美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
過去にもご紹介した最高級のポルトガル原産オリーブオイル。

国際コンテスト金賞受賞のエキストラバージンです^^

アビーロのオリーブオイル


食欲の秋。 海から、山から、おいしい食材たちを、

たっぷりのオリーブオイルで調理していただけば、

アンチエイジング効果抜群ですね♪


アビーロのオンラインショップはこちら↓





●アビーロはオンラインショップで


このポルトガル産オリーブオイルPINTAは、九州・天草オリーブ園の

AVILO(アビーロ)さんから販売されています。

アビーロは、天草でオーガニック・オリーブを栽培し、そこから採れた

オリーブオイルを製造販売しているオリーブ園ですが、同時に世界をめぐって

美味しいオリーブオイルを探し求め、そこで出会ったひとつがこの「PINTA」。


こちらのオンラインショップでしか手に入らないので、興味ある方は

ぜひ一度トライしてみてください。 美味しいですよ♪ ^^

アビーロのオリーブオイル


オンラインショップの会員になると、メリットもたくさん!

 ○すべての商品が5%オフ

 ○注文時の入力が簡単、過去のお買い物履歴も確認できる

 ○通常、送料540円のところ、会員はすべて無料

また、この10月からは「定期購入サービス」も始まっています。

定期購入にすると、毎回の購入価格が常に 15%オフ になります!
(非会員の場合、10%オフ)


毎日の食生活の中にしっかり組み込んでいきたいオリーブオイル、

定期購入割引があるのは嬉しいですよね。



そもそもオリーブオイルは、アンチエイジングの切り札!!

 → 過去記事:抗酸化でアンチエイジング


オリーブオイルの持つ抗酸化作用や美容効果は、言わずもがなですね^^

毎日のように使う油だからこそ、ちゃんとこだわりたい。

私は調理にはすべてオリーブオイルを使っています。 →オリーブオイルのある生活

野菜 アビーロ オリーブオイル 地中海食


そして、いくつか使っているオリーブオイルの中でも、

このアビーロのPINTAというオリーブオイルの、芳醇で食欲をそそる香りは、

食材の味を引き立てつつ、お料理のひと品ひと品に味わい深さも加えてくれる、

魔法の一滴です (*^_^*) ちょっとおおげさ?


ポルトガル原産の「PINTA」は、ちょっとスパイシーで濃厚で、

キレとコクのある香り・味が、とっても美味しくて、余韻が残るのです。


オリーブの実を摘んでから24時間以内にギュッと搾油するから、

空気に触れる時間がなくてとにかくフレッシュ!

皮も種も含めてまるごと搾油するから、風味も有効成分もまったく

逃すことなく詰まってますよ♪


ビターな大人のテイストなので、個人的にはそのままの風味を味わえるような、

サラダや生野菜、バゲットのお供がお気に入りです。


ぜひぜひアビーロのオリーブオイル、味わってみてくださいな(*^ ^*)



詳しくはこちら↓↓







●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






関連記事
スポンサーサイト

関連タグ : 抗酸化, オリーブオイル,

本日はカンタンで超オイシイ、 「 ジェノベーゼ 」 のご紹介♪

もう、ちょっと食べないと無性に食べたくなる、クセになるお味。

そしてもちろんアンチエイジングですから^^

ジェノベーゼ



●めちゃうまジェノベーゼソース


ジェノベーゼ・パスタは、単純にジェノベーゼソースを茹でたパスタに

絡めてさっと火を通せばできちゃうので、お手軽です。


でもジェノベーゼソース(バジルソース)をつくるのが、やや面倒・・・?


いえいえ、そうでもないです。

我が家では家庭菜園でバジルをよく作っているので、採れたリーフを

バジルソースにしてます。

バジルリーフ


バジルソースがあれば、ジェノベーゼパスタは一瞬ですから^^

 → バジルの過去記事はこちら



バジルソースのつくり方は意外と簡単で、

 ①バジルの葉を50枚程度(綺麗に拭く、水分は残さない)

 ②松の実10~20個程度、にんにく数片、チーズ・塩少々を用意

 ③オリーブオイル0.5カップを①②と混ぜてミキサーにかける


バジルソース


たった、これだけ (*^^*)


いちばん面倒なのは、バジルリーフを1枚1枚丁寧に拭き拭きすること

くらいでしょうか。ソースは、冷凍保存してもよいのですが、

1週間くらいで使い切っちゃった方が新鮮でおいしくいただけます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、このバジルソースをパスタに絡めて、オリーブオイルと、

好みでにんにくや唐辛子を加えてさっと火を通せば、おいしい

ジェノベーゼパスタができちゃうのですが ・・・



実は、もっともっとカンタン過ぎて、もっともっと美味しい方法が (^q^)

