美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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不眠は美肌の大敵ですね。

20代の、仕事バリバリで大忙し (゚o゚;; だったときに、

かなりな睡眠不足が2週間ほど続いて(平均睡眠時間2~3時間くらいだったと思う)

気がついたら 「 肌がぼろっぼろ (;_;) 」 になったことがありました。


なんてのかなー・・・、 ウロコ?

魚のウロコ シーラカンス
 シーラカンスくん

ウロコがポロポロとれてくるような、“ かさつき ” と、

くすんだぼんやり感。

目の下のクマ(私ほとんどクマ無縁なのですが、このときばかりは・・)


睡眠がたいせつなんだなー、と、つくづく感じた瞬間でした。



あの時はかったから、見事復活しましたが^^;

もう今はムリだなー

ダメージ受けると、活できない年齢に突入してきておりますので、

「眠り」を大切にしなきゃ!と思うこの頃デス



●不眠には4つのタイプがある?


特に女性で不眠に悩む方は多いと思いますが、不眠症には4つの

タイプがあるそうです。

それぞれの特徴と、チェックリストをまとめてみました。


①入眠障害

 「なかなか寝つけない」病ですね。

 健康な人は通常10分から20分で眠りに入れるそうですが、
 30分以上眠りに入れない状態が続く人は、入眠障害かも。

 □布団に入ってから30分以上眠りにつけない
 □寝る前に不安なこと・失敗・ネガティブなことなどをついつい考えてしまう
 □室内の照明は蛍光灯を使っている
 □夕食後にコーヒーなどカフェインをとっている
 □朝、日光を浴びていない

 こういった人は入眠障害によくある特徴です。



②熟眠障害

 睡眠時間とは関係なく、「 よく寝たぁ (^O^) 」 感がないのが熟眠障害。

 眠りが浅く、疲れがとれず、目覚めが悪く、日中眠い・・・
 悪夢をよく見るのも特徴らしい。
 睡眠時無呼吸症候群が原因で起こることも。

 □起きた時に「よく寝た!」と感じられない
 □目覚めの悪いいやな夢をよく見る
 □灯りをつけたりテレビをつけたまま寝る習慣がある
 □ちょっとした物音でも起きてしまう
 □昼間外出することが少ない

 こういった特徴がみられると、熟眠障害の可能性が。



③中途覚醒

 夜中に何度も起きてしまう状態。

 浅い眠りが続くため、疲れがとれず、日中の集中力も低下。
 ストレスや生活リズムの乱れによってよく引き起こされます。
 また女性や高齢者に多いのも特徴。

 □ひと晩に2回以上、途中で目覚めることがよくある
 □ひと晩でいくつもの夢を見る
 □夜、トイレに必ず行く
 □足がむずむずして目覚めることがある
 □眠るためにお酒を飲むことが多い

 ホルモンバランスが乱れると、この中途覚醒がよく起こりがち。



④早期覚醒

 早く目覚めてしまい、その後眠ることができない状態。

 睡眠時間が短くなるため、日中眠くなったり疲れを感じたり。
 うつ状態の人によくみられる症状とも言われます。
 ストレスが溜まると起こりやすくなるので注意。

 □予定時刻よりも早く目が覚めてしまう
 □一度目覚めると、そのあと眠れなくなる
 □20時以降、起きていられない
 □気分が落ち込んでやる気が出ない
 □昼間に強烈な眠気を感じる


明確な基準はないですが、一番多く当てはまるものが多いのが

自分の不眠のタイプで、もちろん複数の不眠タイプに当てはまる

人もいるとのこと。


私の場合は、②③④によく当てはまります。

 ・・・当てはまりすぎだろ^^;


まあ、チェックリストはあくまで参考なのですが、

体調には気をつけて、できるだけ快眠状態が得られるようにしていきたいですね。


快眠はエイジングケアの切り札ですから(^O^)

暑さにまいる猫




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関連タグ : 不眠,

先日の記事で、

 「あぢー 不眠気味・・ エアコン? 更年期??

という、眠りに関することを書きましたが、

気になったので、睡眠のメカニズムについてちょっと調べてみました。


なにせ快眠はアンチエイジングに欠かせないポーションですから^^



●人はなぜ眠るのか?


かなり “そもそも論” ですが^^


睡眠は、脳とカラダの疲れをし、休息を与えて、

細胞の新陳代謝を促し、皮膚や骨や筋肉や血液や精神・・・を、

修復してリセットして成長させてくれる、なくてはならない貴重なひととき
 ♡


まとめるとこんな感じでしょうか^^


レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞きますが、それぞれの状態は

以下のような特徴や働きを持っています↓



レム睡眠ノンレム睡眠
・活発に活動
・よく夢を見る
・眼球がきょろきょろ動く
・休んでいる状態
・夢はほとんど見ない
・休んでいる
・力が完全に抜けた状態
・休んでいるが、筋肉は働いている
・寝返りを打つ
自律神経・不安定
・呼吸、脈拍が不規則
・安定
・副交感神経が優位な状態
・呼吸回数や脈拍が少なくなる


ノンレム睡眠は「脳の眠り」とも呼ばれ、深い眠りとなります。



ひと晩にこの、レム睡眠とノンレム睡眠の状態を4~5回繰り返しているそう。



時間との関係を見てみると、こんな感じに↓

睡眠のメカニズム 


この図からわかるように、ノンレム睡眠の中でも「深い」眠りとなるステージ4

までいくのは、最初の3時間だけなのだそうです。

そしてその後は、リズムを繰り返しながら、次第に浅い領域中心に移っていく。


この、最初の3時間の深い眠りが、脳を休め、成長ホルモンを分泌し、

心身ともに疲労回復をする貴重な時間。


長ホルモンは、身体の成長や皮膚細胞の修復、代謝の促進、

疲労回復などに重要な役割を果たしていて、寝ついてから3時間くらいの

深いノンレム睡眠の時に最も中的に分泌されるのです!



