美肌や健康に良いアンチエイジングな食べ物・食材・サプリのおすすめ情報を紹介しています^^
イデア アサイーレッドスムージー" ■■■■■ ダンむつと申します

アラフォーからその次の世代へ
片足突っ込んだ多感な時期を過ごしています^^;

主に食生活を通して
アンチエイジングに効果的なモノ・コトを探求してみたいと思います
どうぞよろしくお願いいたします(._.)                  ■■■■■

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味覚の秋は、海の幸も美味しいものがいっぱい。

中でも9月のこの時期は、なんといっても、サンマとサケですね♪

サンマももちろん塩焼きが大好物なのですが、サケも負けじと

脂がのって、美味しいですよねー(*^^*)

アスタキサンチン豊富なサケ


そしてこのサケには、 「 最強の抗酸化成分 」 と言われる

アスタキサンチン が豊富に含まれているのです。



●アスタキサンチンとは?


美容・老化の大敵 「 活性酸素 」 。

活性酸素を抑えることは、アンチエイジングの最も大切な

ケアポイントと言えますが、その抗酸化作用がび抜けて強い

と言われるのが アスタキサンチン なのだそうです。


アスタキサンチンは、ヘマトコッカスと呼ばれる海の藻類に含まれる

天然の赤い色素で、それを動物プランクトンが食べ、そのプランクトンを

エビやカニなどが食べて赤くなり、そのエビやカニをサケが食べて

赤くなるのだそう。


食物連鎖とあわせて、色素連鎖も起こってるっちゅうワケです^^


実際サケは、もともと 白身魚 なのですって!



で産まれたサケの赤ちゃんはへ出て成魚となり、産卵のために、

再び生まれ育った川にってきます。

その厳しい道中(水中?)を無事に乗り切って元気な卵をたっぷり産むために、

サケはたらふくエサを食べ、それに含まれるアスタキサンチンで真っ赤に染まり、

同時にエネルギー源のをたっぷり体内にため込みます。


こうなると、味も最高ながら、アスタキの抗酸化作用と、DHA・EPAといった

お魚特有の不飽和脂肪酸がたっぷり含まれ、サケは最高の

アンチエイジング食 」 になるのでした!



ちなみに イクラ が赤いのも、このアスタキサンチンの色素によるもので、

サケの母親は、産卵の準備に入ると卵にアスタキサンチンを移行させ、

産まれた卵が浅瀬でも紫外線の影響を受けないようにするのだそうです。



しかし・・・

産卵のために必死で大海から故郷の川へ戻ってきて、

泳ぎ続けて大量に発生する体内の活性酸素を除去するために

アスタキサンチンをいっぱい摂って白身の体を真っ赤に染め、

川の上流までのぼりきるスタミナを蓄えるため脂を貯め込み、

産卵間際に卵たちへアスタキサンチンを移してバリアを作り、

そして力尽きて死んでいく・・・


サケのお母さん、スゴすぎます (゚o゚;;


なんだか、そんなお母さんをおいしく食べちゃっていいの?

なんて気分にもなりそうですが^^;

そこは美味しくいただかせていただきますね (*^^)v

アスタキサンチン豊富なサケ アスタキサンチン豊富なサケ
バターでムニエルも、シンプルに塩焼きも、何でも美味しいですよね♪


アスタキサンチン豊富なサケ
お寿司屋さんのサーモンも、美味しくていつもお皿おかわりしちゃいます^^ 炙りも生サーモンも♪
アブラのってる感が最高ですよネ




自然の恵みって、本当にありがたいですね。





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関連タグ : 抗酸化, アスタキサンチン, サケ, DHA, ,

かの、「アンチエイジングの鬼」の勝田先生もおっしゃっています。

アンチエイジングには、

「抗酸化」 「抗糖化」 「抗炎症」

が決め手であると!

しかもその多くは、口から入れるモノで決まってくると!