それは、イタリア産のジェノベーゼソースを買っちゃうこと♪

なんだか身も蓋もない答えですが、やっぱりかなわないのです。

ジェノベーゼソース

私の大のお気に入りはこちら↑

「 グラン・クッチーナ ペストジェノベーゼ 」

成城石井さんで、通常1瓶が900円くらいですが、ときどき

商品仕入れの狭間なのか、500~600円♥でセールされたりするので、

その時にはまとめ買いで10瓶くらい買い占めたりしちゃいます (*^_^*)

めちゃ美味しいんだもん♪

ジェノベーゼソース

↑こちら原材料。必要なものは全て入っています。

( 当たり前ですね^^ 本場イタリア製品ですから )


輸入食材に強い成城石井さんには、他にもいくつかの種類の

バジルソースやジェノベーゼソースがあるのですが、今のところ

こちらの製品がいちばんのお気に入りデス


そしてこちらのソースがあれば、ゆでたパスタに

このソースとオリーブオイルをかけて絡めてさっと火を通すだけ。

オリーブオイルとジェノベーゼソース
必要なものはこれだけです


ジェノベーゼ作り ジェノベーゼ作り
ポイントは、パスタの茹で汁を多めに残して、オリーブオイルをたっぷりめに。
あと、いただくときにチーズをたっぷりめにかけるのもイケます



バジルにもオリーブオイルにも、抗酸化成分がたっぷりで

アンチエイジングにはピッタリなひと品。

しかも超簡単で美味しくできますから、ぜひぜひお試しあれ-♪




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓





バジルはおなじみハーブの一種で、アンチエイジングに最適な

イタリア料理や 地中海食(過去記事) に、欠かせない食材ですね。

実はこのバジルそのものも、立派な抗酸化食材なのです^^

バジルリーフ


●βカロテンを豊富に含むバジル


バジルはシソ科の植物で、日本名をメボウキというそうです。

メボウキ・・・ 冴えない響き^^;

日本名が浸透しなかったのが、バジルが人気者になったポイントかも。


このバジル、抗酸化作用があり、免疫力を高めてくれる βカロテン

豊富に含まれています。

表であらわすと、こんな感じ↓

順位名称含有量(ug)
1しそ11000
2モロヘイヤ10000
3ニンジン8200
4パセリ7400
5バジル6300
6あしたば5300
7春菊4500
8ほうれん草4200
9かぼちゃ4000
10だいこん(葉)3900
※含有量は、100gあたりに含まれる量



わぁー、スゴイですね、この顔ぶれの中でこの順位!


βカロテンは、活性酸素や、活性酸素によってつくられた過酸化脂質を

除去してガンや老化の防止に役立つ他、体内でビタミンAに変換されて

視力を維持したり美肌を保つ作用もあります。


そしてβカロテンの特徴として、脂溶性が挙げられます。

つまり、油で調理すると体内への吸収率がぐっと高まるのです!

つまりつまり、 「 バジル × オ リーブオイル 」 は、

強力なアンチエイジングフードと言えるのです (*^^)v


バジルには他にも、ビタミンEやミネラル類が豊富に含まれているので、

まさに若返りのハーブ(薬草)と言えそうですね^^



●手軽にバジルのベランダ栽培


このバジル、スーパーで買うとパックに10~20枚くらいのリーフが入って

200円とか、フツウにしますよね。これ、もったいない!

バジルは育てるのがカンタンなので、タネを買って自家栽培する方法が、

圧倒的にオススメですョ



「えっ、ムリムリ、やったことないし」

いいえ、ホントカンタン^^

水やりだけでもあっという間に葉が育ち、摘んでも摘んでも、

次から次へと葉が出てきますよ♪


「ムリムリ、場所がないし」

いいえ、場所要らずです^^

お庭がなくても、プランターや鉢植えで、ベランダ菜園で十分。

ベランダがなくても、ポットで室内栽培でも大丈夫です。


バジルの種はガーデニングセンターはもちろん、

いまどき100均でもスーパーでも売っていて、数百粒入って100円!

1本のバジルの苗から、50枚や100枚のバジルリーフは

採れるでしょうから、植える場所さえあれば、それこそ100円で

1万枚くらいのバジルリーフにはなりますよー (^O^)

(まあ、そこまでフル活用できる人はなかなかいないかもしれませんが)


バジルの種
種を買って(100~200円で入手できます)


バジルの家庭栽培
鉢植えなら、数粒まいて、出てきた芽の中から勢いのあるものを1~2本残し、
水やりと適度な日光と、栄養分をちょっとあげると、あっという間に育ってきます。




