毎日必ず続けることは案外大変 (゚o゚;;

でも便秘撃退のために、しっかり取り組みたいと思います。





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コレステロールって何だっけ・・・??


えるとヤバイよ 」 とか、

活習慣病になりやすい 」 とか、

康診断でよく引っかかる 」 とか、

「善玉と悪玉がある 」 とか、


いろいろ断片的には知っているのですが、

改めて問われると、すんなり説明できずに詰まっちゃう (ーー;)


理解を深めておこうと思い、ちょっと調べてみました。




●コレステロールは「脂質」の一種


脂質と聞くと、「る」と、条件反射的に思っちゃいますね^^;

なんとなく脂質はのように捉えられてしまいますが、

生きるために欠かせない様々な役割を持っています。

 ・細胞膜の材料となる
 ・皮膚を保護する
 ・断熱材として体温を保つ
 ・代謝活性をコントロールする
 ・血圧や筋肉のはたらきをコントロールする


などなど、多岐にわたる働きをしていて、コレステロールも

こういった役割を果たす脂質のひとつなのです。


ただ!

バランスを欠いた食習慣や生活習慣で、血液中の脂質が

えすぎてしまい、 「 脂質異常症 」 になってしまうことが問題。



例えば、脂っこい食事ばかりしていたり、

運動不足になってしまうと、ドロドロ血になってしまい、

これが心筋梗塞や脳梗塞など、重大な病気を引き起こして

しまうこともありますが、これは「脂質異常症」の状態。


そして 「 脂質異常症 ≒ コレステロール過多 」 ということなのです。




●脂質異常症の診断基準


健康診断を受けたら 「 脂質 」 の欄に注目です。

脂質異常症はまさにメタボのサインですが、

これに該当しているのに自分で自覚していない人が、

全体の7割にものぼるのだそうです (ーー;)

(ウチのダンナさまもここ数年この状態・・)




[ 脂質異常症の診断基準 ]

異常値
HDL(善玉コレステロール)40mg/dl未満
LDL(悪玉コレステロール)140mg/dl以上
中性脂肪150mg/dl以上



ちなみに健康診断表では「総コレステロール」という欄もありますが、

こちらはあまり見ないようですね。


 ・HDL(善玉)が減りすぎたらNG
 ・LDL(悪玉)や中性脂肪が増えすぎたらNG



そしてこの、3項目のうちどれか一つでも基準値を

満たしていなかったら、脂質異常症と認識し、

生活改善をはかった方が良いのだそうです。



[脂質が血管に及ぼす影響]

作用・影響
HDL(善玉コレステロール)細胞中の余分な脂質や血管癖に溜まった余分なコレステロールを回収し、肝臓へ運ぶ
LDL(悪玉コレステロール)増えすぎると血管の内壁に入り込んでプラークというコブをつくり、コブが大きくなると血管が詰まって動脈硬化になる
中性脂肪増えすぎるとHDL(善玉)を減らし、また超悪玉コレステロールを発生させて血管にプラークをつくる





●効果的なコレステロール対策


LDLや中性脂肪を増やしてしまう大きな原因は、

っこい食事 」 や 「 いもの 」 の摂り過ぎ。

油欲の肉料理 甘欲のスイーツ


食事の量をコントロールすることも大切ですが、

野菜を多く使った和食や、以前記事にも書いた 地中海食(過去記事へ)

などが、やはりおすすめですね♪


イワシやさんまなどの青魚に多く含まれると言われる

DHAEPAなどの不飽和脂肪酸は、LDLや中性脂肪を減らす

働きがあります!


また野菜や海藻、きのこなどの豊富な食物繊維は、

LDLや中性脂肪を腸内で吸着して外へ排出する役割を。


また地中海食に欠かせないオリーブオイルは、オレイン酸が

HDL(善玉)を下げずにLDL(悪玉)を下げる作用を持っています。


オリーブオイルは酸化されにくく、抗酸化成分のポリフェノール

も含まれるので、生でサラダにかけて食べたり、

炒め物や揚げ物などの油料理に用いてもOK!