つまりつまり、質の良い睡眠をとるには、

 ○いかに最初の3時間をしっかり眠るか

 ○そのためにいかにスムーズな寝つきを確保するか



ということが、とっても重要なのですネー

 おぉ、学習学習^^



寝つきをスムーズにするには、リラックスした状態をつくって

休息モードの副交感神経を優位にすると良いそうですョ♪


○ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
 (38℃くらい、夏でもかなり効果的)

○アロマでリラックス
 (ラベンダー、カモミール、ネロリなど、鎮静効果アリ)

○足のツボ押し
 (不眠症に効くツボが集中しているそうです^^)




最初の3時間、質の高い眠りを目指したいですネ!




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ぢー・・
暑さにまいる猫


この時期の天気予報をみてると、

「最高気温が39度を越えて・・ (>_<) 」

みたいに、毎日、群馬県館林市と、埼玉県熊谷市の争いが

報じられるのが夏の風物詩となってますが^^;


これまでの歴代最高気温は、高知県江川崎41℃

だそうです^^ (2013年の記録)


確かに去年、館林市と熊谷市のつばぜり合いを横から

するりと追い越してった江川崎のニュースがありましたね^^


ちなみに歴代最低気温は、北海道旭川の-41℃ (゚o゚;;




それにしてもこの季節、暑くて、寝苦しいですね (´・_・`)


私、昔から 「 エアコンはカラダに悪い 」 という、

強迫観念みたいなものがあって、また、

自然の気候の中で生きる 」 みたいな、

中途半端な (^^;) エコ意識もあって、

寝るときのエアコンは基本的に避けてきたのですが、

さすがに耐え難い年齢になってきましたネー・・

(なのでどうしても我慢できないときはエアコンポチッ)


でもでも最近の割と深刻な悩みは、

昼間眠い (´O`)

のです(-.-;)

眠気や倦怠感で1~2時間ぼーっとすることも。



んー、これって眠症の気配でしょうか?

そしてこれは、冷房をつけて寝ちゃうから?

冷房を我慢して寝ちゃうから?

それとも何か別の原因?


イマイチ昼間眠い原因がわからないんですよねー



●なんと5人に1人が不眠症?!


調べてみると日本人って不眠症の人が多いらしく、

その数なんと! 5人に1人 (゚o゚;;

なんぼなんでもおおすぎやろー


そして肝心の原因。


よく挙げられるのは、ストレス精神疾患

薬・アルコール環境要因(騒音など)生活リズムの乱れ

生理・妊娠・更年期などの女性ホルモンバランスの乱れなど・・・


「あちくて眠れない・・」というのは、環境要因に該当するのカナ



そして私の場合は、


昼間眠い (u_u)。。。zzzZZ

のは確かに夏に限ったことでもない気がしており、

ここ1年ほど顕著になってきた現象のような気もするので、


・・・年期? 認めたくないケド



●美容にも健康にも悪影響を及ぼす不眠


不眠は、言うまでもなくアンチエイジングの大敵!

ターンオーバーが乱れ、お肌の新陳代謝が滞り、肌荒れ

むくみくすみの残る、暗い顔つきになってしまいます。

鏡の中の自分が、「 残念・・(-.-;) 」 って言ってる感じ。


また、睡眠不足は、

 ・レプチンという食欲を抑えるホルモンが減少
 ・グレリンという食欲を増進させるホルモンが増加


という事態を招いてしまうので、るそうです。


さらに睡眠不足になると、イライラ感が増したり、集中力がなくなったり。


そしてそして、高血圧糖尿病などの生活習慣病にも!


人は睡眠中に自律神経のバランス・調整をはかるそうなのですが、

不眠になると、交感神経が高ぶったままの状態になり、

血圧が下がらずに高血圧症に・・

また血糖値を下げるインスリンの働きも悪くなるため、

糖尿病のリスクが飛躍的に高まるのだそうです。



・・・悪いコトずくめ (-.-;)



「寝苦しー」なんて言ってないで、少しでも

快眠を得られる環境を作ったほうがよさそうですね。



「いい眠り」には、「いい寝つき」が大切で、

「いい寝つき」には、「室温と湿度」が大切なんですって。


理想的な環境は、

 ○夏季:室温26℃前後 湿度50%前後

 ○冬季:室温16~19℃ 湿度50%前後


エアコンもそうですが、除湿器や加湿器などを、躊躇なく使え!!

って、知人のお医者さんに言われてしまいました^^;


それにしても室温26℃って、けっこう適温高いデスネ

25℃以上で熱帯夜だから、それより上って・・・

やっぱ湿度なのかしら。


ニッポンの夏は、湿度の夏 (;´Д`A

夏の夜の花火





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