注意点としては、花がついたらすぐ切ってしまうことくらいでしょうか^^

お花が咲くと栄養がそっちに行き、リーフが大きく元気に育たなく

なるので、硬くなって少し味が落ちます。


まあ、種はたくさんあるので少々失敗してもすぐにやり直せるのも

いいところです。


バジルは栄養分はもとより、香りがとてもよくて、気分がリラックス

できたり、食欲がそそられたりする面もありますよね。


バジルの料理
新鮮に香りごといただくなら、やはりカプレーゼのようなシンプル料理♪
オリーブオイルをたっぷりかけるのをお忘れなく



たくさん採れたら、バジルソースをつくってみるのも楽しいですよ♪



バジル大好き(^O^)

バジルリーフ





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓







我が家のオリーブオイル3本娘デス ^^


左から、BOSCO(ボスコ)、DHC、そしてAVILO(アビーロ)


オリーブオイル生活

AVILOは以前紹介記事を書きましたが↓
http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

そして体験レビューも書いてみましたが↓
http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-54.html



普段は、BOSCOを使っています。

スーパーなどで、よく扱っていて、安いので^^;

500ml600~700円 くらいでしょうか・・

ボスコのオリーブオイル 

もちろんエクストラバージンで、オリーブオイルの中では最高品質のクラスなので、

味も美味しいですし、抗酸化などアンチエイジングなオイルとしての

機能も全く問題なし!

ボスコのオリーブオイル


ホントはこれだけでもいいんですけど、

ずっとオリーブオイルを使い続けていると、ちょっと味に変化球を

求めたり、もっと高級なものも試してみたくなるのです^^;


だって、オリーブオイルって、ホント香りや味が奥深くて、

お料理も引き立つし、こだわってみたくなる魅力が秘められているのですよねー



こちらはDHCのオリーブオイル↓

DHCのオリーブオイル

DHCは2種類のオリーブオイルがあるのですが、写真は

「 オロ・デ・ヘナベ 」 という名のエクストラバージン。

750ml2100円 くらいのお値段です。

BOSCOに比べると、やはりお値段お高め (;o;)

DHCのオリーブオイル

本場スペイン原産の、地元でも有名な有機栽培ブランドらしいです。


DHCのオリーブオイル

まろやかでとろーりとしてて、コクがあります^^

比べちゃうとね、やっぱり美味しい-♡ ってなるのです。


DHCのオリーブオイル

でもでも実は・・・

DHCは “ 購入 ” してないんです ;(๑≧౪≦)てへぺろ


化粧品やサプリメントで、ずいぶんとDHCさんにはお世話になっているので、

気づくとポイントがエライ溜まってしまい、そのポイント(特典?)で

いつもこちらのオリーブオイルをいただいているという事実。


購入していないので、ある意味、とってもお得な気分満載デス (^_-)-☆




そして、以前にも紹介した、AVILO(アビーロ)。

アビーロのオリーブオイル

こちらは、250ml2000円 くらいなので、やはり、

お値段もさらに突き抜けております ^^;


なので、あまり大量に使ってしまうようなお料理には使わず、

またちょっと手の込んだお料理も、せっかくのオリーブオイルの風味が

よくわからなくなってしまうので、あまり使いません。


できるだけで、オリーブの青臭さみたいなフレッシュネス

存分に感じられるようなものに、使っています!



オリーブオイルは、私のフードライフには本当に欠かせません。

美容にも健康にも良くて、その上味も香りも芳醇で美味しい - ♪



カラダがオリーブオイルを呼んでいます (*^_^*)

オリーブオイル生活


AVILOオリーブオイルの体験レビューはこちら↓
http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-54.html




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






さてさて、本日は目下の我が家の 「 リーブオイルの切り札 」 をご紹介 ^^


前にもちょっと書きましたが、我が家では基本的に油といえばオリーブオイル。

パスタなどのイタリアンはもちろんのこと、すべてのお料理に、

オリーブオイルを使っています♪


カラダに良くてアンチエイジングにも欠かせなくて・・・

と、意識し始めた、多分10年くらい前からでしょうか。


そして 3種類 くらいのオリーブオイルを使い分けております。

なんだか、めっちゃこだわりの お料理女子 (オバサン?) みたいですね ^^;


でも単に、普段はお値段安めのものを使っているだけの話デス

そして、オリーブオイルっておいしいので、たまにこだわってちょっとイイ物を (*^^*)


それがコチラ ↓ ジャァーーン ..・..・。..・°



PINTA1492 という、ポルトガル産エクストラバージンです ^^

 (詳しくはコチラ → 酸度0.17%以下!本格派エクストラバージンオリーブオイル



AVILO(アビーロ)という熊本・天草のオリーブの会社から発売。

このAVILOという会社、地元天草でオーガニックのオリーブ農園を営みながら、

同時に、専属のオリーブオイルソムリエが世界中をまわって、

おいしくて日本人に合うオリーブオイルを見つけてくるのだとか!


本物デスネ (^O^) オリーブオイルの鬼(⌒▽⌒)




 こんな感じで箱に入って到着!


