美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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美白ケアの基礎知識 」 について昨日書きましたが、

今日はその中でも、シミをなくす美白有効成分について

書いてみたいと思います。


●美肌の万能選手「ビタミンC」


まずなんといってもビタミンC

ビタミンCは、アンチエイジングに大敵の「活性酸素」を抑えたり、

ハリのある潤い肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸を作るエンジンに

なったりと、さまざまな美肌の働きを持つ万能成分ですね♪


このビタミンCは、色素沈着して黒ずんたメラニンを、

還元作用で薄くする作用があります。

ビタミンCが豊富に含まれる食べ物はこちらで書きました

赤ピーマンやレモン、それに当ブログでおすすめしている サジー なども。


野菜や果物をはじめ、さまざまな食材から摂れるので、

積極的にとりこみたいですね^^


ビタミンCは、経口摂取以外にも、スキンケアアイテムで

肌から吸収させるものがたくさん出ています。


ビタミンC誘導体配合 」 などとよくパッケージに書かれていますが、これは

通常吸収されにくい構造を、誘導体にすることで、皮膚内部への

浸透度を上げるというもの。


ビタミンCは水溶性で、体内に吸収される前に排泄物とともに

排出される量が多いので、一度に大量摂取するよりも、

こまめに補うことを心がけることが大切だそうですよ(^O^)

レモン スーパーフルーツ サジージュース



●L-システインは「卵」から


もう一つ、美白に効果的な成分として 「 L-システイン 」 が

挙げられます。(ハイチオールとかですね)


L-システインは皮膚や髪の毛、爪などに多く存在するアミノ酸の一種で、

ビタミンCと協力して、シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑えたり、

メラニンが表皮にとどまってシミ化したものを、無色化してくれる働きが!


さらに、肌の代謝(ターンオーバー)を正常化して角質に沈着したメラニンを

排出する働きも持っています。 おぉーっ、カンペキ♪


 ○過剰なメラニン発生を抑制

 ○沈着したメラニン色素の黒ずみを無色化

 ○代謝促進でメラニンの排出を促す



ちなみにこのL-システイン、強力なデトックス作用も持ち、

お酒を飲んだ時のアセトアルデヒド(=酔いの原因の毒素)を

分解してくれるので、二日酔い対策にも威力を発揮するそうです^^


L-システインは食品にほとんど含まれず、不足しがちな成分と言われる

そうですが、必須アミノ酸の 「 メチオニン 」 を材料に体内で合成されるため、

メチオニンを多く含む食べ物を食べるのが良いようです。


含有量ベスト3は以下↓ (100gあたり比較)
272mg
豚肉(赤身)240mg
しゃけ220mg


なんと卵でした!

卵も豚肉も、なんとなく高タンパクで敬遠されがちな風潮もありますが、

美肌のためには欠かせない食材なのですネ!

卵 豚肉
さぁて、シミ、薄くなってくれないかなぁ・・・




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関連タグ : 美肌, 美白, ビタミンC, L-システイン,

秋になると、なぜだか 「 美白 」 がすごく気になります。

若い頃に多少無茶な日焼けをしていたこともあって、

頬や目尻の近くにけっこう目立つシミ。

それと、40代も後半戦にさしかかって、お顔全体に漂う、くすみ感。


美白は、多くの女性にとって

美と若さの象徴 」 みたいなところがありますから ^^;

美白ケアについて、ちょっとまとめてみました。

美白ケア


●なぜか美白が気になる秋


なぜこの時期、美白のことがやたら気になっちゃうのでしょう??

秋の夜長で鏡を見る時間が増えるから?

空気が澄んで、光もほどよく、お肌の状態がよりクリアに見えちゃうから?


春から夏にかけては、「 紫外線予防しなきゃ! 」 と躍起になりながらも、

世の中が小麦色だからなのか、 「 美白でない自分 」 がそれほど

気にならないんですよね、不思議と。


また冬になると 「 乾燥や防寒 」 のことで頭がいっぱいで、

これまた 「 美白でない自分 」 に、それほど意識が届かないの。


そして夏と冬の間に、 「 美白を欲しがる自分 」 がむくむく顔を出します。



●3つに大別される美白ケア


美白ケアとひとことで言っても、大きく3つありますね。


①紫外線予防

 日焼け・シミの要因となる紫外線を防ぎましょう、ということですね。

 しかし、以前の記事にも書きましたが、過剰な日焼け止めは却って肌によくないというお話。

 紫外線を遮断する成分の影響で、肌に活性酸素が発生しやすくなり、

 別の肌ダメージが起こってしまう・・・ (´・_・`)


 人間は、日光を浴びることの健康効果も持ち合わせていますから、

 あくまで適度・適切に紫外線予防をしましょう、ということが大切。


 あと、この年になると、予防よりも、できたシミを少しでも落としたいという

 願望の方が強くなってきます^^;



②メラニン抑制


 これも予防策なので、もっと若い頃にがんばっておくべきだったナ・・・

 シミの原因は、紫外線により表皮の下部にあるメラノサイトが活性化して

 過剰なメラニンが発生し、そのメラニンが代謝しきれずに表皮に残ってしまうこと。

 では、ということでこの 「 メラニン発生を抑制する 」 美白成分が、化粧品に

 たくさんうたわれていますね。


 でもメラニンは、

 「 紫外線から細胞守るために自分の体が発する防御成分 」!

 したがって、メラニン発生を抑制することは、そもそも紫外線から身を守る

 自らの働きを衰えさせてしまうリスクがあります。

 うーん・・ メラニン抑制、なんだか危険な感じもしますね。

 あくまで、 “ 発生しすぎた ” メラニンの抑制という程度感が大切なようです。



③できたシミを薄くする

 
 そして3つめ、薄くしたり消したりする美白ケア。

 ワタシ的には、今一番の関心事です^^

 「いちどできたシミが果たして消えるの?」と疑問持ってしまいますが、

 日常ケアの中でも、消せないまでも薄くはできるようですよ (^^)v


 色素を抜いて薄くするものと、固定化したメラニンの排出を促進するもの。

 本来メラニンは、お肌のターンオーバーにのって表皮の表面に押し上げられていき

 排出されるものなので、お肌に残ってしまったシミやソバカスも、

 ターンオーバーの活性化で多少は代謝できるようです^^



他にも、広い意味で言えば

○ピーリングで肌の汚れをとってくすみをなくし、肌を明るくする

○化粧水などで保湿を強化し、お肌の透明感を増す

といったことも美白ケアのひとつに入ってくるかもしれませんね。


あと、以前流行った美白化粧品の中で、

「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)高配合」

というものがあるそうなのですが、これは、肌の血行を抑制して

病的に白く見せる、というもの。 コワ・・・


なんでもかんでも「美白至上主義」ではなくて、

あくまでも健康的な美白美人を目指したいですね。



美白、もっと言うとシミ抜きに効果がある食べ物・成分について、

次回は書いてみたいと思います。




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