美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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便秘は多くの女性にとってかなり深刻な悩みですよね。

男性の便秘症は4人に1人、それに比べて女性ではなんと、 50.6%

2人に1人以上が、便秘に悩まされているのだそうです。

お腹スッキリ、便秘のない生活を送りたいですね。

腸と腸内細菌の働き


●女性に便秘が多い原因は?


一般的な便秘の原因は、

 ○ 栄養バランスの偏った食事

 ○ 生活リズムの乱れ、睡眠不足

 ○ メンタルバランスの乱れ、ストレス


これに加え、女性特有の便秘原因になってくるのが、

 ○ 無理なダイエット

 ○ 生理前のホルモンバランスの乱れ

 ○ 腹筋が弱い(便を押し出す力が弱い)


というもの。

もう、便秘にならない方がおかしいくらいの環境ですねコリャ^^;



便秘は慢性化しやすく、慢性化してしまうと、

腸内に老廃物がたまって有害物質になり、

肌荒れ、体臭、免疫力の低下など、さまざまな弊害をもたらしてしまいます。

まさに、美容と健康の大敵!



たかが便秘と侮らず、スッキリなカラダをつくりたいですね。



●朝食に食物繊維や発酵食品


スムーズなお通じを促すには、食事が大切なのは言うまでもありませんが、

中でも 朝食 が大切だそうですよ。

朝は、一日の始まりでカラダが活発に動き出す 「 始動 」 の時間。

この時間に、腸に元気を与える栄養を送り込むことで、

ぜん動活動が活発になり、便が最も出やすくなるのだそうです。



実は以前私、仕事で忙しいのもあって夜におトイレする習慣に

なっていたのですが、それを無理に朝型に切り替えてから、

かなり便秘解消や、トイレ時間短縮が実現できました♪



さてさてそして、その朝食ですが、取り入れたいのは

 ○ 善玉菌 (乳酸菌・ビフィズス菌)

 ○ 食物繊維


の二つですね。



善玉菌はヨーグルト。

 → ヨーグルトならこちらのカスピ海ヨーグルトがおすすめ

そして和食なら納豆・漬物・お味噌などの醗酵食品。

 → 納豆なら以前も紹介した、個人好みNo.1がこちら

食物繊維は野菜・果物・海藻・玄米・麦。

 → 朝のフルーツならりんごとか、依然マイブームのキウイ

 → もしくはバナナも、手軽で安くてイイネ

 → 手軽に食物繊維ならこちらスムージーが超おすすめ

 → そして麦ご飯も、驚異の食物繊維量です


もちろん他にもいろいろありますが、何をいただくにせよ、毎日の生活習慣に

組み込むことが大切ですよね。

善玉菌が腸内環境を整え、食物繊維が善玉菌のエサとなりながら

便のかさを増やして“出やすく”してくれます。



●朝の5つの快腸習慣


もちろん食事だけでなく、快便づくりのトータルな健康習慣が大切。

健康雑誌によると、 5つの快腸習慣 で便秘の悩みはほぼ解消できるそうです。


①ちょっぴり早起き


朝、ちょっと早起きすることで、体内活動が活発になり、

朝食やおトイレの時間に余裕が持て、朝日を浴びたり軽く体操するなど、

活動のリズムがつくられるので、内臓機能も健やかに働き出します。


②コップ1杯の水


胃腸をスッキリ目覚めさせるのには、起き抜けのコップ1杯の水が

効果的なのだそうです。食事をする前の、お腹が空っぽの状態に

お水を流し込むのがポイント。

たっぷりの水分は、便に水分を与えて柔らかくし、排泄しやすくする効果も。

 → お水ならミネラルも豊富な こちらの水素水がおすすめ


( 参考記事 : 美肌にも健康にも大切な「お水」の働き


③5分体操


カラダを動かして腸を刺激すると、ぜん動活動が促進され

便通も良くなります。

起きたらそのままベッドの上でできるカンタン体操で十分。


(仰向けの姿勢でできる体操)

 ・両手を頭の後ろで組んで上体を起こす(腹筋)

 ・両手両足を天井に向かって伸ばし、息を吐きながら下ろす

 ・両手は体側に置き、膝を伸ばしたまま両足を30cm上げる

(うつ伏せでできる体操)

 ・膝を伸ばしたまま足を左右交互に上げ下げする(バタ足)

 ・バタ足の動きを大きくし、上げた足の膝を曲げてお尻を叩く


いずれの運動も5~10回繰り返すだけ。

起き抜けの5分を「お腹スッキリ体操」にあててみませんか?