 箱から出てきました。スリムなボディ♪


そして、本日このオリーブオイルでいただくのは・・・


 トーフでございます



 このPINTAを、スプーンに満たして・・・


とろーりオリーブオイルがお豆腐の上に流れ落ちていくさまを

写真に収めようと連写してみましたが・・・


 なんだかよーわかりません ^^;


このオリーブオイル、香りも味も、

リッ辛み苦みコク があって、

深いんです!

いいんです !! カビラ風^^


後味がしっかり残って、もう気分は地中海ですョ- ♪


とにかくフレッシュで、「これがオリーブの味なんだな」という感じ。

ビタミンEやポリフェノールなど、有効成分が生きているので

アンチエイジングにも文句なしの高品質デス



 お塩をほんのひと振りしてもよいのですが、まずはオイルのみで味わってもらえれば!


ホントはいろいろなお料理にもじゃんじゃん使ってみたいのですが、

貧乏性なもので^^; オリーブオイルの風味が最も惹き立ち、同時に食の素材の

美味しさも十分に惹き立つようなものに、よく使っています。


あとはお客様へのおもてなしの時とかネ (^-^)


バゲットにもお勧めデスネ





AVILO(アビーロ)のオリーブオイル 詳しくはこちら
↓↓↓





国際コンテストでも金賞を受賞した逸品らしいですよ (*^^*)





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






管年齢 というコトバがあるのをご存知でしょうか?

血管の老化度合いを測る指標ですが、これは正式には

「加速度脈波加齢指数」と言って、専門の医療機関で

測定することができるようです。


まあ、よっぽどのことがない限り測定する機会はないでしょうが^^;

年齢に比して血管の老化が進んでしまうと、 脳梗塞 などの

命に関わる重大な病気リスク にもつながるので、

血管年齢は若く保ち続けたいですね - ★



●血管年齢を簡単チェックしてみよう


専門的な測定指標ではありませんが、チェックが入るとヤバイ、

「 血管年齢チェックリスト 」 を挙げてみました↓

 □ 脂っこい食べ物が大好き
 □ 甘いデザート・お菓子が大好き
 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 □ ストレスを感じやすい
 □ 手足が冷たく、しびれを感じる
 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



・・・いかがでしょうか?

たくさんチェックが入るほど、血管年齢は高い可能性があります。

ちなみに私の場合、

 ■ 脂っこい食べ物が大好き
 ■ 甘いデザート・お菓子が大好き

 □ インスタント食品をよく食べる
 □ タバコを吸う
 □ 運動をほとんどしない
 ■ ストレスを感じやすい
 ■ 手足が冷たく、しびれを感じる

 □ コレステロール値が高い
 □ 血圧が高い
 □ 血糖値が高い



10個中4個デス (・ω・) いいのかわるいのかビミョー


このチェック項目でもわかるように、血管年齢は、

加齢 の他に 食生活運動・喫煙 などの 生活習慣 に、大きく影響を受けます。


若い血管はしなやかで弾力性があり、血管壁もキレイですが、

血管が老化すると、

 ○血中にLDL(悪玉コレステロール)や中性脂肪が増える
 ○血液がドロドロになって流れにくくなる
 ○血管内膜にプラークと呼ばれる塊がつき、血管が狭くなる
 ○脂質が内壁に付着し、血管が狭くなる
 ○血管が詰まりやすくなる
 ○血管壁も硬くなる

などなど、恐ろしいことに・・ (゚o゚;;


ちょっ、 血管コワ (>_<)



●若々しい血管を維持する3つのポイント


大事なことは、まとめると3つだそうです!


①食事バランス

 ついつい摂り過ぎになる炭水化物や甘い物、塩分多めのものを
 控えめにして、 「 野菜多め&腹八分 」 が大事


②コレステロール・中性脂肪をコントロール

 脂の多い肉やバターなど、 動物性脂肪 の摂りすぎに注意し、
 食物繊維 で血中のコレステロールを排出する


③良い油

 青魚に含まれる油はDHAEPAなど不飽和脂肪酸で血液サラサラ
 オリーブオイルはLDL(悪玉)を減らすオレイン酸抗酸化成分が豊富




アラフォー世代に突入したら、いつまでもしなやかな血管を維持するために、

食生活や生活習慣を見直してみることが大切なようです!


オリーブオイル
野菜サラダにオリーブオイルぶっかけ ^^ お気に入りデス




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓





脳卒中については以前こちらの記事でも書きました↓
 http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-41.html



 ○脳卒中の中でも最も発生が多く、リスクが重大なのは 「 脳梗塞

 ○脳梗塞は、脳の血管が詰まってしまって脳細胞が壊死してしまう病気

 ○脳梗塞の主因は糖尿病脂質異常(コレステロール)などの生活習慣病



まとめると、こういうお話でした ^^v


この脳梗塞の予防に、 オリーブオイル が大きな威力を発揮してくれるのだそうです♪



●1日25gのオリーブオイル


オリーブの本場イタリアとスペインの研究グループが発表した検証データによると、

オリーブオイルの摂取量が 25g (大さじ2杯) を超えると、

脳卒中の疾患リスクが 26% 抑えられることがわかったそうなのです!

