美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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キウイ はここ数年、人気上昇中の果物ですね。

キウイで夏バテ対策

人気の秘密は・・・

 ○ 小ぶりで食べやすい
 ○ 栄養が豊富
 ○ そしてもちろん、おいしい


私は今まで、なんとなく、春~初夏 のフルーツという印象があって、

5~7月くらいの時期に頻繁にいただいておりました。

(毎朝1個、朝食に^^)


ところがキウイは今や、通年フルーツとなっているようで、

中国産やニュージーランド産、12月くらいから出回る国内産など、

1年を通しておいしいキウイがいただけるのだそうです。


そして、まさに今、夏の疲れをすのにピッタリのフルーツだと、

先日も新聞に出ておりました^^



●キウイが夏バテに効果的なワケ


「 キウイがなぜ夏バテに効果的?? 」

それには大きく2つの理由がありましたョ (^-^)/

スーパーフルーツ キウイ


まず、キウイ(グリーンキウイ)は、肉や魚などのタンパク質を 消化 しやすくする

クチニジン 」 という成分を持つため、夏に疲れた胃や腸の消化器官を

優しくサポートし、食欲の秋に向けた “カラダの回復” を促してくれます!



それからもう一つ。キウイは、豊富な栄養素を含むことで知られていますが、

例えばみかん2個分のビタミンC、みかん3個分のビタミンEなど、

抗酸化美白・美肌に欠かせない成分が多いため、夏の強い紫外線や

エアコンの乾燥など、過酷な環境下で疲れはてたお肌を 再生 するのに、

うってつけのサポート役 (*^^)v


ナルホドー これは (゚o゚;;

「 キウイいつ食べるの、今でしょ!! 」 ふる^^;



●急速に人気が高まる健康フード「キウイ」


日本人の、果物の世帯あたり消費量は、この20年間で▲26%と、

大きく下がっているそうで、生鮮果物に使うお財布は、

1年間に 34,000

なのだそうです。

月あたり 2,800円 、週あたり 650円 、1人あたりだと、週に 250円 くらいでしょうか・・・

(1人1日あたり 35円  ・・・そこまで砕かなくてもいい^^;



原因は、食生活・ライフスタイルの変化といった流れなのでしょうね。

世帯人数が減って、「 1個食べると量が多すぎる 」 とか、

「 皮をむくのが面倒 」 、といった理由が挙げられるようです。


確かに我が家でも、今夏、っかいスイカをひと玉いただきましたが、

「 ダンナと私の二人で、果たして食べきれるか・・・?? 」

と、買うのちょっと勇気要りました ^^;

 → 「スイカがおいしい♪」の記事
   解毒と抗酸化 スイカ




さてそして、一方のキウイ。

年間 34,000円 の果物代の中で、 1,169円 を占め、

これは桃の 1,166円 よりも多く、10年前から比べて

40%増しと、すごく消費量も増えています♪


これは、1個が小さく、ひとりでもペロッと食べられて、

半分にサクッと切って簡単に食べられる手軽さが受けているのだと思います。

スーパーフルーツ キウイ
キウイといえばゼスプリですね。酸味の少ないゴールドキウイの方が、好きです (*^^*)

キウイで夏バテ対策
さっと洗ってナイフで半分にスパンッ!

キウイで夏バテ対策
わぁー、おいしそ・・

キウイで抗酸化
そして、スプーンでひとすくい

キウイで抗酸化
とってもジューシーですよー


あんぐりひと口でペロッ といけるのがいいところ
ものの1分でごちそうさま ^^;
ライバルの桃は、皮向くのに5分以上かかって
果汁もたくたくとたくって、美味しいんだけどメンドー(-.-;)




なんだか、現代のライフスタイルにとてもマッチしたフルーツですね!


ちなみにそんな注目のキウイ、他のフルーツとの

成分比較ランキングをしてみました↓↓↓

(キウイ1個が約100gあるので、それと同等の量で比較しています)


キウイと他のフルーツの栄養素比較1
オオー、ビタミンC圧倒的イチバン!!

キウイと他のフルーツの栄養素比較2
オオー、ビタミンEも圧倒的イチバン!!!
ビタミンEは、ビタミンCとセットで摂ることで美容効果がさらに高まるらしいデス


キウイと他のフルーツの栄養素比較3
オオー、葉酸もイチバンですっ

キウイと他のフルーツの栄養素比較4
オオー、食物繊維も!!あの、リンゴやパイナップルよりも多いゾ

キウイと他のフルーツの栄養素比較5
カリウム、バナナについで2位! 「いっこくらい譲ったろかー、ってカンジ(*^_^*)」



キウイの威力って、スゴイですね♪

なかなか、1年中だと大変ですが^^;

こまめに 「 キウイ生活 」 続けたいと思います。

キウイで抗酸化

ちなみに9月1日は「キウイの日」なのだそうです。
夏バテにいいから、夏が終わった9月のはじめに・・・
というのと、キウ(9)イ(1)という語呂合わせで^^;




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関連タグ : 抗酸化, キウイ, 夏バテ, ビタミン,

先日 「 夏バテ防止に薬酒のすすめ 」 の記事を書きました。

梅酒や金柑酒、にんにく酒など、おすすめ薬酒を紹介しましたが、

実は、今年は密かに 「 甘酒 」 がブームのようですね。

夏バテ防止に甘酒



先日のスマステーションでも、あるいはNHKの情報番組でも、

FNNスーパーニュースやとくダネでも・・

あらゆる情報番組にひっぱりダコ ^^;


なんでも江戸時代には、甘酒はの飲み物として売られていたようで、

食欲がなくなってエネルギーが不足しがちな 夏バテ対策

ピッタリの栄養ドリンクなのだそうです。



●甘酒は自然の点滴


風邪や病気で弱りきったカラダに点滴をうったら、

びっくりするくらい回復した経験はありませんか?