④トイレタイム


忙しいからといってトイレを省くのはNG。

朝食のあとは腸の働きが活発になるゴールデンタイムなので、

毎日必ずトイレに行くことを習慣づけることで、

自然と排泄のリズムが出来上がってくるそうです。


⑤スッキリな朝食

そして先にも触れた、お通じのよくなる食事ですね。



この5つの “ 快腸習慣 ” 。

簡単そうで、毎日必ず続けることは案外大変 (゚o゚;;

でも便秘撃退のために、しっかり取り組みたいと思います。





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関連タグ : , , 食物繊維, ヨーグルト,

が果たす消化吸収以外のきの役割について、先日書きました。

http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


「腸内革命」の著者、藤田先生のお話ですね。


その続きですが、なんと

腸内細菌の働きで寿命がのびる!

というお話です ^^

腸と腸内細菌の働き



●寿命を決める物質テロメア


染色体には、テロメア と呼ばれる塩基配列が末端についていて、

ヒトの場合はテロメアは 1万 塩基繰り返されています。

このテロメア、細胞が分裂するたびに徐々に短くなっていき、

5,000塩基 になったところで細胞は 「 分裂寿命 」 を迎える。


つまり、テロメアの長さが徐々に短くなることそのものが、老化の

バロメーターとなり、分裂寿命を迎えた細胞は、それ以上分裂しないので、

細胞死して終わり・・・


んー・・・ こわ (;´д`)

テロメアと細胞死



細胞分裂には、数に限りがあるということなのですが、

通常はこのテロメア、1年間に 50塩基 程度減っていく、つまり

5,000塩基に減るのには、100年かかるそうです。

そして例えば病気ストレスの影響で、この減少ペースはまる


病気で細胞がダメージを受けると、細胞分裂して新しい細胞が

再生するスピードが早まるので、その分テロメアがどんどん短く

なっていく・・ということなのです。



藤田先生曰く、

「逆に気をつけていれば1年に40しか減らないので、理論上は125歳まで生きられる」

ということになるそうです。


私が125歳まで元気に生きられるとは想像できませんが ^^;

テロメアが短くなる速度を抑え、細胞の老化と寿命を、

少しでも抑えたいものですネー


そしてここに登場するのが腸内細菌♪



●腸内細菌の働きが細胞寿命をのばす


テロメアを短くするいちばんの原因は 「 活性酸素 」。

活性酸素が細胞を傷つけ、再生のために細胞分裂がすすみ、

そのたびにテロメアが短くなっていきます。


大腸菌やビフィズス菌などの腸内細菌が活発になると、

免疫機能が高まり、活性酸素への対抗力が大幅に上昇する、というワケ。


「長寿国ではヨーグルトをよく食べている」

という話がありますが、これはまさに腸内細菌が

活発に活動できている証拠なのかもしれませんね!


腸と腸内細菌を快適に保つには、4つのポイントがあるそうです。

 ○食物繊維をとる
  腸内細菌のエサ 野菜・海藻・豆類など

 ○食品添加物を避ける
  保存料などは腐敗菌の増殖を抑えるとともに、腸内細菌の増殖も抑えてしまう

 ○ストレスを溜めない
  ストレスで活性酸素が増え、免疫力は低下

 ○規則正しい生活習慣
  生活リズムが免疫力と密接に関係


腸の働きのスゴさと老化・寿命のメカニズム、

大変勉強になりました ^^


腸と腸内細菌の働き
 ガンバレ、チョーサン - ♪




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「 生物はがなくてもだけで生きられる - 」


こんな話を聞いたことがありますか?