 (約4万人を対象にした研究解析結果なので、信憑性は高そうですよね)


ひとつの食品がもたらす疾患予防効果としては、かなり目を見張る

効果と言えますね (゚o゚;;



オリーブオイルには、単価不飽和脂肪酸である オレイン酸 が豊富に含まれ、

このオレイン酸が LDL(悪玉コレステロール)を減らし て、

HDL(善玉コレステロール)を増やす 働きがあるので、

血管の詰まりをもたらす脂質異常を防ぎ、

脳梗塞(動脈硬化)を予防してくれるというワケ。



オリーブオイルの中でも、特に酸度が低く上質な

エクストラバージンオリーブオイル 」 は、

ポリフェノールの含有量も大変多く、強い抗酸化作用や抗炎症作用も!


上質なオリーブオイルを毎日25g以上、大さじ約2杯分、

健康のために摂れるようにするとよいですね^^

オリーブオイル



おすすめのオリーブオイルはこちらの記事でも書いています↓
 http://antiagingfood.blog.fc2.com/blog-entry-20.html





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






コレステロールって何だっけ・・・??


えるとヤバイよ 」 とか、

活習慣病になりやすい 」 とか、

康診断でよく引っかかる 」 とか、

「善玉と悪玉がある 」 とか、


いろいろ断片的には知っているのですが、

改めて問われると、すんなり説明できずに詰まっちゃう (ーー;)


理解を深めておこうと思い、ちょっと調べてみました。




●コレステロールは「脂質」の一種


脂質と聞くと、「る」と、条件反射的に思っちゃいますね^^;

なんとなく脂質はのように捉えられてしまいますが、

生きるために欠かせない様々な役割を持っています。

 ・細胞膜の材料となる
 ・皮膚を保護する
 ・断熱材として体温を保つ
 ・代謝活性をコントロールする
 ・血圧や筋肉のはたらきをコントロールする


などなど、多岐にわたる働きをしていて、コレステロールも

こういった役割を果たす脂質のひとつなのです。


ただ!

バランスを欠いた食習慣や生活習慣で、血液中の脂質が

えすぎてしまい、 「 脂質異常症 」 になってしまうことが問題。



例えば、脂っこい食事ばかりしていたり、

運動不足になってしまうと、ドロドロ血になってしまい、

これが心筋梗塞や脳梗塞など、重大な病気を引き起こして

しまうこともありますが、これは「脂質異常症」の状態。


そして 「 脂質異常症 ≒ コレステロール過多 」 ということなのです。




●脂質異常症の診断基準


健康診断を受けたら 「 脂質 」 の欄に注目です。

脂質異常症はまさにメタボのサインですが、

これに該当しているのに自分で自覚していない人が、

全体の7割にものぼるのだそうです (ーー;)

(ウチのダンナさまもここ数年この状態・・)




[ 脂質異常症の診断基準 ]

異常値
HDL(善玉コレステロール)40mg/dl未満
LDL(悪玉コレステロール)140mg/dl以上
中性脂肪150mg/dl以上



ちなみに健康診断表では「総コレステロール」という欄もありますが、

こちらはあまり見ないようですね。


 ・HDL(善玉)が減りすぎたらNG
 ・LDL(悪玉)や中性脂肪が増えすぎたらNG



そしてこの、3項目のうちどれか一つでも基準値を

満たしていなかったら、脂質異常症と認識し、

生活改善をはかった方が良いのだそうです。



[脂質が血管に及ぼす影響]

作用・影響
HDL(善玉コレステロール)細胞中の余分な脂質や血管癖に溜まった余分なコレステロールを回収し、肝臓へ運ぶ
LDL(悪玉コレステロール)増えすぎると血管の内壁に入り込んでプラークというコブをつくり、コブが大きくなると血管が詰まって動脈硬化になる
中性脂肪増えすぎるとHDL(善玉)を減らし、また超悪玉コレステロールを発生させて血管にプラークをつくる





●効果的なコレステロール対策


LDLや中性脂肪を増やしてしまう大きな原因は、

っこい食事 」 や 「 いもの 」 の摂り過ぎ。

油欲の肉料理 甘欲のスイーツ


食事の量をコントロールすることも大切ですが、

野菜を多く使った和食や、以前記事にも書いた 地中海食(過去記事へ)

などが、やはりおすすめですね♪


イワシやさんまなどの青魚に多く含まれると言われる

DHAEPAなどの不飽和脂肪酸は、LDLや中性脂肪を減らす

働きがあります!


