美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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コスメにもサプリにもよく用いられる、アンチエイジング対策の

有効成分に、 「 コエンザイムQ10 」 というものが挙げられますね。



アンチエイジングには抗酸化が重要 」 ということで、

活性酸素を防ぐ抗酸化成分をいろいろ調べていたら、

このコエンザイムQ10に行き着いたので、ちょっと調べてみました^^


※ ちなみに今日は9月10日、Q10 (キューテン) の日 ^^


●人間の「元気」に欠かせないコエンザイムQ10



あらためて調べてみて、その存在感の大きさに、ちょっとビックリ!

コエンザイムQ10には大きく2つの役割がありました。



生きるエネルギーをつくる 」 ことと、「 抗酸化



① 生命活動のエネルギー をつくるのに不可欠

人間が生きていくためのエネルギーは、約60兆といわれる細胞の

ひとつひとつの中に存在する、ミトコンドリアがつくり出しています。

 ミトコンドリア (・∀・) むかし高校で習った習った・・

この、エネルギーの生産工場とも言えるミトコンドリアは、

食べ物から摂取した栄養素を燃やして、ATPというエネルギーをつくり出すのですが、

この作業を効率化する手伝いをするのが、コエンザイムQ10なのでした!



逆にQ10が不足すると、このエネルギー産生の作業がうまくいかず、

食べても食べても生きるエネルギーが効率的に産まれない・・・ (ToT)

燃費が悪い状態ですね・・



コエンザイムQ10が不足すると、細胞のはたらきが低下し、

元気が出ない 」 「 心臓をはじめ各種臓器の働きが低下

病気・不調からの回復力が得られない 」 「 やる気が出ない

などの健康・元気の衰え症状や、

お肌の新陳代謝が滞る 」 「 肌がくすむ 」 「シミが残る

などの、美容トラブルが・・・



人が元気に美しく生きていくために、なくてはならない成分なのですネ



②抗酸化


老化や美容の大敵 「 活性酸素 」 。

コエンザイムQ10には、この活性酸素の害から細胞や肌組織を守る抗酸化力

が備わっています。また、「若返り成分」と呼ばれ、高い抗酸化力を

持っているビタミンEを、体内で再生する力も備わっています。




「 生きるエネルギーをつくる 」 ことと、 「 抗酸化 」



ちょっと、コエンザイムQ10って、思っていた以上に大きな存在でした^^;



このQ10、こんなに大事な成分にもかかわらず、20代を境にどんどん減っていき、

私たち、アラフォー・アラフィフの世代では、心臓などの主要な臓器ではなんと、

ピーク時の 約60% 程度にまで減ってしまうそう (ToT)



コエンザイムQ10の減少とともに、イキイキとした活力が減退していき、

お肌は酸化による劣化が進み、美容・健康両面での老化が進んでしまう。

そんな、貴重な存在なのでした。



※そもそも「コエンザイムQ10」って、耳に馴染まない名前はどこからきてる?

 コエンザイムQ10 = coenzymeQ10 = co + enzyme + Q + 10

 coは「補う」、enzymeは「酵素」、QはQuinone(キノン)という化学構造の呼び名の頭文字、

 そして10は、コエンザイムの種類のうち、人間の体内に存在する番号。

 これをつなげてコエンザイムQ10なのだそうです。 ムズカシイ






●コエンザイムQ10を多く含む食べ物



そうと知れば、がんばってコエンザイムQ10をたくさん摂らなければ・・ ですね!

コエンザイムQ10は、1日あたり 30mg~300mg 必要だそうです。

30から300って、ずいぶん幅がありますね ^^;

ネットでもいろいろ調べてみましたが、年齢やその人の健康状態にもよるそうで、

逆に「摂取量が多過ぎると副作用や弊害が生じる」といった見解も、現段階ではないようです。



一般的な目安としては、 80~100mg を摂れると、良いようですね。



そしてコエンザイムQ10が含まれる食べ物は、

さば、いわし、かつお、まぐろ、イカなどの魚介類や、豚肉、牛肉、レバーなど、

大豆、ブロッコリー、ほうれん草などの野菜、

また、ピーナッツや、ゴマ油、大豆油、ナタネ油など。



ふむふむ。



が! 問題は、その量で、Q10を100mg摂取しようと思ったら、

牛肉なら 約3kg 、いわしなら 約18匹 、ブロッコリーなら 約10kg も必要 (゚o゚;;



つまり、毎日の食事だけで、理想の量を摂取し続けるのは、かなり困難なのだそうです(ーー;)



なるほどー


コエンザイムQ10のサプリが重宝される理由がわかりました。

私も以前はDHCでQ10サプリを摂っていて、

「なんだか、効果があるのかないのか、意味があるのかないのかわからない・・」

と、やめてしまったのですが、再開を検討しようかな・・



ちなみに食事からのQ10の効率的な摂取方法というのがあるようで、

○ コエンザイムQ10は脂溶性で、油と一緒に摂取すると吸収率が高まる

ビタミンEと一緒に摂取すると、相乗効果で抗酸化作用が大幅に高まる

ということです。

ビタミンEは、かぼちゃやパプリカなどの緑黄色野菜、魚や卵などの食材に含まれるので、

魚や野菜とオリーブオイルをたっぷり使った地中海食が、やはりオススメなようです^^

 → http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

地中海食




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