ベストセラー「腸内革命」他、腸に関するたくさんの著書をお持ちの

医学博士・藤田紘一郎先生の言葉なのですが、

先日藤田先生のインタビュー記事を読んでいて、ビックリ (゚o゚;;


腸は、単に食べたものを消化吸収するだけの臓器ではなかったのです・・・

腸と腸内細菌の働き



●腸が果たす3つの役割


腸の中には、ビフィズス菌や大腸菌などの腸内細菌が、

一千兆個 も存在しています!

 一千兆って・・・ 重さにして約1.5kg、スゴすぎ (@@;)


この、腸と腸内細菌のタッグが、

 ○ ビタミンをつくる

 ○ 免疫力を高める

 ○ 幸せ物質をつくる



という大仕事をやってのけるのだそうです。


「えっ?ちょっと大げさでしょ?!」 と思いきや、

46億年前に生物が誕生して以来、そのほとんどの期間、

生物は腸だけで生きてきて、脳の働きも腸が担っていたのだそうですよ。

 ミミズは今でも腸だけで生きてるらしい・・・



●ビタミンをつくり、活性酸素を抑える


ビタミンは肌をキレイで丈夫に保つ、エイジングケアの基本。

・コラーゲンの材料となって肌にハリをもたらしたり、抗酸化作用で老化を防止するビタミンC

・新陳代謝を促すビタミンB群


ビタミンは体内ではつくられないものですが、腸内細菌はそれを合成してくれます!

体内で合成されたビタミンは、外から食べ物やサプリで摂取したものより、

吸収されやすいという特徴も。


また腸内細菌は放射能にも強い物質なので、人間のカラダを放射能活性酸素から

守り、細胞の老化やがん化の原因を抑えてくれるというワケ (^-^)


腸内細菌のパワー、スゴイです!



●人間の免疫力の70%を担う腸


病気予防には欠かせない免疫力。

腸粘膜には、全身の免疫細胞の 70% が集中しているそうです。

腸内細菌が十分なら、たとえO157が入ってきても、菌を追い出して

感染を防ぐ力が備わっている!

アレルギーに対する自然治癒力も高まるそうですよ。


また腸内細菌は、がん細胞を攻撃するNK細胞をつくりだし、さらには

NK細胞を活性化させるインターフェロンαも出して、がんリスクを

抑えてくれるのです (^-^)



●ドーパミンもセロトニンも腸がつくる


人間はドーパミンが出ると快感ややる気が沸き起こり、また

セロトニンが出ると心が落ち着いてリラックスし、心のバランスが保たれます。


この、ドーパミンとセロトニンの2つの脳内物質は 「 幸せ物質 」 と呼ばれますが、

んと!

この幸せ物質も、腸と腸内細菌がつくっているのだそうです (゚o゚;;


セロトニン不足はうつ病の発症原因と言われているので、

腸内細菌はうつ病抑制にもひと役買っているわけですネ


さらに、腸内細菌にはストレス反応を抑える作用もあり、腸内細菌の

働きによってストレスホルモンの分泌が減ることが実証されているそうです。



るべし、腸と腸内細菌の大車輪の活躍!!



「 腸をキレイにしたら便秘も治ってダイエットにも・・ 」

くらいにしか考えてなかった浅はかさを、反省 - m(_ _)m



腸内細菌に元気に働いてもらうためには、

なんといっても、「 物繊維 」 と 「 ーグルト 」 でしょう ^^

mugi4.jpg 抗酸化にバナナ その4 抗酸化にバナナ ヨーグルトやブルベリーソースと


細菌が腸内に一千兆個・1.5kgと聞くと、ちょっときもちわるい気もしますが ^^;

腸の働きっぷりを、しっかり応援していこうと思いました (^O^)

 → 食物繊維には麦ご飯がおすすめ



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