また野菜や海藻、きのこなどの豊富な食物繊維は、

LDLや中性脂肪を腸内で吸着して外へ排出する役割を。


また地中海食に欠かせないオリーブオイルは、オレイン酸が

HDL(善玉)を下げずにLDL(悪玉)を下げる作用を持っています。


オリーブオイルは酸化されにくく、抗酸化成分のポリフェノール

も含まれるので、生でサラダにかけて食べたり、

炒め物や揚げ物などの油料理に用いてもOK!

アビーロ オリーブオイル 野菜 地中海食



食事は毎日の積み重ねなので、食事のメニューを変えるだけでなく、

ちょっとした食材の工夫や調味料の工夫だけでも、

立派なコレステロール対策になりそうです♪



そして最後は、やっぱり運動・・・

 ○運動不足
 ↓
 ○エネルギーが消費されず、体脂肪化
 ↓
 ○肥満
 ↓
 ○脂質異常症

これは、現代人の典型的な生活習慣病への道のり (ーー;)


毎日のウォーキングなどを、習慣化できるとよいですね。



さあ、お散歩♪

散歩で有酸素運動





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓







かの、「アンチエイジングの鬼」の勝田先生もおっしゃっています。

アンチエイジングには、

「抗酸化」 「抗糖化」 「抗炎症」

が決め手であると!

しかもその多くは、口から入れるモノで決まってくると!



酸化は、添加物や化学物質のストレスで発生する活性酸素

により、細胞がサビついてくることですね。

糖化は、糖分を過剰に摂りすぎることで、摂りすぎた糖が

タンパク質とくっついて焦げつき、変性してしまうこと。

そして炎症は、食べ過ぎや、化学物質等の刺激物による

細胞のオーバーヒート。



これを簡単に言い換えると、

「カラダに良いものを適量・規則正しく食べること」

と、なるようです。(ちょっと大きくまとめすぎ^^;)



添加物や化学物質、よくない油、残留農薬、環境汚染物質などが

入っていないものを探すと、必然的に、丁寧につくられた自然のものに

たどり着くのだとか。

そしてそういった食材には、同時に抗酸化物質も多く含まれている。


「良い細胞をつくるには良い材料から」


食べ物は、体づくりの基本中の基本ですから、できるだけ

こだわっていきたいですね^^


特にこだわっていきたいポイントについていくつかピックアップします。



●良い油を摂ること


人間は水分を除くと、半分くらいが油でできているそうです!

脳も水分を除くと6割が油。つまり油の質で脳神経の質も変わってくる

お肌の健康はもちろん、生活習慣病やあらゆる病気にまで、すべてに

関わってくる重要なポイント、それが「良質な油」とも言えます。


代表的なのは、オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイル

そして、オメガ3脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸には、最近注目を集めている亜麻仁オイルや、

青魚に多く含まれるDHA・EPAなどのαリノレン酸があります。


油って、以前は

「摂り過ぎ注意!太るわよ」

くらいの認識しかなかったのですが、とても大切な存在なのですね!

 [ → 香り高くて味も絶品のオリーブオイル ]




●気をつけたいミネラル不足


ミネラルは、さまざまな酵素やビタミン、ホルモンの働きを助ける成分。

カラダに必要な量はそんなに多くありませんが、体内で合成されないため、

食事から摂るしかなく、しかも現代では慢性的に不足しがちなのだとか。


カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラル分は、栄養豊富な大地の土壌から

穀物・野菜などが吸収し、それを人が食べることで摂取していたものが、

化学肥料の使い過ぎで大地がやせてしまい、作物自体にミネラル不足が

起こっているそうなのです (ーー;)


ミネラルを意識的に摂るために、無農薬野菜 を意識的に食べたり、

小魚や昆布 のダシを使ったお味噌汁や煮物などを食べたり、

また不足分はサプリで補うなどの工夫が必要ですネ!



●強い抗酸化力を持つ成分を積極的に補給


抗酸化作用の高い有効成分には、いろいろなものが挙げられます。

ブルベリーやワインなどに含まれるポリフェノール

ゴマに含まれるセサミンコエンザイムQ10ビタミンC、・・・


その中でも、特に威力が強く、勝田先生もイチオシの有効物質、それが

「アスタキサンチン」

サケ・カニ・エビなどに含まれる赤い物質で、その強力な抗酸化作用に

今大きな注目が集まっているのです!


アスタキサンチンは、脳の血管の中に入ることのできる数少ない物質。

脳は繊細で、生命活動の中枢を担うため、悪い物質を中に通さないように

関所が設けられているのですが、アスタキサンチンはその関所を通ることが

できる貴重な抗酸化成分なのですョ♪




●基本中の基本!良いお水


そして最後にお水

日本では水道水の質も比較的高く、また最近では高品質な浄水器が

揃っていたり、飲料用にはミネラルウォーターも定着していて、

水環境はそれなりに充実していると思いますが、それでも、

「水はすべての基本となるもの」


アンチエイジング道を極めるためには、こだわりたいですね(^-^)

 [ → 抗酸化作用も高い水素水 ]





「油」 「ミネラル」 「アスタキサンチン」 「お水」


抗酸化、そしてカラダによいものをたっぷり吸収して、

私もアンチエイジングの鬼になりたいと思います!!