酸化は、添加物や化学物質のストレスで発生する活性酸素

により、細胞がサビついてくることですね。

糖化は、糖分を過剰に摂りすぎることで、摂りすぎた糖が

タンパク質とくっついて焦げつき、変性してしまうこと。

そして炎症は、食べ過ぎや、化学物質等の刺激物による

細胞のオーバーヒート。



これを簡単に言い換えると、

「カラダに良いものを適量・規則正しく食べること」

と、なるようです。(ちょっと大きくまとめすぎ^^;)



添加物や化学物質、よくない油、残留農薬、環境汚染物質などが

入っていないものを探すと、必然的に、丁寧につくられた自然のものに

たどり着くのだとか。

そしてそういった食材には、同時に抗酸化物質も多く含まれている。


「良い細胞をつくるには良い材料から」


食べ物は、体づくりの基本中の基本ですから、できるだけ

こだわっていきたいですね^^


特にこだわっていきたいポイントについていくつかピックアップします。



●良い油を摂ること


人間は水分を除くと、半分くらいが油でできているそうです!

脳も水分を除くと6割が油。つまり油の質で脳神経の質も変わってくる

お肌の健康はもちろん、生活習慣病やあらゆる病気にまで、すべてに

関わってくる重要なポイント、それが「良質な油」とも言えます。


代表的なのは、オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイル

そして、オメガ3脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸には、最近注目を集めている亜麻仁オイルや、

青魚に多く含まれるDHA・EPAなどのαリノレン酸があります。


油って、以前は

「摂り過ぎ注意!太るわよ」

くらいの認識しかなかったのですが、とても大切な存在なのですね!

 [ → 香り高くて味も絶品のオリーブオイル ]




●気をつけたいミネラル不足


ミネラルは、さまざまな酵素やビタミン、ホルモンの働きを助ける成分。

カラダに必要な量はそんなに多くありませんが、体内で合成されないため、

食事から摂るしかなく、しかも現代では慢性的に不足しがちなのだとか。


カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラル分は、栄養豊富な大地の土壌から

穀物・野菜などが吸収し、それを人が食べることで摂取していたものが、

化学肥料の使い過ぎで大地がやせてしまい、作物自体にミネラル不足が

起こっているそうなのです (ーー;)


ミネラルを意識的に摂るために、無農薬野菜 を意識的に食べたり、

小魚や昆布 のダシを使ったお味噌汁や煮物などを食べたり、

また不足分はサプリで補うなどの工夫が必要ですネ!



●強い抗酸化力を持つ成分を積極的に補給


抗酸化作用の高い有効成分には、いろいろなものが挙げられます。

ブルベリーやワインなどに含まれるポリフェノール

ゴマに含まれるセサミンコエンザイムQ10ビタミンC、・・・


その中でも、特に威力が強く、勝田先生もイチオシの有効物質、それが

「アスタキサンチン」

サケ・カニ・エビなどに含まれる赤い物質で、その強力な抗酸化作用に

今大きな注目が集まっているのです!


アスタキサンチンは、脳の血管の中に入ることのできる数少ない物質。

脳は繊細で、生命活動の中枢を担うため、悪い物質を中に通さないように

関所が設けられているのですが、アスタキサンチンはその関所を通ることが

できる貴重な抗酸化成分なのですョ♪




●基本中の基本!良いお水


そして最後にお水

日本では水道水の質も比較的高く、また最近では高品質な浄水器が

揃っていたり、飲料用にはミネラルウォーターも定着していて、

水環境はそれなりに充実していると思いますが、それでも、

「水はすべての基本となるもの」


アンチエイジング道を極めるためには、こだわりたいですね(^-^)

 [ → 抗酸化作用も高い水素水 ]





「油」 「ミネラル」 「アスタキサンチン」 「お水」


抗酸化、そしてカラダによいものをたっぷり吸収して、

私もアンチエイジングの鬼になりたいと思います!!




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