美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
管年齢 というコトバがあるのをご存知でしょうか?

血管の老化度合いを測る指標ですが、これは正式には

「加速度脈波加齢指数」と言って、専門の医療機関で

測定することができるようです。


まあ、よっぽどのことがない限り測定する機会はないでしょうが^^;

年齢に比して血管の老化が進んでしまうと、 脳梗塞 などの

命に関わる重大な病気リスク にもつながるので、

血管年齢は若く保ち続けたいですね - ★



●血管年齢を簡単チェックしてみよう


専門的な測定指標ではありませんが、チェックが入るとヤバイ、

「 血管年齢チェックリスト 」 を挙げてみました↓

 □ 脂っこい食べ物が大好き
 □ 甘いデザート・お菓子が大好き
 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 □ ストレスを感じやすい
 □ 手足が冷たく、しびれを感じる
 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



・・・いかがでしょうか?

たくさんチェックが入るほど、血管年齢は高い可能性があります。

ちなみに私の場合、

 ■ 脂っこい食べ物が大好き
 ■ 甘いデザート・お菓子が大好き

 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 ■ ストレスを感じやすい
 ■ 手足が冷たく、しびれを感じる

 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



10個中4個デス (・ω・) いいのかわるいのかビミョー


このチェック項目でもわかるように、血管年齢は、

加齢 の他に 食生活運動・喫煙 などの 生活習慣 に、大きく影響を受けます。


若い血管はしなやかで弾力性があり、血管壁もキレイですが、

血管が老化すると、

 ○血中にLDL(悪玉コレステロール)や中性脂肪が増える
 ○血液がドロドロになって流れにくくなる
 ○血管内膜にプラークと呼ばれる塊がつき、血管が狭くなる
 ○脂質が内壁に付着し、血管が狭くなる
 ○血管が詰まりやすくなる
 ○血管壁も硬くなる

などなど、恐ろしいことに・・ (゚o゚;;


ちょっ、 血管コワ (>_<)



●若々しい血管を維持する3つのポイント


大事なことは、まとめると3つだそうです!


①食事バランス

 ついつい摂り過ぎになる炭水化物や甘い物、塩分多めのものを
 控えめにして、 「 野菜多め&腹八分 」 が大事


②コレステロール・中性脂肪をコントロール

 脂の多い肉やバターなど、 動物性脂肪 の摂りすぎに注意し、
 食物繊維 で血中のコレステロールを排出する


③良い油

 青魚に含まれる油はDHAEPAなど不飽和脂肪酸で血液サラサラ
 オリーブオイルはLDL(悪玉)を減らすオレイン酸抗酸化成分が豊富




アラフォー世代に突入したら、いつまでもしなやかな血管を維持するために、

食生活や生活習慣を見直してみることが大切なようです!


オリーブオイル
野菜サラダにオリーブオイルぶっかけ ^^ お気に入りデス




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓





関連記事
スポンサーサイト

関連タグ : 血管年齢, コレステロール, オリーブオイル, 脳梗塞,

コレステロールって何だっけ・・・??


えるとヤバイよ 」 とか、

活習慣病になりやすい 」 とか、

康診断でよく引っかかる 」 とか、

「善玉と悪玉がある 」 とか、


いろいろ断片的には知っているのですが、

改めて問われると、すんなり説明できずに詰まっちゃう (ーー;)


理解を深めておこうと思い、ちょっと調べてみました。




●コレステロールは「脂質」の一種


脂質と聞くと、「る」と、条件反射的に思っちゃいますね^^;

なんとなく脂質はのように捉えられてしまいますが、

生きるために欠かせない様々な役割を持っています。

 ・細胞膜の材料となる
 ・皮膚を保護する
 ・断熱材として体温を保つ
 ・代謝活性をコントロールする
 ・血圧や筋肉のはたらきをコントロールする


などなど、多岐にわたる働きをしていて、コレステロールも

こういった役割を果たす脂質のひとつなのです。


ただ!

バランスを欠いた食習慣や生活習慣で、血液中の脂質が

えすぎてしまい、 「 脂質異常症 」 になってしまうことが問題。



例えば、脂っこい食事ばかりしていたり、

運動不足になってしまうと、ドロドロ血になってしまい、

これが心筋梗塞や脳梗塞など、重大な病気を引き起こして

しまうこともありますが、これは「脂質異常症」の状態。


そして 「 脂質異常症 ≒ コレステロール過多 」 ということなのです。




●脂質異常症の診断基準


健康診断を受けたら 「 脂質 」 の欄に注目です。

脂質異常症はまさにメタボのサインですが、

これに該当しているのに自分で自覚していない人が、

全体の7割にものぼるのだそうです (ーー;)

(ウチのダンナさまもここ数年この状態・・)




[ 脂質異常症の診断基準 ]

異常値
HDL(善玉コレステロール)40mg/dl未満
LDL(悪玉コレステロール)140mg/dl以上
中性脂肪150mg/dl以上



ちなみに健康診断表では「総コレステロール」という欄もありますが、

こちらはあまり見ないようですね。


 ・HDL(善玉)が減りすぎたらNG
 ・LDL(悪玉)や中性脂肪が増えすぎたらNG



そしてこの、3項目のうちどれか一つでも基準値を

満たしていなかったら、脂質異常症と認識し、

生活改善をはかった方が良いのだそうです。



[脂質が血管に及ぼす影響]

作用・影響
HDL(善玉コレステロール)細胞中の余分な脂質や血管癖に溜まった余分なコレステロールを回収し、肝臓へ運ぶ
LDL(悪玉コレステロール)増えすぎると血管の内壁に入り込んでプラークというコブをつくり、コブが大きくなると血管が詰まって動脈硬化になる
中性脂肪増えすぎるとHDL(善玉)を減らし、また超悪玉コレステロールを発生させて血管にプラークをつくる





●効果的なコレステロール対策


LDLや中性脂肪を増やしてしまう大きな原因は、

っこい食事 」 や 「 いもの 」 の摂り過ぎ。

油欲の肉料理 甘欲のスイーツ


食事の量をコントロールすることも大切ですが、

野菜を多く使った和食や、以前記事にも書いた 地中海食(過去記事へ)

などが、やはりおすすめですね♪


イワシやさんまなどの青魚に多く含まれると言われる

DHAEPAなどの不飽和脂肪酸は、LDLや中性脂肪を減らす

働きがあります!


また野菜や海藻、きのこなどの豊富な食物繊維は、

LDLや中性脂肪を腸内で吸着して外へ排出する役割を。


また地中海食に欠かせないオリーブオイルは、オレイン酸が

HDL(善玉)を下げずにLDL(悪玉)を下げる作用を持っています。


オリーブオイルは酸化されにくく、抗酸化成分のポリフェノール

も含まれるので、生でサラダにかけて食べたり、

炒め物や揚げ物などの油料理に用いてもOK!

アビーロ オリーブオイル 野菜 地中海食



食事は毎日の積み重ねなので、食事のメニューを変えるだけでなく、

ちょっとした食材の工夫や調味料の工夫だけでも、

立派なコレステロール対策になりそうです♪



そして最後は、やっぱり運動・・・

 ○運動不足
 ↓
 ○エネルギーが消費されず、体脂肪化
 ↓
 ○肥満
 ↓
 ○脂質異常症

これは、現代人の典型的な生活習慣病への道のり (ーー;)


毎日のウォーキングなどを、習慣化できるとよいですね。



さあ、お散歩♪

散歩で有酸素運動





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。