●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓






オリーブオイルは、抗酸化作用やダイエット、整腸作用など、

さまざまな美容・健康効果があって、我が家の食卓には欠かせません。

が、

おいしくてクセになるのもまた、オリーブオイルの魅力 (*^_^*)



私の場合は、通常のお料理に使うオリーブオイルとは別に、

「ここはコレでしょ?!」

というとっておきの場面に使う、極上のオリーブオイルを通販で買っています。

いわゆる、勝負オイル(笑)


ポルトガル原産、香りがとても濃厚で、味もフレッシュ^^

オリーブオイル好きなら、ぜひ一度お試しくださいな
↓↓↓






●アビーロのバージンオイルの魅力


このオリーブオイル、ポルトガル原産なんですね♪

オリーブオイルの本場地中海で厳選生産されたものを、

九州・熊本の「天草オリーブ園アビーロ」のソムリエスタッフが独自ブレンド。


もうそれだけで美味しそうな雰囲気いっぱい^^


一般のオリーブオイルに比べて、香りが強い、というか、しっかりとしています。

 ○ オリーブの実が持つフレッシュな「辛さ」
 ○ 朝積み野菜のような、土の香りを内包したような「ほろ苦さ」
 ○ 舌の上でふっくらとまろやかにころがる「芳醇さ」



グルメレポーターではないのであんまり的を射た表現ではないかもしれませんが^^;

とにかく 「わぁー、違う♪」 と、感激できますよ。


価格が少々高いので、何にでも使ってしまうのはもったいなくて、

味がもっとも活かされるような「生」使いで、もっぱら活躍です。


イチオシはコレ↓
アビーロ オリーブオイル

カプレーゼはまさに、シンプルで素材の味を存分に楽しめるイタリアンです♪
新鮮なトマト、モッツァレラチーズ、バジルの葉。
お塩をパラパラとふって、アビーロのオリーブオイルをかけたら出来上がり^^v
(ときどき、ワインビネガーを少量ふることも)



こういう、フレッシュな素材の美味しさをシンプルに楽しむようなひと皿には、

上質なオリーブオイルが欠かせませんね!


お友達やお客様がいらっしゃったときのおもてなしにも大活躍


お料理好きの方なら

「おいしいー♪ オリーブオイルの香りが素敵」

とのお言葉をくださるので(お世辞かもしれないけど^^;)、

「ポルトガルのこういうオイルを使っているんですよ」

と、話が弾むこともよくあります^^



食べることは、人生いちばんの楽しみといっても過言ではありませんから^^

「勝負オイル」に、贅沢なポルトガルのエクストラバージン、

いかがでしょうか。

(詳しくはこちら↓)




オリーブオイルの奥の深さにきっと衝撃を受けますよ (*^^*)





●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓




またまたダイエットの話。


若い頃は、こんな私でも、まわりが「いいなぁ~」とうらやむほどの、

スリム体系だったのですが、近年ホントに太りやすくなっているのです(T_T)


太りやすく、というか、垂れやすくという感じでしょうか。

もしくは、戻りにくく、といった表現の方がぴったりくるかな。



前にも書いたように、加齢によって体の筋肉量が落ちたことで、

基礎代謝量が減ってしまい、太りやすくなっていることが一因に挙げられると思います。

でもそれだけではなく、「食べるものがおいしい(*^^*)」 のです。

若い頃よりも体系にナーバスにならなくなったから、ついついおいしくて食べ過ぎちゃう・・・


「わかっちゃいるけどやめられない-♪」

の状態。(植木等さんです^^;)



●三大食欲が危険?!

ダイエットの大敵を三大食欲というそうです。

 ①油欲

 ②米欲

 ③甘欲



なるほど、どれも魅惑に満ちていますね(^_^;)



まず、油っこいもの、これは男性が特に好きですねきっと。

もちろん私も、こってり料理は好きと言えば、好きです^^

とんかつ、揚げ物系、ハンバーグとか。

ただ、そこまでしつこい油料理は、そんなに食べてないかな。

油欲の肉料理


こってり料理は脂質が多く、高カロリーになりがち。

摂りすぎるとどんどん脂肪として蓄えられてしまうので、要注意ですね。



ちなみに私は、お家での料理は、すべてオリーブオイルを使っているので、

通常の油に比べて「脂質肥満」の心配はなさそうです(^^)v

オリーブオイルには、
 ・「オレイン酸」が豊富で胃腸の働きが活性化する
 ・脂肪燃焼効果もある
 ・セットポイント(=満腹基準)を下げて食べ過ぎを抑える
 ・ポリフェノールやビタミンEも豊富でアンチエイジングや美肌効果も高い


など、いいことづくめのメリットがいっぱい!

