美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日は久しぶりに、長年のお友だち3人のお茶会^^

恥ずかしい過去の出来事なんぞシェアしながら大笑い (^O^)

・・・と、友人Aの目尻に、シワ、シワ、シワ

なにげに友人Bの方をチラ見すると、彼女にも

目の周りや頬のあたり、ほうれい線など、シワ、シワ、シワ


んー・・・ そんなトシなのだけれど、わかっちゃいるけど、

大笑いのカゲで、やや虚しさや寂しさを感じてしまったのでした (。-_-。)


やばいよこれ、コラーゲンだよ (゚o゚;;
顔の口角下がり

●ハリツヤに欠かせないコラーゲン


アラフォー・アラフィフ世代には、イヤというほど情報が飛び込んでくるコラーゲン。

お肌のハリを保ってシワやほうれい線を防ぐ、美肌成分の代表格ですね。


コラーゲンは水分を除くとお肌の4分の3を占める主要成分で、

肌全体を支える柱のような役割をしているそうです。

そしてこのコラーゲン、40代を過ぎると、ピークの20代の半分以下に

減ってしまう・・・ そりゃシワになるワケだ。

 →  参考記事:コラーゲンとは?


そもそもコラーゲンは、体内でアミノ酸を材料にして生成されるのですが、

加齢とともにつくられる量が少なくなってしまうのですね。

そこで外から補うために、コラーゲン豊富なサプリやドリンクが登場するわけですが、

「コラーゲンは外から摂取しても効果がない」

という話も、本当によく聞きますよね。

これは、コラーゲンが高分子、つまり、粒が大きいのでせっかく摂取しても

吸収されず、そのまま排出されますよ、ということのようです(ーー;)

「なんだよー、だまし文句かよー」

でもでも、これは「効率が悪い」という話であって、全く無駄ではないそうですよ^^;



コラーゲンをしっかり摂取するには、

 ○ 一時的でなく、毎日継続して摂るようにする

 ○ 分子量が小さくなったゼラチンやコラーゲンペプチドの状態で摂取する

 ○ 体内でのコラーゲン生成に欠かせないビタミンCとあわせて摂る


というのが大切なようです。



●コラーゲンを多く含む食品


ということで、サプリもよいのですが、日常の食生活からコラーゲンを

摂取できれば理想的ですよね♪

以前観たテレビの横浜中華街のお店取材、店員さんのまかないが

なんとフカヒレ丼だということで、オバさん店員の皆さんが、

全員お肌 ツルッツルッ の ピッカピカ (゚o゚;;

いやもうすごかったです!

フカヒレ毎日食べてると、あんななるんだぁー うらやま


さすがに中華屋さんでバイトでもしない限り、毎日フカヒレは難しいですが、

少しでもコラーゲン含有率の多い食べ物を、意識して食生活に

とり入れたいですね!


食品含有量(mg/100g)
フカヒレ9920
ハモの皮7660
うなぎの蒲焼5530
牛スジ4980
鶏の軟骨4000
ハモ3560
豚白モツ3080
サケ(皮つき)2410
鶏の砂肝2320
さんまの開き(皮つき)2230
鶏手羽元1990
しらす干し1920
豚レバー1800
かつお節1660
ブリ(皮あり)1620
ソーセージ1570
鶏もも肉1560
鶏手羽先1550
豚スペアリブ1460
イカ1380


やっぱりフカヒレはすごい!

あとウナギ( → ウナギの過去記事
スーパームーンにパワーフードのウナギ


あとサケも( → サケの過去記事
アスタキサンチン豊富なサケ




この時期「旬」でアブラものっておいしいサケ、

強力な抗酸化成分で肌老化を防いでくれるアスタキサンチンも

たっぷり入っているので、美肌にはぴったりな食べ物ですね-♪




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






関連記事
スポンサーサイト

関連タグ : コラーゲン, 美肌, シワ, サケ, ウナギ,

シワは見た目年齢を大きく引き上げてしまいますよね。

がんばってスキンケアしているつもりなのに、加齢には勝てない小じわ。

ノルウェイの森のレイコさん (※) のように、シワがチャームポイントになればいいのに(笑)

ノルウェイの森 レイコさん



シワはなぜ、どのようにしてできてしまうのでしょうか?


●お肌を支える「真皮層」

お肌は表皮の内側に真皮層があり、この真皮層は、コラーゲンやヒアルロン酸、
エラスチンなどで満たされています。

 ○コラーゲンは柱となって縦横無尽に真皮層に張り巡らされ、真皮層やその先の
  表皮を支えています。

 ○エラスチンは、コラーゲンの柱と柱を結びつけて固定する、紐や釘のような
  役割を果たしています。

 ○そして、コラーゲンとエラスチンで支えられた真皮層の中を、保水力たっぷりの
  ヒアルロン酸が満たし、潤滑油の役割を果たしています。

コラーゲンやヒアルロン酸は、美肌の栄養成分としてよくその名を耳にしますが、
この真皮層を形作る大切な成分だったのです。


●加齢とともに急激に減っていく美容成分

このコラーゲンやヒアルロン酸、年齢とともに急激に減少してしまうのが特徴。
コラーゲンが減少すると、柱がくずれ、肌表面がガタガタになって、これが
シワやたるみを生んでしまうのですね。

またヒアルロン酸の減少で、ぷるぷるの潤いはなくなってしまい、表皮が
さらにデコボコになってシワが深くなってしまう。


コラーゲンやヒアルロン酸は、それの元となる線維芽細胞というのがあって、
その線維芽細胞から真皮の中で作られるものなのですが、年齢とともに
線維芽細胞自体も減少していく一方。

それに加え、紫外線やストレス、睡眠不足などが、減少に拍車をかけているので、
そのまま放っておいたらシワの深まりはどんどん加速します。


食べ物やサプリで意識的に補っていかないと・・・
いちどできたシワはもう元に戻せませんから;汗



(※)

さてさて、冒頭に触れた、レイコさんの話^^

ノルウェイの森って、読まれましたか?
言わずと知れた、村上春樹さんの大ベストセラーです。

ノルウェイの森 レイコさん


村上春樹さんは、きっとこの数年のうちにノーベル文学賞を受賞されるであろう、
日本が誇る、世界的人気作家にして文学者ですね!

その村上さんの「ノルウェイの森」に出てくる、レイコさんという女性が、
なんというか、憧れなんですよねー

問題を抱えて離婚している中年女性、という設定なのですが、
年齢よりもずっと若々しく、苦労の証であろう“シワ”が、
逆にチャームポイントとして、とても魅力的に描かれているのです。

初めて読んだ時から、

「ああ、こういうレイコさんのような素敵な大人の女性になりたいなぁ」

と、私の頭の中にメモリーされたのでした^^

「ノルウェイの森」、ぜひ読んでみてください。





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。