美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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秋、深まってきました。

食べ物が美味しいですねー ^^

そして温かい食べ物が、とても恋しくなってくる季節 (*^^*)


スーパーに並ぶ、魅惑的な秋の食材の中から、

昨日は里芋にすいよせられてしまったのでした♪

秋の味覚里芋



●カロリー低めの里芋


お味噌汁や煮物など、あたたかい和のお料理をフツフツとイメージしながら

スーパーを物色してして、目にとまったのが 「 さつまいも 」 と 「 里芋 」 。


「わっ♡」

とときめいて、最初さつまいもを手にしたのですが、

ふとカロリーのことを考えて、里芋を手に。

(ま、さつまいもをいただくのも時間の問題でしょうが ・・ ^^; )


里芋はお芋の中でもカロリーが低めと聞いたことがありましたが、

調べてみるとこんな感じ↓

秋の芋系食材カロリー
(100gあたり)
炭水化物
(100gあたり)
里芋58kcal13.4g
さつまいも132kcal39.0g
じゃがいも76kcal16.8g
かぼちゃ91kcal21.3g
くり164kcal36.7g


おおーっ!

やはりいちばんカロリー低いではありませんか。

・・・と、いうこともできるし、 「 他もこんなもんか 」 とも、言えそうですね^^


食材そのものよりも、お砂糖やら調味料でいかに加工するか、の方が

影響は大きいのかもしれませんネ


ただし炭水化物の量を比較してみても、いちばん低いので、

芋系の中では健康&美容ダイエットにおすすめと言えそうです。


里芋は他にも、芋類の中で 食物繊維カリウム が最も多く

含まれています。

カリウムはむくみの解消や高血圧の予防に、

そして食物繊維は便秘の解消やメタボ・コレステロールの抑制に寄与します。


また里芋のヌメリ成分の素になるムチンやガラクタンという物質は、

唾液の分泌を促して消化をよくしたり、胃腸粘膜を保護して

調子を整えたり、肝臓の働きを活性化する作用もあるそうです。


これから冬に向かって、風邪やインフルエンザのウイルスに負けない

免疫機能を高めるのにも、ぴったりの食材!



低カロリーでダイエットにもよく、便秘解消や免疫強化にも。

おまけに今が旬でとーってもおいしい(*^^*)


さっそく、鶏肉や根菜などとあわせて、煮っころがしを作ってみましたよ♪

里芋の煮っころがし

うーん、まいうー 古っ (^^ゞ



●秋の食材はバラエティ豊か


もちろん秋が旬の食材は、里芋だけではありません。

ってか、秋は実りの秋、たくさんの「旬」が食卓を魅了してくれます。

秋の野菜えのき・エリンギ・しめじ・しいたけ・なめたけ・舞茸・まつたけ・カブ・カボチャ・ぎんなん・ごぼう・里芋・さつまいも・じゃがいも・やまいも・だいこん・チンゲンサイ・ニンジン・白菜・ゆりね・ルッコラ・れんこん 他・・・
秋の果物柿・栗・花梨・ぶどう・なし・洋ナシ・ゆず・いちじく・みかん・りんご
秋のお魚類いわし・カツオ・ウナギ・カンパチ・サケ・サンマ・きんき・こはだ・サバ・さわら・シラス・ハタハタ・ヒラメ・イクラ・アワビ・伊勢海老・タラバガニ・昆布・のり
他にも・・ゴマ・あずき・こんにゃく・そば・ピーナツ・米


美味しいものって、なんといっても、

旬をいただく 」 のが最大のポイント!

そして、「旬で美味しいもの」って、決まって栄養価や体への良い影響を

もたらすものを持っているのです。


秋の食材をスーパーで物色して、その効能や栄養的魅力を

調べながら調理していただくのも、楽しいですね。


旬のものをたっぷりいただいて、身もココロも、

アンチエイジングしたいですねー♪

秋の味覚里芋 里芋の煮っころがし 秋の味覚里芋




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関連タグ : ダイエット, 便秘, , 食物繊維, 免疫,

味覚の秋は、海の幸も美味しいものがいっぱい。

中でも9月のこの時期は、なんといっても、サンマとサケですね♪

サンマももちろん塩焼きが大好物なのですが、サケも負けじと

脂がのって、美味しいですよねー(*^^*)

アスタキサンチン豊富なサケ


そしてこのサケには、 「 最強の抗酸化成分 」 と言われる

アスタキサンチン が豊富に含まれているのです。



●アスタキサンチンとは?


美容・老化の大敵 「 活性酸素 」 。

活性酸素を抑えることは、アンチエイジングの最も大切な

ケアポイントと言えますが、その抗酸化作用がび抜けて強い

と言われるのが アスタキサンチン なのだそうです。


アスタキサンチンは、ヘマトコッカスと呼ばれる海の藻類に含まれる

天然の赤い色素で、それを動物プランクトンが食べ、そのプランクトンを

エビやカニなどが食べて赤くなり、そのエビやカニをサケが食べて

赤くなるのだそう。


食物連鎖とあわせて、色素連鎖も起こってるっちゅうワケです^^


実際サケは、もともと 白身魚 なのですって!



で産まれたサケの赤ちゃんはへ出て成魚となり、産卵のために、

再び生まれ育った川にってきます。

その厳しい道中(水中?)を無事に乗り切って元気な卵をたっぷり産むために、

サケはたらふくエサを食べ、それに含まれるアスタキサンチンで真っ赤に染まり、

同時にエネルギー源のをたっぷり体内にため込みます。


こうなると、味も最高ながら、アスタキの抗酸化作用と、DHA・EPAといった

お魚特有の不飽和脂肪酸がたっぷり含まれ、サケは最高の

アンチエイジング食 」 になるのでした!



ちなみに イクラ が赤いのも、このアスタキサンチンの色素によるもので、

サケの母親は、産卵の準備に入ると卵にアスタキサンチンを移行させ、

産まれた卵が浅瀬でも紫外線の影響を受けないようにするのだそうです。



しかし・・・

産卵のために必死で大海から故郷の川へ戻ってきて、

泳ぎ続けて大量に発生する体内の活性酸素を除去するために

アスタキサンチンをいっぱい摂って白身の体を真っ赤に染め、

川の上流までのぼりきるスタミナを蓄えるため脂を貯め込み、

産卵間際に卵たちへアスタキサンチンを移してバリアを作り、

そして力尽きて死んでいく・・・


サケのお母さん、スゴすぎます (゚o゚;;


なんだか、そんなお母さんをおいしく食べちゃっていいの?

なんて気分にもなりそうですが^^;

そこは美味しくいただかせていただきますね (*^^)v

アスタキサンチン豊富なサケ アスタキサンチン豊富なサケ
バターでムニエルも、シンプルに塩焼きも、何でも美味しいですよね♪


アスタキサンチン豊富なサケ
お寿司屋さんのサーモンも、美味しくていつもお皿おかわりしちゃいます^^ 炙りも生サーモンも♪
アブラのってる感が最高ですよネ




自然の恵みって、本当にありがたいですね。





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