美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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最近ますます、痩せにくくなっていることを実感する日々。

やはり40を超えてくると、筋力の低下とともに体の代謝が

衰えてくるのでしょうね・・


さすがにダイエット目的で朝食を抜いたり、そもそも食事回数を

減らすような無茶なことは、やってはいないのですが、

ちょっと仕事が忙しいときや、食欲が出ないときに、

朝食を抜いてしまうことはよくあること。


でも、朝食抜きは、体に良くないだけでなく、ダイエットには

完全に逆効果 らしいのです(汗)



●朝食を抜くとカラダは「飢餓」と勘違い

一般的ライフスタイルでは、夕食と朝食の間の時間が最も開くので、

その朝食を抜いてしまうと、空腹の時間がかなり長くなってしまい、

カラダは 「 飢餓状態 」 と認識してしまいます。

すると、生命維持のために、昼食後の血糖値がドンと跳ね上がり、

必要以上に脂肪分を蓄えこもうとするのです。



朝食を抜くことは、カラダに「太れ」とサインを送るようなもの(>_<)

体内時計と朝食抜きダイエットの危険性
 (24時間時計↑ 個人差はありますが、朝食抜いちゃうと18時間くらい開いちゃうかも?!)



●朝食を抜くと体内時計が狂う


さらに、朝食を抜くことで体内時計が狂ってしまい、太りやすい体質に

なってしまうことにもなるのです。


1日の時間は24時間ですが、ヒトの体内時計は24~25時間と言われます。

つまり、実際刻まれる時間と、1日最大1時間もの誤差が生じています。

ヒトは体内時計により生活のリズムを刻んでいて、

 ○朝の光を感じることでセロトニンを分泌し、各機能を目覚めさせる
 ○その14時間後にメラトニン(眠りのホルモン)を分泌
 ○15時頃には脂肪を蓄えるタンパク質が低下
 ○22~26時にはこのタンパク質の働きがもっとも高まる


こんなリズムを、体内時計を元に刻んているのです。

 (夜10時以降に食事すると太る、というのはこのホルモンリズムのせい)



すべての臓器・細胞はこの時計遺伝子を持ち、体内時計に基づいて

活動をしているので、この時計が狂わないよう、そして実際の手元時計との

ズレを補正するために、朝食をとる “刺激” が重要な役割を。


したがって朝食を抜くことで、体内時計が狂ってしまい、

脂肪を蓄えるホルモンのバランスが乱れたりして痩せにくい体質をつくってしまいます。


朝起きたら、朝の光を浴びて「朝だよ!」と脳を起こし、

朝食をしっかり食べて「みんな起きてね!」と体内の臓器や各器官を

活動させることが、リズミカルで代謝機能の高い、健康的で美容にもよい

体質づくりに役立ちます。


朝食って、ホント大切なのですね(^-^)



●ちょっと待って!ヘルシー朝食


もう一つ、朝食には中味も重要なのでした。

野菜たっぷりサラダ朝食、とか、旬のフルーツで -

という、一見おしゃれでヘルシーな朝食、これだけだとNGらいいのです。

野菜
 (野菜だけじゃダメ!)


以前私は一時期、ダイエットも兼ねて「グリーンスムージー」だけの

朝食をとっていた時期がありましたが、実は体内時計を動かすには

タンパク質が必要なので、サラダやフルーツだけ口にしても

「朝スイッチ」が入らないそうなのです。


手軽に摂れるタンパク質としては、卵料理や、牛乳・ヨーグルトなどを

加えるだけでもよいですね。



とにかく、一日の始まりは、しっかりと朝食をとって、

カラダを内側からたたき起こして^^;

リズム感のあるスタートを切ることが、

痩せて美ボディになる近道のようです!




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