美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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昨年「和食」が「無形文化遺産(※)」に登録されましたね。

健康長寿食 和食の魅力


繊細でわびさびの機微を備えた日本文化の中でも、

和食は最もその“色”を表現したものだと思います^^


でも、なかなか “ちゃんとした和食” って、いただけないのですよねー

( ま、正確に言うと、なかなか作れない、ってことです ^^; )



和食って、「 ちょっとひと手間 」 がポイントだったりするので、

そのちょっとひと手間をかけるのが、なかなか大変で、しかも

手間をかけた割に、納得のいく、美味しい仕上がりが実現できないので、

ついつい毎日の献立も、他のものに流れちゃう・・・



最近はコンビニにしてもスーパーの惣菜コーナーにしても、

安くて本当においしい和惣菜が揃っているし、ちょっと気分をアゲたい時には

デパ地下にて何でも揃ってしまうので、わざわざ

「 たいしたことのない和食 」

を作ってもなー・・・ なんて思ってしまうのです ^^;


だいぶ言い訳のようなつまらない前置きが長くなってしまいましたが;汗

和食の魅力を整理してみたいと思います。



●食材


小さいようで、に長くて海に囲まれた日本列島は、

海・山・川などさまざまな自然の恵みが豊富で、四季折々、その土地々々で、

魚・野菜・獣肉など、特徴のあるおいしい食材がたくさんあります。



和食の最大の魅力のひとつは、そんな食材の豊かにありますよね!

地域によって「○○料理」と、その土地ならではの和食がたくさん存在するのも、

和食の奥の深さと楽しさ・魅力をみせてくれます。


和食は、そんな食材の特徴を最大限に生かす料理が多いですね。

刺身やお寿司は言わずもがな、余計な手を一切加えずに、食材の良さ を追求する。


そんな精神が息づいているから、おいしい食材を発見する目利きの力が、

日本人には兼ね備えられているのだと思います^^



●調理法


上にも書きましたが、和食の魅力は 「 素材を活かすこと 」 なので、

調理方法も、素材本来のおいしさを活かす工夫がたくさん。


代表的なのが 出汁 (ダシ) ですよね。

昆布・鰹節・干し椎茸。私の育った九州では、いりこダシなども欠かせないものでした。

ダシには、アミノ酸の一種であるグルタミン酸やイノシン酸といった旨味成分が

含まれているのだそうです。

この旨味成分が、素材の味を一層引き立ててくれる役割を果たします。



それから、日本独特の調味料、 醤油味噌

発酵を経て旨味成分が十分に発揮されたこれらの調味料は、

食卓の日常にも、高級懐石料理にも、欠かせない日本人の心ですね(*^^*)


醤油や味噌も、地方によって薄口・濃口や白・赤・合わせ などなど、

さまざまな個性があるのが、奥の深さをつくってますよね♪



●季節感


食材はもちろんのこと、器や盛り付けにいたるまで、和食には

季節の要素 がふんだんに盛り込まれていて、美しい日本の四季を

味覚からも存分に楽しむぞ、という心意気が感じられるのが楽しいです。


夏のこの時期ならば、涼しげなガラスの器や、竹を編んだような器に

盛られた冷奴とか、ね^^


竹を流れてくる流しそうめんなんてのも、最高ですね。

流しそうめん
(こういうの、小さい頃に食べた記憶が・・)


あと、京都の川床(ゆか・かわどこ)に代表されるように、料理をいただく場所や

シチュエーションにも、ふんだんに季節感を取り入れる、

自然と同化 して楽しむ要素 」 が、和食にはありますね!



季節と合わせ、日本古来の 文化的行事風習 と深く結びついた食文化が

根づいているのも特徴ですね。

おせち料理・お雑煮・お花見弁当や、節句の料理などなど。



●健康的な栄養バランス


そして、和食が世界的にも注目されている要素の一つ、それが

健康長寿食

だということですね。


和食には欠かせない お魚 は、その味の奥深さはもちろん、

血管の健康維持に役立つDHAやEPAを豊富に含んでいます。

また焼き魚や煮物にして骨まで食べる文化は、カルシウムを

たっぷりと摂ることにつながります。


豆腐や納豆などの 大豆食品には豊富なタンパク質が含まれる他、

女性ホルモンを助けるイソフラボンや、生活習慣病の予防に役立つと言われる

レシチンなどが含まれています。


おひたしや和え物、煮物などの 副菜 が豊富なのも和食の特徴。

これらには色々な種類の 野菜 が含まれるので、ビタミンやミネラル類など、

人間のカラダをつくり、健康を維持するのに必要な栄養素が、

何一つ欠かされることなく、バランスよく摂れるようになっているのです。

煮物によく用いられる 根菜 類は、食物繊維たっぷり!