「薬を投与するわけでもないのに、効くのかしら…」

なんて初めての時には思ってしまいましたが^^;

点滴の威力にびっくりした経験があります。


これは、ドウ糖溶液・タミン溶液・ミノ酸溶液といった

栄養素を、血管からダイレクトに補給することで、

失われたエネルギーが一気に回復するため。


甘酒には、

 ・ブドウ糖が20%以上含まれる
 ・麹菌の繁殖時に、すべての天然型吸収ビタミン群が米麹に蓄積される
 ・米の表面のタンパク質が麹菌によって分解され、大量の必須アミノ酸に


という特徴があり、これはまさに点滴成分そのもの。


甘酒は 「 自然の点滴 」 「 飲む点滴 」 とも呼ばれているそうなのです。



●甘酒はジャパニーズヨーグルト


甘酒にはもうひとつ、「 ジャパニーズヨーグルト 」 の異名も!

に由来する食物繊維とオリゴ糖が、ヨーグルト同様、

腸内環境を整える働きを持つのです。


便秘や肌荒れにも効果がある、ということですね♪


甘酒スゴイ ( ゚∀ ゚)

夏バテ防止に甘酒



ちなみに甘酒、もうずいぶん飲んでない気がしますが、

実は、お酒ではありませんでした ^^;


「えー? 子供の頃、少し飲んで酔っ払ったョ …」


いえいえ (笑)

お酒なら、あそこまで堂々とみんな子供に飲ませませんよね?!

日本酒と原料が同じ米麹を、発酵させてつくることから、

「酒」という名で呼ばれるようになりましたが、

アルコール分はまったくございません ^^;


なんか、お酒っぽかったけどなぁ

人間の記憶なんて、ホント曖昧でいい加減だわ。




寒い冬に熱い甘酒をぐいと飲んで温まるのもいいけれど、

夏バテ防止の栄養ドリンクとして、冷たーくして

いただくと、元気もりもりになれそう♪


ショウガやレモンを入れたりしても美味しくいただけるそうですよ!

夏バテ防止に甘酒




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夏本番、暑いですねー

早くも夏バテ気味な感じ (ーー;)

食欲もあまりわかず、慢性的に疲れがとれない状態。

私はそうでもありませんが、夏バテで不眠に悩む方も多いそうですね。


もう少し若い頃には、

夏の間中冷たいものやそうめんなどの
あっさりしたものばかり食べ続けて体力がなくなって、
夏の終盤あたりに体調が悪くなってぐったり・・・



というのが夏バテのパターンだったような気がしますが、

なんだかここ数年は、

梅雨明けと同時に夏バテの始まり?!

みたいな感覚 (ーー;)


先が思いやられますよねー


トシをとると、やはり夏バテしやすくなってしまうのでしょうか?

加齢と夏バテの関係は・・・?



●体力がないと、夏バテになりやすい


東洋医学では、夏バテは「気虚(ききょ)」と呼ばれ、

エネルギー不足の状態を言うのだそうです。

そしてこのエネルギー不足は、体力がなくて疲れやすい

「虚証(きょしょう)」の人に起こってしまう症状。


加齢によって筋力が低下し、代謝量も落ち、基礎体力が

落ちてきた人には、やはり夏バテの症状が出やすいのですね。


夏バテを跳ね返すような体力をつけることも大切ですが、

生活習慣の改善によって夏バテ症状を防ぐこともまた、重要です。



●夏バテ度をチェックしてみよう


夏バテにおちいる生活習慣や症状を以下に挙げてみました。

いくつ当てはまるでしょうか?

 □食欲がなく、ときどき食事を抜いてしまう
 □冷たいもの(アイスクリームやかき氷など)をよく食べる
 □そうめんなど炭水化物中心の食事が増える
 □ビールなど冷たいお酒をついつい飲みすぎてしまう
 □お風呂はシャワーですませてしまう
 □冷房をきかせ過ぎてしまう
 □暑くてつい寝不足になりがち
 □倦怠感があり、何に対してもやる気が起きない



これをみてもわかるように、半分は食べ物・飲み物のことなのですね。



●夏バテ対策には「正しい食事と睡眠」


暑いと、火を使う料理が億劫になったり、

冷たいものを体が欲するあまり、そうめんなどの偏った食事が増えがち。

やはり栄養バランスのとれた食事を意識することが大切ですね。



豚肉などビタミンB群を豊富に含むタンパク質食品、

それから先日も記事に書いた、

この時期の食材の王様 「 ウナギ 」 とか。


同じ冷たい食材でも、水分やビタミンなどをたっぷり含む

夏野菜は、カラダを冷やす効果もありオススメ!


トマトやナスなど、旬の食材をたっぷり摂りたいですね^^



ちなみにこの頃の私のマイブームは、きゅうりの浅漬け デス。

きゅうりを5~6本買ってきて乱切りにして、浅漬けの素で

軽くモミモミして、モノの30分も冷蔵庫で放置したら

冷たくておいしい浅漬けの出来上がりです♪

夏の料理 きゅうりの浅漬け

ウマインダ コレ^^


そしてもうひとつ大切なことは、規則正しい生活。

睡眠はその筆頭ですね。

「そんなこと言っても暑くて寝られないんだからどうすんのよ」

と、言われてしまいそうですが^^;


おすすめの方法は-

 ○エアコンのドライ機能
 ○氷枕、冷えピタシート
 ○寝る前の薬酒



あたりでしょうか。

薬酒は、寝つきも良くなるし、体力や気力の回復にも

効果があるので、オススメですよ(^O^)


私の薬酒実践記は、また書きたいと思います。




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