アビーロ オリーブオイル 野菜 地中海食



食事は毎日の積み重ねなので、食事のメニューを変えるだけでなく、

ちょっとした食材の工夫や調味料の工夫だけでも、

立派なコレステロール対策になりそうです♪



そして最後は、やっぱり運動・・・

 ○運動不足
 ↓
 ○エネルギーが消費されず、体脂肪化
 ↓
 ○肥満
 ↓
 ○脂質異常症

これは、現代人の典型的な生活習慣病への道のり (ーー;)


毎日のウォーキングなどを、習慣化できるとよいですね。



さあ、お散歩♪

散歩で有酸素運動





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麦ご飯にハマっています。
mugi4.jpg

きっかけはテレビの健康番組。
麦は健康にも老化防止にもとてもオススメなのだとか。

しかも麦ご飯は今、この季節が美味しいのだ、とか言われては、
食べないわけには・・・ と、食べ始めて、約1ヶ月が経ちました ^^

飽きっぽい私にしては続いていますョ o(^▽^)o
そして、当分続きそうです。


なぜなら、美味しいし、おまけに
「あー、健康だぁ♪」という気分全開にさせてくれるから。


いやあ、麦いいわ ♪



●栄養満点の麦飯

まず、麦(ご飯でいただくのは大麦)のすごいところは、食物繊維の豊富さ。

100g中に含まれる食物繊維の量(g)を比較してみると-

 □大麦    8.5
 □ごぼう   5.7
 □玄米    3.0
 □さつまいも 2.3
 □キャベツ  1.8
 □セロリ   1.5
 □白米    0.5


すごい違い!


しかも食物繊維には不溶性と水溶性の2種類あって、多くの食物は不溶性の食物繊維
が多いのに、大麦は両方とも同じくらい、バランスよく含んでいるのです。


他にも、大麦はビタミンB1B2カルシウムなどを豊富に含んでいるそうです。

大麦は消化器系の機能を高めたり、消化吸収を助ける作用もあり、
便秘の予防にも、また食欲増進の効果も期待できます。


下手に野菜摂るよりも、大麦食べてた方がずっと健康的かもしれませんねー



●麦飯は安い!

以前玄米ご飯に凝っていた身としては、
「麦ご飯もいいけど、あまり高いんじゃ、ちょっと・・・」
なんて始め思っていたのですが、なんとなんと!

麦ご飯は1kgが300円ちょっと。5kgで1700円とか!


えっ・・・?? やすっ

今どき、安いお米でも5kg1700~2000円だから、最安のお米と同じ値段

ちょっとぐらい値段が高くても、健康にいいならちょっと続けてみようか、
なんて考えていた私は、お米より安い麦に、歓喜の声(^O^)

そして食べてみると美味しいんだなー、これが^^


素朴な、食欲をそそるような香りがマル!

粒が大きくて、白米みたいにもちっとせずに、 “ ぱさふわ ” な感じ。

しばらく続けると飽きるかなー、と思っていたのですが、全く飽きません。


最初の頃は、「とろろだよねやっぱり」なんてやっていたのに、今では
普通に毎食、普通に麦ご飯です。

そして、カレーにも麦ご飯^^

ーガニックカフェ 気分です。



●麦ご飯のつくり方


作り方、といっても、簡単です。
↓↓↓

麦ご飯のつくり方


吸水の時間を30分くらい、ちゃんととって、あとは炊くだけ^^

白米とブレンドして、1:1とか、麦2割とか、お好みで混ぜたりするのですが、
吸水時間さえちゃんととれば、全部一緒にできちゃうので楽勝です。

白米との混合量は、お好みでいろいろ変えてみると良いですね。


↓こんな感じの商品
食物繊維たっぷりの麦ご飯


↓45gずつパッケージされています
麦ご飯 押し麦


炊き上がると、軽いのか、麦が上の方にほとんど上がってくるので、
麦の苦手な家族がいる場合には、お釜を混ぜずに下の方をよそってあげれば
ほとんど白米になります。

ちなみに最近の我が家は、いつの間にか麦100%の日が多くなりました。

1:1くらいで炊く日にも、上の方の麦飯はほとんど私がすくってしまいます^^


この麦ご飯、以前は、調理に手間がかかってしまい、敬遠されていたらしいのです。
けれど今は「押し麦」といって、炊きやすく加工されたものが出てきたので、
おいしく簡単に麦ご飯ができるようになってきたそうです。


さあ いただきまぁす - ♪

麦ご飯


麦ご飯、オススメですよ!




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