もこみちくん推奨のオリーブオイルダイエットも流行るくらいですから。




続いてお米。炭水化物ダイエットが大流行しましたね。

私の知人でも「お米を食べない」ダイエットで、見事痩せた人がいましたが、

いま、彼女は、お米を食べてます^^

そして、お米ダイエットの栄光など、なかったかのようなふくよかさ^^;



ちなみに私は最近、麦飯にするようになりました。

日によって異なりますが、白米:麦=1:1 のケースが多いかな。

でも麦だけでもおいしいんですよ!麦100%にすることも、よくあります。

mugi4.jpg


麦ご飯の良いところは、
案外おいしい!(麦飯=くさい飯 というのは過去の偏見デス)
案外安い!(高くても健康のために… と思ってたら、実は白米よりも安い)

というところ。そしてもちろん、

健康に良くてダイエットにもアンチエイジングにも効果的なところなのです^^


麦は食物繊維をとても多く含み、中でも「β-グルカン」という水溶性の食物繊維は、

食後の血糖値の抑制や、コレステロール吸収を抑えるのに効果があります。

また、豊富に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える上で必要な栄養素。

摂った糖質を体内に溜め込まず、どんどんエネルギーに変えてくれるのですね♪


「米欲」対策もバッチリ!



そして・・・

残るひとつ、「甘欲」。

これだわ私の課題は・・・

「夜はNGなので夕食後の甘味デザートは控えましょう」とか

「洋菓子よりも脂質の少ない和菓子にしましょう」とか

「食後すぐは血糖値が上がっているので時間を開けましょう」とか


いろいろ注意点はあるようですが、無理 (._.)


他をがんばるから、スイーツだけは、ちょっと許してほしいのが本音です。

(別に許すも許さないも、自分の問題なのですけど・・)

甘欲のスイーツ


がまんがまんでストレスをためてしまうと、却って反動で

ドカ食いしたりして努力が台無し・・・ なんて話もあるので、

上手に自分のハートと相談しながら、長続きするダイエットを

心がけたいですね^^



●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓





イタリア料理やスペイン料理、もう「超」が10こくらい

つくほどの大好物なのですが^^;

これらを総称して、「地中海食」という言い方があるのですね。

イタリア・スペイン・ギリシアなどの、地中海沿岸諸国の料理。


これらには共通項があって、

 ○旬の野菜や豆類・ナッツ・果物・そして魚介類が豊富
 ○n-3系不飽和脂肪酸であるオリーブオイルをたっぷりつかう
 ○乳製品や獣肉は少なめ
 ○適量の赤ワインとともに食事を楽しむ

地中海食


これが地中海食♪

うーん、たまりませんねー^^


この地中海食、生活習慣病の予防や、健康的なダイエットに効果的だと

言われ、美容やアンチエイジングの観点でも人気になっているのです。



●オリーブオイルのパワー

まずはなんといってもオリーブオイルですよね。

オレイン酸と呼ばれる良質な脂肪酸がたっぷり含まれ、

血液中の善玉コレステロール(HDL)は減らさずに、

悪玉コレステロール(LDL)のみを抑制してくれます。


健康診断で「LDL高め、要注意」と指摘された我が身には、とてもありがたい存在!

ビタミンやポリフェノールなども豊富に含むので、オリーブオイルは欠かせません。

(我が家では地中海食に限らず、すべての料理でオリーブオイルです^^v)



●魚介類で血液サラサラ

お魚の脂には、不飽和脂肪酸であるDHA・EPAがたっぷり。

血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを抑制し、血液をサラサラにしてくれる

働きがあります。

DHAは脳の発達にも寄与する物質で、記憶力や集中力を高める効果もあるのだとか!


サプリなどでも人気になっている成分ですが、これが通常の食事から

摂れるに越したことはないですよね?!



●ポリフェノールたっぷりの赤ワイン

赤ワインも、抗酸化作用をもつポリフェノールをたっぷり含み、

ヨーロッパでは長寿の薬なんて言われることもあるほど。


活性酸素は、美容面ではお肌の老化を招き、シワやたるみの他、さまざまな

肌トラブルを引き起こします。

また体の中を錆びつかせてしまい、生活習慣病や体調のトラブルのもとに。



 芳醇なワインをいただきつつ、
 おいしい地中海料理に舌づつみをうちながら、
 アンチエイジング。

これ、いいことずくめ♪

ますます地中海食にハマってしまいそうです^^



●●●●●

みなさまからのクリックが記事更新の励みなのです^^

↓↓↓よろしければポチッと応援クリックよろしくお願いします↓↓↓







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。