女性に多い便秘の悩みや、ダイエットにも威力を発揮してくれます。



正直、日本人が和食を中心にした食生活を今でも続けていれば、

もっともっと健康的で長生きでいつまでも美肌を保ち続ける

本当の意味での「美人」が、いっぱい存在したのかもしれませんね。



和食をもっともっと見直さなきゃ、デスネ^^



※無形文化遺産とは?

2006年に発効されたユネスコ無形文化遺産保護条約に基づいて、
世界の伝統文化や風習を保護していくための取り組み。
日本ではこれまでに歌舞伎や能楽などが登録されているそうです。
和食は、日本が世界に誇れる伝統のある食文化として、
日本で22種類目の文化遺産登録となりました。







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「アンチエイジングに効果的な食材って?」

雑誌やTVでさまざまなものが取り上げられていますね。

その中で「まごわやさしい(孫は優しい)」という言葉があるのをご存知でしょうか?


 ○ま →まめ
 ○ご →ごま
 ○わ →わかめ(海藻類)
 ○や →やさい(緑黄色野菜、淡色野菜、根菜)
 ○さ →さかな(魚介類)
 ○し →しいたけ(きのこ類)
 ○い →いも類


この7種の食材を、1日のうちのどこかで必ず摂るようにするというもの。

専門の医学博士の先生が提唱されている食事法ですが、
昔の日本ではこれが自然に実践できていたのだとか。

長寿世界一の秘密も、このあたりにありそうですね。

エイジングケアだけでなく、生活習慣病の予防や、コレステロール・肥満の抑制、
皮膚や粘膜の抵抗力の強化、疲労回復など、さまざまな効果が期待できるとのこと!


「○○がいいよ」と言われても、なかなか食事に取り入れにくいことがよくありますが、

「まごはやさしい、まごはやさしい、・・・」と覚えておくと、

会社や外出先でランチなどの場面でも、

「あ、しいたけ食べてないからきのこパスタにしよう!」

みたいに、いつも大事な食材が意識できて、摂り漏れがなくせそうですよね。


抗加齢医学を専門に研究されている青木先生という方は、
さらにこれに加えて「孫子は優しいよ(まごこはやさしいよ)」というものを
提唱されているそうです。

 ○ま →まめ
 ○ご →ごま

 ○こ →米(玄米が理想)
 ○わ →わかめ(海藻類)
 ○や →やさい(緑黄色野菜、淡色野菜、根菜)
 ○さ →さかな(魚介類)
 ○し →しいたけ(きのこ類)
 ○い →いも類

 ○よ →ヨーグルト(発酵食品)


なるほどなるほど。


ちなみに現在の食生活と照らしてみると・・・


「まめ」
 これはバッチリ!納豆と豆腐を必ず毎日食べるようにしています。
 良質なタンパク質やミネラルが豊富な他、大豆イソフラボンが
 女性ホルモンの働きを助けるので、更年期にもいいと言われますよね。

「こめ」
 もちろんお米は食べていますが、玄米は時々食べたりしたことも
 あったけれど、ちょっと高いのと、ちょっと味が馴染めずに、最近ご無沙汰・・・
 玄米は「ガンが治った!」なんていう逸話もいろいろありますよねー
 あ、でも今は「麦ご飯」に少し凝っています。

「やさい」
 最近かなり意識してサラダをたっぷり食べるようになりました!
 基本はレタスやキャベツなどの葉物にトマト。材料に凝り過ぎると長続きしないので、
 わりとシンプルです。(飽きたらドレッシングなどで工夫)
 食物繊維やビタミンをしっかり補給。

「ヨーグルト」
 これも、必ず毎朝食べるようにしています。
 一時期、便秘がひどかったので、ビフィズス菌で整腸作用を- と思い
 食べ始めたのですが、これが見事に効きました^^
 りんごと一緒に摂っていると、ちょっと出すぎるくらいに;汗

「わかめ」「さかな」「しいたけ」「いも」
 ちょっと弱いな・・・
 週に2~3度レベル?季節によってはもっと頻度が上がりそうですが。
 いずれにしても「毎日必ず」とは程遠い現状。
 おさかな、特に青魚系は、DHA・EPAが豊富で不飽和脂肪酸が体にいい、と
 散々言われていますね。わかっちゃいるけど・・・

「ごま」
 これがいちばん厳しいかな。ごま、食べてない;汗
 ごまは抗酸化成分を豊富に含むので、お肌にも、内蔵のサビツキにも大変効果的。
 ピーナッツなど、ナッツ類でも良いのだそう。
 ごまのふりかけでも買って、毎食ご飯にかけて食べましょうか。


大切なのは、何かに偏るのではなく、バランスよく食べること。
でも現代の食生活でこれを実現するのって、あらためて、大変なことですね。




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